levante2019の旅日記

YAHOOブログの終了に伴い、引っ越してきました。 アメリカ3年、ドイツ3年の駐在を終え、2019年3月に帰国しました。 自転車やウォーキングなどを中心に日々の活動を紹介しています。

掛川のならここの里へキャンプに行って来ました。

2024年4月20日-21日に、掛川のななここの里へキャンプに行って来ました。


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新幹線で掛川に移動中に見た富士山。
天気が少し心配でしたが、この日は問題無さそうです。


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掛川駅で降りて、自転車を組み立て、9:00に出発しました。

当初は、真っすぐキャンプ場に向かう予定でしたが、前日にSNSで「きみくらカフェ」を見て、朝から立ち寄る事にしました。


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きみくらの開店まで時間があるので、近くの青田山砦(陣場峠)跡に立ち寄りました。

永禄11年(1568年)に徳川家康と武田信玄は、大井川で駿河と遠江を分割する事を約束し、今川領に侵攻しました。同年12月に武田信玄に駿府を追われた今川氏真が、家臣の朝比奈泰朝の治める掛川城に逃げ込みました。そこで徳川家康は、ここに本陣を構え、掛川城を攻略しました。


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掛川城攻略の本陣だけあり、掛川市街を見渡せます。
本日行く、ならここの里キャンプ場も、奥の山の中にあります。


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砦跡に上る途中には茶畑が広がっていました。
茶葉の緑が美しいです。


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寄り道しても、9:30に「日本茶きみくら 本店」に到着し、10時の開店まで、店の前で待ちました。


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「きみくら本店」に来るのは三年連続ですが、カフェはいつも待ち行列が長く諦めていたので、今回は開店ダッシュで、無事入れました。
今回は昨日見た、「抹茶ティラミスと限定新茶 初づみのセット」を注文しました。
ティラミスはとても美味しかったですが、新茶も香ばしくて美味しかったです。普段はコーヒー派ですが、たまにはお茶をじっくりと味わうのも良いですね。


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カフェから見える庭園も綺麗でした。


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掛川の町中に戻り、掛川宿本陣跡に立ち寄りました。


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10:50に掛川城で記念撮影。
掛川城に来るのも三連連続です。
 2022年1月の掛川城攻城
 2023年3月の掛川キャンプ

その後は、昨年と同じスーパーマーケット「エブリィビッグデー 掛川店」で買い出しをして、キャンプ場に向かいました。


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昨年は、雨に加えて、自転車のチェーン切れ、カモシカとの出会いなどアドベンチャー気味のライドでしたが、今回は晴れの中を順調に走り、12:20に「ならここの里」に到着しました。
今年も、ゆるキャン△メンバーによる、お出迎えです。


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今回も昨年同様、SNSのキャンプグループの集まりで、グループの管理人とご挨拶。


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皆さんと楽しく語らう内に、夜の部に突入(笑)。
お酒とキャンプ談義で楽しい時間を過ごせました。


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今回も3月の角田大橋河川敷のキャンプと同じ、ニンジャ・テントを持って来ました。
天気が少し心配でしたが、結局雨は降らず、フラップの効果は確認できませんでした。


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別の角度から。


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今回主にお邪魔させていただいた、テンマクのワンポールの二張り連結は圧巻でした。


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6:00に朝食を食べました。
昨夜、食べ過ぎたので、いつものカレーメシは作りませんでした。

この後、他の方の撤収の手伝いなども行い、10時半過ぎにキャンプ場をチェックアウト。


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今年は、帰り道に「しばちゃんランチマーケット」に立ち寄り、ソフトクリームを頂きました。


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掛川に着き、駅前の「喜八屋 掛川店」で昼食。


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12:10に掛川駅から輪行して帰りました。


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今回の復路の走行ルートです。(往路はガーミンがバグって、ログが消えました;涙)

走行距離は、往路21km、復路21kmでした。

終わり

ヤビツ峠に行って来ました

2024年4月7日、今年初めて裏ヤビツを上ってきました。


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橋本駅まで輪行して、まずは小倉橋です。
いつもと違う角度から小倉橋と新小倉橋を写しました。
本当はもう少し桜の花を加えたかったのですが、少し角度が足りませんでした。


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9:30にオギノパン 本社に到着し、あげぱんと丹沢アンパンを頂きました。
今回のアンパンは、季節柄、さくら味を選びました。


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オギノパンの次は、服部牧場に立ち寄りました。
まだ開店前なので、今回はソフトクリームは無しです。


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服部牧場から宮ケ瀬ダムに上りました。


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宮ケ瀬ダムの上は自転車で走れないので押して対岸に渡りました。
背後に見えるのは丹沢山系でしょうか。


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11:20にヤビツ峠に到着しました。
写真はありませんが、渓谷沿いを上る、裏ヤビツは良い道です。


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今回も、ヤビツ峠レストハウス「丹沢MON」で、丹沢ロイヤルカレーを頂きました。


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菜の花台展望台は桜の花が綺麗でした。


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今回は、雲がかかって富士山は見えませんでした。


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桜は綺麗でしたが、まだ7分咲きでした。


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ヤビツ峠レストハウスの女将から、蓑毛に立派な桜があると教えてもらいました。
「蓑毛の淡墨桜」は、普通の民家の庭からでないと見えないので、女将に教えてもらっていないと気付かないです。感謝。


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一面の菜の花の中に、大きな桜の木が一本だけ立ち、綺麗な花を咲かせていました。


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その後は秦野市の水無川沿いの「カルチャーパーク」に立ち寄りました。
ここでも川沿いに桜が満開でした。

その後、茅ヶ崎、大船、横浜などを通って、多摩川沿いの六郷土手まで走りました。


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六郷土手から真っすぐ帰っても良かったのですが、多摩川沿いの桜ももう終わると思い、ガス橋まで上りました。
既に17:15になっていましたが、まだ花見の人が多かったです。


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多摩川沿いの桜の続きです。


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今回の走行ルートです。
走行距離は131kmでした。

裏ヤビツと、桜見ライド、楽しかったです。

終わり

久しぶりの山上り ~景信山、城山、高尾山

2024年3月31日は、自転車には乗らずに、久しぶりに山登りに行って来ました。
最近、SNSで山登りの話題が続いていたので、私も上りたくなりました。
急きょ登山を決めたので、今回は、2020年に登った事のある、景信山、城山、高尾山のコースにしました。


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JR高尾駅まで電車に乗り、高尾駅からバスに乗って、9:10に小仏峠のバス停に到着。


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バス停から少し歩いて、9:20に景信山への登山口に到着。
登山口が折り返すように伸びているので、油断してると見落としそうです。


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少し急な登山道を上り、9:45に小下沢との分岐を通過しました。


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10:00に景信山に到着。
山頂から富士山が綺麗に見えました。


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景信山に2020年11月に登った時は、山頂の下にも茶屋がありましたが、今回は完全に撤去されていました。


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山頂の景信茶屋で一休み。


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名物のなめこ汁とビールを頂きました。
メジャーなルートなので景信山から高尾山までは、要所に茶店があり、水や食料は持たなくても登山が可能です。


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景信山は、鬼滅の刃の時透無一郎の故郷だそうです(笑)。


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景信山の山頂(標高727m)。


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山頂からは、八王子方面の景色が良く見えました。


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そして、再び富士山を見ながら小仏峠に向かいます。


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10:40に小仏峠に到着。
小仏バス停から、ここに真っすぐ上るルートもあります。


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小仏峠の少し先にある茶屋跡で一休み。
ここでは、先日買ったアルコールストーブでコーヒータイム。
外で初めて使いましたが、日中では炎が見えず、ちょっと怖いですね。
私も炎に気付かず、シェラカップの取っ手に巻いたバンダナを焦がしてしまいました。


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茶屋跡からは相模湖と富士山が見えました。
このルートは、色々なところから富士山が見えるので、好きなルートです。


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11:10に城山(標高670m)に到着しました。


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ここではカレーメシで昼食です。
なお、今回はガスバーナーも持って来ました。
私には、まだ慣れないアルストよりも、使い慣れ、火加減の調整も出来るガスバーナーが便利です。


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昼時でもあり、城山茶屋は賑わっていました。


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城山山頂は春爛漫。


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城山を出て尾根線を歩きます。


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12:20に、一丁平手前の展望台に到着。
ここからも富士山が綺麗でした(写真では見難いですが)。


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一丁平でも多くの登山客が休息をとっていました。


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その後も、尾根線を歩き、12:40にもみじ台に到着。


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そして、12:45に高尾山の山頂(599m)に到着しました。
今回も、高尾山は観光客が大変多かったです。
さすが、登山者数世界一と言われるだけはありますね。
今回はコロナも開けて、外国人も多かったです。


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山頂を巣過ぎて、今回は、ここから5号路経由で6号路を下りました。
(前回は1号路を下りました。)


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6号路は綺麗に整備されているのですが、この階段の幅がランダム(たぶん高さを揃えている?)で、かなり歩きにくかったです。


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ウツボカズラのような植物。


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様々なスミレも咲いていました。


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6号路は途中沢歩きもあります。
こういうところでは、水に浸けられる、ゴアテックスの登山靴は便利ですね。


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その後も、渓流沿いを歩くので、景色が良く、気持ちも良いです。


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13:30に琵琶滝に到着。
ここは修行場なので、一般客は滝には近づけません。


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滝から少し下ると岩屋大師がありました。


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13:50にケーブルカーの清滝駅に到着。


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そして、14:00に京王線の高尾山口駅に到着しました。


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下界(笑)は桜が満開でした。
なお、高尾山口駅の周りのトラップ(お店)に引っ掛かりそうでしたが、何とか踏みとどまりました。


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14:20に、本日最後の目的地、JR高尾駅近くの有喜堂に到着。


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まずはお団子を頂きます。


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山登りで自転車でも毎回も立ち寄る店と思って有喜堂に寄りましたが、毎回立ち寄っていたのは、少し先にある萬盛堂さんでした。店の雰囲気が変わったと思いましたが、別の店でした(笑)。


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14:30にJR高尾駅に到着しました。


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高尾駅から電車に乗り、先ほど有喜堂で購入した、いちご大福と、いちごホイップ入りの揚げパンを頂きました。イチゴ尽くしです(笑)。


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今回の歩行ルートです。
歩行距離は13.3kmでした。

久しぶりの山登りでしたが、楽しかったです。
これからは、山登り用の時間も作りたいですね。
でも、時間が足りない・・・(笑)

終わり

相川町の角田大橋河川敷にキャンプに行って来ました

2024年3月23日-24日に相川町の角田大橋河川敷にキャンプに行って来ました。
2週間天気予報では、この週末は土日とも雨の予報で外出は諦めていましたが、直前の予報で23日の日中だけが小雨で、夕方から晴れる予定となり決行しました。


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土曜日の朝は予報通りの小雨。8時前には家を出るつもりが、今回もウダウダして、結局10時前に家を出発。
雨具を着る必要もないぐらいの小雨が降ったり止んだりする中を走り、12:30に、ようやく座間市街に入りました。昼食に写真の「伝説のすた丼屋 座間店」のすた丼を頂きました。


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なお、この日も座間の双龍さんはお休みでした。
事前に営業していない事は確認していましたが、最近休業が続いており、少し心配です。
もう一度、ここで食べるチャンスがあるのでしょうか?


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14時過ぎに角田大橋河川敷に到着し、テントの設営を完了。
なお、この河川敷には昨年1月にも来ましたが、その時はテントのポールを忘れ、キャンプも出来ずにむなしくアパートに走って帰りました。一年ぶりのリベンジです。


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更に、今回は2月に滝沢園キャンプ場に行った帰りに買った、ニンジャ・テントのデビューです。
ニンジャ・テントは前にフラップが付いており、限定的ながら太陽や雨も防げます。


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大きさとしてはGEETOPのソロと、クロノスドーム2の中間のサイズ。
一人で寝るには十分なスペースです。
ただ、インナーの上部はメッシュになっており、冬場は寒そうです。


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内部のメッシュポケットも左右に広く設けられています。


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収納サイズです。
本来は左の黒い袋にテントも入りますが、ポールと分けた方が収納に便利です。
中央の袋にテントとフライシートが入っており、十分コンパクトです。収納サイズもGEETOPとクロノスドームの中間です。


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中津川沿いの河川敷は、どこも管理人がいない普通の河原なので、薪の購入も出来ませんが、ここは近くの戸倉屋商店で食料も薪も購入できるので、積載量が限られるチャリキャンパーには大変便利です。
今回は、薪を二巻購入しましたが、端切れをビニール袋一杯つめ放題に出来るサービスで、端切れの他に右端の削りカスももらえて、焚き付けも簡単でした。


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さらに、ファイヤースティックも一本サービスしてもらいました。


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今回の夕食は冷凍のチキンライスでした。


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そして、ソーセージをつまみに、焚火とお酒の夜が始まります。


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夜が更けるまで焚火とお酒を楽しみました。
なお、夕方から雲も無くなり、星空も綺麗でした。


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次の朝は、朝日を浴びて、丹沢系の山々が綺麗でした。


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朝食はいつものカレーメシとソーセージです。


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昨夜飲んだお酒です(笑)。


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管理人もおらず、水場も無いですが、町の好意で簡易トイレは準備されています。
大変有難い!


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9:40、出発前に角田大橋から河原を振り返り。
居心地が良かったので、ここには、また来たいです。


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11:00に、大和市にある、ろんぐらいだぁすの聖地「つきみの駅」に立ち寄りました。
往路でも、近くを走っているのに気づきましたが、雨なので立ち寄りませんでした。


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12:00に鶴見川沿いの日産スタジアム前を通過しました。


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今回の走行ルート(復路)です。
走行距離は、往路:55.5km、復路:56.0kmでした。

今回は小雨の中で決行しましたが、天気予報通り土曜の夕方からは雨も上がり、今回もキャンプを楽しめました。
でも、ニンジャ・テントのフラップの効果は、また次回確認します。

終わり

三浦半島ライド

2024年3月16日に三浦半島を走ってきました。
年明けから遠征が続いたので、3月になってようやく今年初めての三浦半島です。


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いつものようにアパートを出るのが遅くなり、11:30にヴェルニー公園に到着。
この日は、「いずも」が停泊していました。


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久しぶりに東九フェリーのターミナルに立ち寄りました。
学生時代は、お金は無いけど時間はたっぷりあったので、東九フェリーと苫小牧フェリーを乗り継いで北海道に行った事もありました。


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たたら浜です。
この日は海が綺麗でした。


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たたら浜の南にある岩場です。
この日は少し霞んでいましたが、房総半島が見渡せて、お気に入りの場所です。


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ミニストップ 横須賀東浦賀店でソフトクリームを頂きました。
今回はストロベリー味でした。


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朝の出発が遅れ、いつもの「ぼーめん」さんまで空腹が我慢できず、久里浜の「黒船食堂」さんで、アジフライ定食を頂きました。


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三浦海岸で、海を見ながら一休み。


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14時に亜美ちゃん坂を上りました。
今回は「ぼーめん」さんに立ち寄らないので、坂を上った所にある「商店松輪」さんに立ち寄りました。ここはYショップに変わって、できた店で、私は今回が初めての入店です。


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ミニソフトがあったので注文しました。
ミニだけあって、可愛い盛り付けです(笑)。


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久しぶりに剣崎灯台にも立ち寄りました。


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剣崎灯台への入り口を間違え、灯台に行く前に、一旦間口漁港に下りました。
漁港からの上り坂は、ちょっときつかったです。


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三浦半島のキャベツ畑。


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いつもの、マグロと大根のマイルストーン。


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時間が少し遅くなったので、その後は寄り道せずに半島の西岸を北上し、15:30に長者ヶ崎の駐車場に到着。遠くに江の島が見えていますが、残念ながら富士山は見えず。


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その後も寄り道せずに北上し、15:50に逗子海岸に到着。
写真は海岸に立つ太陽の季節の碑です。



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逗子海岸で少しのんびりした後、逗子葉山駅から輪行して帰りました。


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この日の走行ルートです。
走行距離は107kmでした。

終わり

榎本牧場と多摩湖に行ってきました。

2024年3月10日に、ジェラートを食べに榎本牧場に行ってきました。

この日も、朝からウダウダして出発が遅れました(笑)。
いつものように環七を走って練馬まで走りましたが、練馬から彩湖に向かう際に近道をしようとして道を間違え、環八を荻窪方面に戻ってしまいました(泣)。


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11:00に彩湖に着きましたが、道を間違えた事からモチベーションが下がってました。


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気を取り直して、荒川を上っていると、この日は空気が澄んでいて富士山が綺麗でした。
でも、向かい風がとても強く、榎本牧場までは苦行でした(笑)。


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12:05に榎本牧場に到着。
もう少し早く着く予定でしたが、家を出るのが遅れたのと、途中で道を間違えたため、昼になってしまいました。


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今回は季節限定の、つぶつぶイチゴ味とブルーベリーのダブルを頂きました。
強い向かい風で疲れた体に、甘味は沁みますね。
「シャカリキにペダルを漕いだら、アイスクリーム♪♪」です!


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今回は牛とも記念撮影。
榎本牧場は、ソフトクリーム屋ではなく、牧場です(笑)。


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榎本牧場を出た後、開平橋で荒川を渡河しました。


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川越市内の台湾料理店「パンダ」で、台湾ラーメンで昼食。


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13:35に川越城跡に到着しました。


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川越城の本丸御殿です。
本丸御殿は以前見学しましたが、その時は雨だったので、晴れ間に記念撮影。


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川越から県道6号線を走って小手指へ。
そして、14:50に西武球場前に到着しました。


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狭山湖です。
午後になって雲が出たので、富士山は拝めませんでした。


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狭山湖から多摩大橋に出ました。
ここからは、いつも走っている多摩川CRを下りました。


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16:45に多摩川沿いの二ヶ領せせらぎ館に到着し、一休み。


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多摩川の河津桜は少し葉が出ていました。
河津桜は、今年はもう終わりですね。


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17:45に大鳥居に到着。


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この日の走行ルートです。
走行距離は161kmでした。

これまで、榎本牧場へは、環七や環八を使っていたので、往復のルートが楽しく無かったですが、この周遊ルートは良いです。今後の定番ルートになる気がします。
練馬付近の無駄な往復は改善要ですが(笑)。

終わり

ろんぐらいだぁすの聖地巡り ~太平洋岸を伊東まで

2024年3月3日は太平洋岸を伊東まで走ってきました。
江の島から伊東までは、アニメ/漫画「ろんぐらいだぁす」の亜美たちがナイトライドに走ったコースです。
これまで小田原方面から帰ってくるのは何度か走りましたが、伊豆半島まで西に向かうのは初めてです。
アニメの追体験ですが、私は景色が楽しめないナイトライドはあまり好きでは無いので、今回は昼間に走りました。


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7:30に大師橋で多摩川を渡河。


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この日は天気が良く、大師橋から富士山がよく見えました。


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江の島までは、いつもと違うルートを走ろうと、色々トライをしました。
でも結局は道を間違いながらウロウロしてしまいました。
写真は、ウロウロしている際にたまたま通った保土ヶ谷小学校の前にあった保土ヶ谷宿のモザイク画。
今回は保土ヶ谷宿跡などは回らなかったので、今度は、東海道沿いをポタリングしてみたいです。


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観光客で渋滞している鎌倉を抜けて、ようやく稲村ケ崎に到着。
アパートを出てから、まだ50kmですが、精神的にはかなり疲れました。
もしも、次に小田原方面に走る場合は、真っすぐ京急沿いを走って江の島に出ます(笑)。


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10:50に江の島西の湘南海岸に到着。
残念ながら雲が出てきたので、富士山はチラッとしか見えませんでした。


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大磯海岸を過ぎた所で11:30をまわっていたので、OISO CONNECT CAFEの、大磯フィッシュバーガーで昼食。


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12:40に小田原城に到着しました。
小田原に来た際は、ここが定番の休憩所になっています。
なお、ここから先は、2023年3月に下田まで走った際に通った道です。


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14:00に熱海に到着しました。
写真はお宮の松。


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昨年同様、熱海の親水公園で河津桜を満喫しました。

「ろんぐらいだぁす」では、亜美が山道で苦しむシーンが出てきます。恐らく伊豆半島に入った後のアップダウンですが、アニメではもっとコースの手前でアップダウンがあるのだと思っていました。

なお、走行後に漫画を読み返すと、宇佐美町手前にある「中銀ライフケア 南熱海」の辺りで、日の出を迎えたようです。


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15:20に、今回の目的地である、道の駅「伊東マリンタウン」に到着しました。


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亜美たちは、ここでお風呂と海鮮丼を楽しんでいましたが、私は「シャカリキにペダルを回したら、アイスクリーム♪♪」です。
伊豆半島名産のオレンジのピューレのかかったソフトクリームです。なお、海を見ながら食べると幸せになるアイスとの事。


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そして、かき揚げ天ぷらも頂きました。


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道の駅で、のんびりした後、伊東駅に向かいました。


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ここまで坦々と書いてきましたが、この日は向かい風が強かったです。
小田原まで向かい風(西風)だったので、伊東半島に入れば山が風よけになると考えていましたが、伊豆半島では、更に強い向かい風となりました。


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16時過ぎにJR伊東駅に到着し、ここから輪行して帰りました。


伊東J
今回の走行ルートです。
走行距離は132.6kmでした。

向かい風は強かったですが、天気の良い日に美しい海岸線を走るのは良いですね!

終わり

久しぶりに徒歩キャンプ ~滝沢園キャンプ場

2024年2月23日-24日に滝沢園にキャンプに行って来ました。


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最近自転車でのキャンプばかりでしたが、今回は久しぶりの徒歩キャンプです。
ロードバイクでのキャンプは、積載量が限られミニマル装備となりますが、今回は70Lのザックに詰められるだけ詰め込みました(と言っても、たかが知れていますが(笑))。

なお、初日は朝方は晴れていましたが、13時過ぎに渋沢駅に下りた時には、予報通り雨になっていました。


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キャンプ場にチェックインし、14:30に設営完了。
今回は天気が悪いので、テントはクロノスドーム2で、タープも持参しました。


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3mx3mの小さいシートですが、風が無かったので焚火も問題ありませんでした。


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ここは冬場でもキャンパーの集まる場所ですが、雨と寒さで、河原サイトには私も入れて3張りのみでした。その中の1人は夕方に帰っていったので、ほぼ完ソロ状態。周りを気にせず、広々と使えるので、たまには雨のキャンプも良いですね。


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今回、準備したお酒です。
黒霧島は自宅から持ってきましたが、ビールとワインは渋沢駅のスーパーで購入しました。
寒くてもビールは欠かせませんが、紙パックのワインは勢いで購入(笑)。
でも結局ワインは飲まずに、家まで持ち帰りました。


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季節限定(?)のエビスがあったので購入。
オレンジの香りが素敵なビールでした。
料理やお菓子など、独自アレンジが好きな日本人ですが、ビールに関しては、ようやく色々な味が増えてきましたね。


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先に、大洗で購入したメスティンは、今回がキャンプのデビュー戦です。
今回は、固形燃料での自動炊飯で利用しました。


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夕方、寒くなったと思っていると、雨が雪に変わりました。
と言っても、ぼた雪で積もりそうにはなかったです。


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寒い時は、やはり鍋ですね。
今回は、このために、コールマンのソロクッカー(エバーニューより少し大きいので)を持って来ました。


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いつものように、焚火とお酒の夜が過ぎて行きました。

なお、今回はランタンスタンドもデビュー戦でした。
ランタンスタンドなんて現地でブッシュクラフトで作れば良いと思っていましたが、最近のキャンプ場には枯れ枝などは落ちていないので、いつもライトは床置きで使っていました。
上から照らすと料理などの様子も見ることができ便利ですね。


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明けて、次の日の朝食です。
今回はスーパーにカレーメシが無かったので、カップヌードル・カレー味にしました(笑)。


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雨は夜の間に止んでおり、朝方こそ曇ってましたが、チェックアウト時には晴れました。


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山には昨夜の雪が残っており、丹沢の山々が綺麗でした。


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そして戸川公園は春を迎えていました。
まずは梅です。


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昨日は雨のため全く気付きませんでしたが、河津桜が満開でした。


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そして、メジロが桜の花の蜜を吸って(食べて?)いました。


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キャンプ中にSNSで教えてもらった、中古アウトドア用品の店が、小田急線から近かったので、帰りに立ち寄ってみました。
店は国道246号線沿いにあり、これまで何度か前を通ったはずですが、全く気付きませんでした。
また今回は、東急田園都市線を中央林間駅から青葉台駅まで乗りましたが、途中に「ろんぐらいだぁす」の聖地である「つきみの駅」がありました。いつも駅前で記念撮影してましたが、ようやく田園都市線に乗ることができました。


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ほんの冷やかしのつもりで立ち寄りましたが、この半年、買おうか悩んでいたニンジャ・テントがあったので、思わず購入してしまいました(笑)。
次は、このテントのデビュー戦に行かないと(笑)。

終わり

河津桜と天城越え

2024年2月18日に伊豆半島を走ってきました。


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この時期の伊豆半島は河津桜が満開なので、まずは河津まで輪行して、桜まつりの見学です。
自転車を組み立て9:00に河津駅を出発。


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桜祭りの前に、まずは海岸に出ました。
伊豆半島とは言え、今回は内陸を走る予定なので、この日はこれが最初で最後の海辺の景色です。


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河津川沿いの桜まつり会場です。
朝早くから、多くの客が来ていましたが、もう少し時間がたつと人だかりになるのでしょうね。


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桜と菜の花が満開でした。
一足早い、春ですね。


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伊豆半島と言えば金目鯛!
走る前からキンメコロッケで補給です(笑)。


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昨年は祭り会場だけを見学しましたが、上流(写真はかわず いでゆ橋)の方まで桜が咲いていました。
1時間近く桜祭りを見学し、9:50に河津を出ました。


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河津から国道414号線を北上するとループ橋が出てきます。
河津からループ橋まで約9kmありますが、反対車線は河津に向かう車でいっぱいです。


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ループ橋から更に6km上ると新天城トンネルに到着です。
石川さゆりの唄で有名な天城峠は旧道を指すと思われますが、未舗装道が続くようなので、今回は新道で天城越えをしました。


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10:50に道の駅「天城越え」に到着。


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天城峠はワサビの産地なので、道の駅ではワサビソフトクリームを購入。
てっきり、クリームにワサビが練り込んでいると思っていましたが、生ワサビがそのまま乗っていました。確かに、こうすれば生ワサビの味も楽しめるし、ソフトクリームと混ぜながら食べると、甘さと辛さのバランスもとれ美味しかったです。


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浄蓮の滝にも立ち寄りました。


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滝の横にはワサビ畑が広がっていました。


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12:10に、道の駅「伊豆月ケ瀬」に到着。


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ちょうど昼時なので、修善寺バーガーを頂きました。
今回は「あまカツわさびバーガー」を頂きました。
近くのレストラン「あまご茶屋」が店を出しており、名産のアマゴのカツとワサビの組み合わせです。


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道の駅から修善寺の町に向かって走っていると狩野城跡の看板があったので立ち寄りました。
偶然立ち寄ったのですが、ここは室町時代中期から江戸時代末にかけて日本の画壇の中心にいた狩野氏の居城でした。


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予定してませんでしたが、久しぶりの山城攻めです。
東郭、南郭、中郭、本郭、西郭などの跡が残っており、写真は本郭の跡です。


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実は今回は新しいSPDシューズのデビュー戦でしたが、いきなり山歩きになってしまいました(笑)。
12:50から13:30まで、1時間弱の山歩きでした。


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狩野城の御城印は伊豆市観光協会の天城支部で販売しているとの案内がありましたが、天城支部は既に通り過ぎていたので、今回は写真で我慢です。


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13:50にJR修善寺駅に到着しました。


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修善寺温泉のマスコットは修善寺透子。
今時は何処でも女の子キャラを設定するのですね。


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14:20に道の駅「伊豆のへそ」に到着しました。
静岡は日本でも有数のイチゴの産地で、その中でも伊豆の国市は県内でも有数の産地で、「いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory」が道の駅になっています。


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どう見てもこちらが道の駅のように見えますが、隣接施設の「伊豆・村の駅 伊豆のへそ店」です。


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そしてその隣には、「MERIDA X BASE」があります。
ここは世界最大レベルの自転車の展示・レンタル施設ですが、その入り口は植物園のようでした。


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そして広いオフロードのコースも設けられていました。


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そして、メリダの自転車がロードからマウンテンバイクまで多数展示されていました。


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伊豆の国は鎌倉幕府で執権を務めた北条氏ゆかりの地です。
伊豆長岡駅の近くには北条氏邸跡があります。
北条氏は平安時代末から鎌倉時代前半まで、この地に住んでいましたが、幕府体制の確立と共に鎌倉に移ったようです。


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堀越御所跡です。
室町幕府から関東統治のために設置されていた鎌倉公方が、関東管領と対立して鎌倉を逃げた後に、下総国古河へ逃走し、古河公方と称しました。鎌倉幕府は新たに鎌倉公方を派遣しましたが、古河公方側の勢力が強く鎌倉に入る事ができず、この地に居を構え堀越公方と呼ばれました。


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堀越御所跡のそばには、北条政子が産湯に浸かったと伝えられる井戸があります。


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八代執権の北条時宗の子、正宗が父の遺志を継いで、北條氏の故郷の地に成福寺を建立しました。
正宗は両親の遺骨の一部を鎌倉から運び墓を建て、また歴代北条氏の菩提を弔いました。


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江戸時代に江戸幕府の代官としてこの地を治めた江川氏の邸宅跡です。
敷地内には韮山代官役所が設置されていました。


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江川邸跡の近くには、韮山城跡があります。
韮山城は、戦国時代に伊勢宗瑞(通称:伊勢新九郎/北条早雲)が、韮山の丘陵に築いた山城です。明応2年(1493年)、駿河の今川氏の客将であった伊勢宗瑞が、韮山の堀越公方を攻め、伊豆に進出しました。伊豆を平定した宗瑞は、韮山城を整備し、自らの本城としました。


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韮山城の本郭からの景色です。


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韮山城の東にある城池親水公園では、河津桜が満開でした。
16:00に韮山城を出発。


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16:30にJR三島駅に到着し、そこから輪行して帰りました。


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この日の走行ルートです。
走行距離は65kmでした。

2月中旬の伊豆半島は、山側こそ少し寒かったですが、河津桜が満開で春を感じるサイクリングでした。

終わり



房総半島の太平洋自転車道を走りました 3日目

2024年2月10日から12日の三連休で、房総半島の太平洋自転車道を走ってきました。
前の日は、鴨川から走って鹿島に宿泊しました。


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この日も7時にチェックアウトしましたが、自転車を部屋に持ち込むために輪行袋に入れていたので、ホテル前で組み立て、7:25に出発しました。


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まず北浦にある鹿島神宮 西の一之鳥居に寄りました。
鹿島神宮に東西南北の道に一之鳥居がある(あった)そうで、これは西に向かった鳥居です。
鎌倉時代から鳥居があったようですが、徳川二代将軍秀忠の命で水中鳥居として建立され、今のものは2013年の再建です。
この鳥居は川底からの高さ18.5メートル、幅22.5メートルという大規模なもので、水上鳥居としては宮島の厳島神社の鳥居(16メートル)を抜き、日本最大級です。


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続いて鹿島神宮に参拝しました。
笠間市稲田産の御影石製で昭和43年に建てられた鳥居は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災で倒壊し、平成26年6月に山形県酒田市産の杉で再建されたそうです。

なお、稲田産の御影石って、先日ツクイチした際に立ち寄った石切山脈で採られたのでしょうね。


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この楼門は、阿蘇神社、筥崎宮の楼門と共に「日本三大楼門」に数えられています。
寛永11年(1634年)、初代水戸藩主の徳川頼房の命による造営です。


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拝殿および本殿は、元和5年(1619年)、江戸第2代将軍徳川秀忠の命による造営です。
鹿島神社は全国にある鹿島神社の総本社。千葉県香取市の香取神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社で、日本神話で国譲りの際に活躍する武甕槌神(タケミカヅチ)を祭神としています。


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現在の本殿が元和5年(1619年)に造営されるまで、慶長10年(1605年)に徳川家康により造営された、この奥院が本殿でした。


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御手洗池(みたらしいけ)は、神宮境内の東方に位置する神池です。
古くは西の一の鳥居がある大船津から舟でこの地まで進み、潔斎をしてから神宮に参拝したと考えられており、「御手洗」の池名もそれに由来するとされています。


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鹿島は剣聖と謳われた兵法家、塚原卜伝(高幹)の生誕の地で、駅の近くに銅像が立っています。
彼は鹿島氏の四家老の一人である塚原卜部覚賢の次男として生まれました。

若い頃の宮本武蔵が食事中に斬り込んだ際に、囲炉裏の鍋の蓋を盾にして武蔵の刀を受け止めたとする逸話があり、これまで戦国末期の人と思っていましたが、室町幕府の第13代将軍の足利義輝や第15代将軍の足利義昭にも指南しており、元亀2年(1571年)に83歳で亡くなった(宮本武蔵の生前)との事で、戦国真っ盛りに生きた人だったのですね。


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8:50にJR鹿島神宮駅を出発し、次の目的地大洗に向かいました。


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この日は向かい風が非常に強く、更に寒かったですが、何とか11:00に大洗のサンビーチに到着しました。


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この日の大洗港には、サンフラワー号が二隻も停泊していました。
 

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大洗シーサイドステーションで、いつものガルパンのラッピング車を撮影。


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大洗シーサイドステーション2階の「どうぶつ雑貨専門店 Only-Shop」には、継続高校のようこ(白い魔女)の看板が立っていました。2023年に公開された、ガールズ&パンツァー最終章第4話で出てきた新しいキャラです。


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もちろん、ガルパンギャラリーにも立ち寄り。
2023年9月に来たばかりなので、ご挨拶(冷やかし)のつもりでしたが・・・


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新作のメスティンが出ていましたので、思わず買ってしまいました。
大洗のVI号戦車のものと、黒森峰のタイガーI戦車のものがあり、どちらも好きな戦車で大いに悩みましたが、せっかく大洗で買うので大洗高校のIV号戦車にしました。
IV号戦車は、ドイツ軍で第二次世界大戦を通して戦い抜いた名戦車です。ドイツ軍らしい角ばった形状が大好きです。


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今回も大洗のランドマークのマリンタワーで記念撮影。


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その後は、大洗の町中を走り回りました。
まずは焼き立てパンのブリアンさん。
何度か来ましたが、いつも日曜で閉店しており、ようやくお店に入れました。


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続いて、昼食を食べに軽食喫茶のブロンズさんに入店。


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店内はガルパン愛に包まれています。


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そして、店内で使うコースターもガルパンのもの。
前回来た時はアンツィオ高校のものでしたが、今回は知波単学園のものを選択。


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そして選んだのは、もちろん、ブロンズ名物ナポリタン!


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座った机をよく見ると、テーブルは麻雀ゲーム機でした。
今でこそ、店内はガルパン一色ですが、昔は普通の喫茶店だったのでしょうね。


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次は、惣菜 かじまさんです。
いつもカニコロッケばかりなので、今回は豚メンチを購入しました。


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少しだけ腹ごなしに、高台にある磯前神社へ参拝しました。


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磯前神社では、紅白の梅が咲いていました。春ですね。


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いつもの神磯への参道です。


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海岸に下って、神磯の鳥居を見ながら、先ほど、かしまさんで買った、豚メンチを食べました(笑)。


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大洗海岸の景色。


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昨年末に、ふるさと納税でもらった日本酒を造っている、月の井さん。


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ウスヤ肉店は、流石にお腹いっぱいで、今回はパスしました。


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ダージリンの立つ割烹旅館の肴屋本店。


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お腹いっぱいでも、デザートに、味の店 たかはしさんに来ました(笑)。


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たかはしさん名物、みつだんごです。
美味しさはもちろんですが、世の中、値上げラッシュの中、70円/本は有難い。


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五十鈴華の看板はかなり、くたびれていました。時の流れを感じますね。


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13:40に大洗駅に到着。
ところで、カジカの像の色が光っていましたが、リニューアル?
太陽光が当たって綺麗に見えただけ?


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いつもの看板で記念撮影。


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少し時間があったので、今回は水戸まで走り、ここから輪行して帰りました。


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15:00発の常磐線に乗って帰りました。


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電車の中で、ブリアンさんで購入した、カレーパンとクリームパンを食べました。


房総半島三日J
3日目の走行ルートです。
走行距離は74kmでしたが、うち約10kmは大洗の町中をポタリングしてました。

鹿島‐大洗間は道が狭く車も多い中、強い向かい風&寒さで、テンションが下がりましたが、大洗では天気が良くなり楽しかった。大洗は何度来ても落ち着き、大好きな町です。

でも、この日は完全に栄養過多でした(笑)。

終わり

房総半島の太平洋自転車道を走りました 2日目

2024年2月10日から12日の三連休で、房総半島の太平洋自転車道を走ってきました。
前日は金谷港に上陸し、鴨川まで走って宿泊しました。


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初日は鴨川手前にある、民宿「はやし」に宿泊しました。
7:10に宿を出発。


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鴨川を抜けて、鴨川の町を振り返り。


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城崎海水浴場の看板に惹かれて少し寄り道しました。
でも、普通の海岸ですね(笑)。


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8:25に勝浦に到着。と言っても、市街地には入らず郊外のバイパスを走りました。


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8:50に御宿の海水浴場に到着しました。
ここには月の砂漠の像が立っています。


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月と砂漠(砂浜)の像の組み合わせ。


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清水川から御宿の海水浴場を見ながら一休み。
青空が綺麗です。


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塩田川から夷隅川まで延びている自転車道です。
ここも海が良く見え、気持ち良く走れました。


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一宮の手前から県道30号線に入りましたが、九十九里浜有料道路からは道路沿いに自転車道がありました。なんと、この自転車道も県道に指定されていました。

自転車道を少し走り、その後は県道30号線を走りましたが、手前からコンビニはおろか自販機もありません。ボトルの水も無くなり喉が渇きました。
ようやく、セブン-イレブン 大網白里汐浜海岸店が出てきました。朝が早くお腹も空いたので、このコンビニで飲み物と、軽く食料の補給をしました。
でも、この先には食堂がたくさんありました。


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県道を走るのに飽きて、たまたま海岸に出てみると、片貝海水浴場の「99モニュメント」が立ってました。知らなかったので、九十九里浜のモニュメントを見れてラッキーでした。


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九十九里浜の景色です。名前の通り、長い砂浜が延びています。


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道の駅「オライ・はすぬま」に寄り道しました。
12:15に到着しましたが、道の駅の前には、たくさんの屋台が出ていました。


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せっかくなので、串カツとメンチカツを頂きました。


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吉崎浜の手前から、県道30号線を離れ、再び自転車道に入りました。


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この自転車道も海岸線を景色を楽しみながら走る事ができます。


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残念ながら、所々で砂の堆積が酷くて、走る事ができないことも多かったです。


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14:20に犬吠埼に到着しました。
2022年1月に来た時は、日没ギリギリの到着でしたが、今回は、まだ日が高く良かったです。


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犬吠埼の牛乳ソフトクリームです。
ポスターと同じように、灯台と一緒に記念撮影。


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岬の北側の、長崎海水浴場も海が綺麗。


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長崎海水浴場から犬吠埼を振り返ります。
前回来た時は、既に夕暮れでした。


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15:40に銚子駅に到着しました。駅前にある、「太平洋自転車道 起点」の碑で記念撮影。

この日は、この後も国道124号線を鹿島まで走りましたが、道が狭く車も多く、更に景色も良くないので、この間の写真はありません。


房総半島二日J
2日目の走行ルートです。
走行距離は171kmでした。

この日も天気が良く景色を楽しめましたが、終日向かい風でした。

3日目に続く。

房総半島の太平洋自転車道を走りました 初日

2024年2月10日から12日の三連休で、房総半島の太平洋自転車道を走ってきました。


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まずは三浦半島の京急久里浜駅まで輪行し、久里浜港まで走りました。
港に着いた時は7:20過ぎで、ちょうど一便前の船が出航して行きました。
事前に船を確認していませんでしたが、一便前の船は改装が終わった「しらはま丸」でした。
2021年10月に改装前の「しらはま丸」に乗って以来なので、今回は、この船に乗りたかったです。
「ご利用は計画的に」ですね。


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久里浜港の乗船口は、太平洋自転車道の神奈川側の起点になっています。


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いつものように2階デッキに乗船し、手すりに自転車を架けてもらいました。
まだ寒いですが、この日もサイクリストが何人も乗船していました。


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早速、売店のあるフロアに行って買い物です。
でも、ここに設置されていた「ろんぐらいだぁす!」の亜美の看板が無くなっていました。
「しらはま丸」に移設されたのかな?


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東京湾フェリー名物(?)、横須賀海軍カリーパンを食べました。


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出航し、三浦半島がどんどん離れて行く。


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9時過ぎに房総半島の金谷港に上陸しました。
ここが千葉側の太平洋自転車道の起点となります。


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金谷港から南下し、10:05に館山の北条海岸に到着しました。
海を見ながら一休みです。


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館山夕日桟橋に立ち寄りましたが、工事中で桟橋の端までは行けませんでした。


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しかたがないので、夕日桟橋のキャラ・ブルーフレイムの像で記念撮影です。
ブルーフレイムとはウミホタルがプロポーズする時に青く光る様子をモチーフにしたそうです。


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桟橋から見た、館山城。
館山城は本丸からの景色が良いですが、21年11月に南房総を走った時に訪問したので、今回は遠望のみです。


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今回はフラワーラインを走り、洲埼灯台にも立ち寄りました。
1919年に点灯を開始した、高さ約14.75mの灯台で、この灯台と対岸の三浦半島にある剱埼灯台を結ぶ線から内側が東京湾と定義されています。


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灯台のある展望台から館山の町まで見渡せます。


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フラワーラインと言いながら、その北側の道には花が咲いてなかったので、灯台横の畑に咲いた花で春を楽しみました。


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漁港食堂「だいぼ」からの景色。
先に見えるのは伊豆大島です。


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フラワーロードの南側には菜の花が咲いていました。
ヤシの木も生え、南国の風景ですね。


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野島埼手前の川下港そばにあった神社です。
白と青の建物は地中海を思わせます。


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12:20に房総半島最南端の野島埼に到着したので、まずは食堂「亀の家 三愛」で昼食を摂りました。
「なめろう丼とアジフライ」です。


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野島埼と野島埼灯台です。


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房総半島最南端の地の碑です。


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野島埼には、源頼朝が房総半島に逃れた際に、突然の雨を避けたと言われる「頼朝公の隠れ岩」があります。
写真はそこに祀られた大ダコの海神です。


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中国料理「野島食堂」の番犬が可愛かった。


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東側にある磯笛公園から野島埼を見ます。


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13:20に道の駅「ちくら・潮風王国」に到着。


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道の駅にあった「第一千倉丸」のモニュメント。


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少し寄り道になりますが、JR千倉駅に立ち寄りました。
2022年12月の南房総キャンプの時に立ち寄り、近くの店で買い出しをしました。
前回は雨が降っていて思い出深い駅です。


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国道410号線沿いに、南房総キャンプで行った「オレンジ村 オートキャンプ場」の看板が立っていました。


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少し走ると北緯35度最東端の看板がありました。
でも、こんなことを言ってたら、日本を走る全ての緯線の西端・東端に看板が必要になりますね。


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ちょっと欧州に寄り道(笑)。
道の駅「ローズマリー公園」には、シェイクスピアの生家をイメージした建物があります。


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この建屋には、観光案内所とシェイクスピアの博物館があります。


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当時の劇場の模型です。


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執筆中のシェイクスピア。


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道の駅の、ビワソフトクリームです。
南房総はビワの産地で、ビワのお菓子も多いです。


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太平洋自転車道と言っても、ほとんどは国道や県道に青い矢印が書かれただけですが、一部には自転車道も設けられています。
写真はローズマリー公園の先から和田町まで延びる自転車道です。
少し砂が堆積したりして、ロードバイクで走りやすいとは言えませんが、海が見えて景色は良い道路です。

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14:30に、道の駅「和田浦WA・O!」手前にある「鯨資料館」に到着しました。


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道の駅「和田浦WA・O!」です。
2022年に来た時は、途中で寄り道し過ぎて、ここで日が暮れましたが、今回は余裕です。


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今回も、名産の鯨コロッケを頂きました。


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鴨川の手前で国道を離れ、仁右衛門島へ寄り道しました。
この島には平野家一戸だけが住んでおり、代々島主は平野仁右衛門を名乗っている事から、島名が付きました。
石橋山の戦いに敗れた源頼朝が安房に逃れた際、平野仁右衛門に助けられ、この島で平家軍から一時身を隠し巻き返しを図ったと言い伝えられています。


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鴨川に向かう途中に「鴨川松島」の看板が立っていました。
うーん、松島と言うには、島が少ないような。


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15:25にJR鴨川駅に到着しました。
この日の宿は松島の手前にあるのですが、時間が早いので、この日のうちに鴨川を観光しました。


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鴨川の海岸から走ってきた弁天島や仁右衛門島方向を振り返り。


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シャチのショーで有名な、鴨川シーワールドの前で記念撮影。


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鴨川市の「菜な畑ロード」にも立ち寄りました。
畑一面に菜の花が咲いており、綺麗ですし、匂いも良い!


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菜な畑を歩いて一周する途中の、別の角度からの写真。


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JR太海駅近くの宿まで戻って、17時頃にチェックインしました。
宿に何時に着くか判らなかったので、夕食は頼んでおらず、近くの食堂「まるよ」で夕食です。


房総半島初日J
この日の走行ルートです。
走行距離は110.5kmでした。

天気に恵まれ海沿いの景色が綺麗でしたが、気温は期待したほど高くなく、少し肌寒かったです。

二日目に続く

タイヤの変更 

チタンバイクの春風4号には、最近はずっとパナレーサーの RACE D EVOを使っていました。
しかし、車の飛び出しで、リアタイヤを激しくロックさせ、キャンバスが出るほどフラットスポットを作ってしまいました。
交換が必要ですが、換えて1000kmも走っていないため、コスパが低すぎるので、今回はクローザープラスを試してみました。


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クローザープラスは700Cx25Cが220.5gと非常に軽い。


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 交換したRACE D EVOはなんと242.5gと、クローザープラスより重かったです。

房総半島を三日間走ったのがウォッシュダウンでしたが、限界の走りとは程遠い私にとっては、クローザープラスで十分でした。
もしかしたら雨の日のグリップ力に差が出るかもしれませんが、雨の日は安全運転します(笑)。

終わり

サイクルボールに挑戦 ~スルイチ

2024年1月28日にサイクルボールのスルイチ(駿河湾一周)に参加してきました。
2023年度のサイクルボールは1月末までで、この日が最後の週末でした。
今季最後に伊豆半島での特別ステージも企画されていましたが、前の晩に飲み会があり寝不足/寝坊も考えられたので、平地の多いスルイチに参加しました。


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無事予定通りに起床し、新蒲原駅まで輪行しました。
若干、寝不足&気分も悪かったですが、電車の中で少し寝て、完全復活しました(笑)。


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今回走る駿河湾は桜エビの産地で、駅前にはそれを記念した、さくら丸が展示されていました。


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蒲原は旧東海道の宿場跡で、趣のある建物も残っています。


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宿場町の東木戸跡です。
って、フェリーの時間があるので、あまり、のんびりもできません。


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サイクルボールのスタート地点のトライアルパーク蒲原に移動しました。
ここはキャンプ場になっており、前の夜に泊まったキャンパーが多かったです。


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トライアルパーク蒲原では熱気球の体験試乗が行われていました。
朝8:40ですが、乗客が集まっていました。


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9:50に最初のCPである清水港に到着。
ここまで少し急いで走ったので、10:35の出航に余裕で間に合いました。


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時間があるのでターミナル内を見学。
館内にはタカアシガニが飼われていました。


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タカアシガニ君の脱皮した殻も展示されていました。
硬い甲羅も綺麗に脱皮できるのですね。


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オオグソクムシも飼われていました。


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清水港のマスコット、七海波音です。
今時、どこにでもマスコットがいますね。


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今回乗るフェリー「富士」が入港してきました。
静岡は長く徳川領だったので、この船の船首にも三つ葉葵の旗が立っていました。


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駿河湾フェリーは県道に指定されており、船上にも県道223(ふじさん)号の看板が立っていました。


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船内ではタコ焼きが売られています。
冷凍ではなく、その場で焼いてくれるので、ホカホカで美味しかったです。

下船後は食事をする時間が惜しいので、ここでタコ焼きを2個食べ昼食としました。


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船上では大判焼きの、223(ふじさん)焼きも焼かれています。
昼のデザートですね。


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本来は綺麗な富士山が見れるのですが、この日は雲が多く、見ることが出来ませんでした。


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駿河湾を横断し、11:50に伊豆半島の土肥港に上陸です。
ここが二番目のCPですが、早く走りたくてチェックを忘れてしまいました。


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土肥では桜祭りが行われていました。
早咲は河津桜が有名ですが、土肥桜は河津桜より1週間以上早く咲くそうです。


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ちょうど日が射し、満開の桜が綺麗でした。
まだ、寒いですが春が近いですね。

土肥を走り、以前伊豆半島を走った時にここで昼食を摂ったことを思い出しました。


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旅人岬で走ってきた道を振り返り。


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碧の丘の風景。


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戸田の御浜岬です。


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出逢い岬から御浜岬を振り返り。
景色は良いのですが、伊豆半島はアップダウンの連続です(笑)。


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桜に続き、菜の花も咲いていました。
もう春ですね。


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出逢い岬のモニュメント。
このモニュメントの中央の輪から富士山が見えます。
運よく富士山の山頂部分が顔をのぞかせてくれました。


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13:30に大瀬崎を通過。
ここは、ゆるキャン△の聖地で、前回は岬を見学しましたが、今回は対岸からの景色のみ。


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14:10に長浜城跡に到着しました。
ここは、戦国時代の北条氏の水軍根拠地だったと考えられています。


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大型軍船も係留されていたと考えられ、それを記念した安宅船の実物大の平板がありました。


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安宅船の絵も展示されていました。


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長浜城跡の向かいは、三番目のCPである、JAふじ伊豆 OH!MOSです。
ここで長浜城の御城印を売っていたので購入しました。


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長浜城の模型です。


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長浜城跡の遠景。


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15:10に沼津港に到着。


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沼津からは海岸の防波堤上に造られた自転車道を走りました。
走ってきた伊豆半島を左手に、遠方には清水の町も見えています。


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次のCPは、カフェの至福のフルーツパフェ物語だったので、せっかくなのでプチパフェを頂きました。
店内は女性客&女性連れ客ばかりで、男一人で入ってパフェを食べるのは、少し勇気が必要でした。


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カフェに立ち寄ったこともあり、今回も最後は夕暮れとの競争になりました。


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17:05にゴールのトライアルパーク蒲原に帰ってきました。
今回も閉店後でしたが、到達カードの入った箱は店外に置かれていたので、無事入手できました。


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最後は新蒲原駅まで走って、そこから輪行して帰りました。


するいちJ
今回の走行ルートです。
走行距離は142kmでした。
ただし、フェリーで移動した約30kmも含まれています(笑)。

この日は雲が多く景色がイマイチでしたが、一番の見どころの伊豆半島を走る際は晴れたので良かったです。

終わり

サイクルボールに挑戦 ~ツクイチ

2024年1月14日は、前日のカスイチに続き、サイクルボールのツクイチ(筑波山一周)に参加しました。(参加と言っても、決まったコースを走るだけのスタンプラリーですが。)


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今回泊まったのは、ホテルルネッサンス土浦です。
部屋に自転車を持ち込めるか聞いたところ、夜は使っていなかったレストラン内に停めさせてくれました。感謝。

昨日の轍を踏まないよう朝早く出ようと思っていましたが、部屋でウダウダして、ホテルを出たのは8:00でした。


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まずは、ツクイチのスタート地点、土浦駅から約15km離れた「雪入ふれあいの里公園 ネイチャーセンター」まで走りました。
ネイチャーセンターは標高145mにあるので、スタート前からヒルクライムが必要です。ウォーミングアップですね。

9:10にツクイチをスタートしました。


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標高がある分、景色は良いです。
昨日走った霞ケ浦も見えました。


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最初のCPは「パン工房ぶれっど」です。
途中道を間違えた事もあり、スタートしてから1時間が経過していたので、ここではチョコクロネで補給しました。

この後は県道64号線を北上しますが、国道50号線に近いバイパス部分で路面が凍結していました。
直線部分だったので、若干滑った程度で済みましたが、冬の山道は怖いですね。


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次のCPは石切山脈です。
現役の石切り場(会社)がその敷地を公開しており、見学するには入場料が取られました。
最初は石切り場跡と、そこに出来た池があるのだと思い、会社の敷地には入らず周囲を走り回ってしまいました。

見学を終えると時刻は11:50となっており、この後はしばらく田舎道を走るので、できればここで昼食を取りたかったのですが、屋外のカフェがありモンブランが有名そうでしたが、ちょっと高かったので先に進みました。


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石切山脈からは県道289号線を走りますが、日影は昨夜の雪が残っており雪景色でした。

更に、日影の道路は全て凍結しており、非常にスリリングでした。
次のCPのある桜川市の加波山市場までは、南側を走っている国道50号線を走った方が安全そうでした
が、あえて設定コースを通りました。が、道中、この田舎道を走るコース設定に毒づきながら走りました(笑)。


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岩瀬加波山市場で昼食を期待しましたが、物産販売が主で、店内にはカフェしかなかったので、グーグルで探して「中華そば陽なた」に行きました。


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時刻は12:50になっており空腹だったので、岩瀬加波山市場から一番近い店を選びましたが、3種類のチャーシューが美味しいラーメンでした。


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桜川市からは、つくばりんりんロードを走りました。
リンリンロードを走るのは、2020年以来です。

写真はりんりんロードと筑波山です。


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りんりんロードは旧筑波鉄道の跡地に作られており、かつてのホーム跡も残っています。


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4番目のCPは沼田屋本店です。
つくばりんりんロードの筑波休憩所から少し山側に上がった所にあります。


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ここの名物はかりんとう饅頭。


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かつての駅舎は、筑波山口のバスターミナルになっています。
これから筑波山に上りますが、今回はここからではなく、山の南側に回り込んで上ります。


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ターミナルには弱虫ペダルのラッピングバスが停まっていました。


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南に回る時に通った、北条地区に近い神郡の通りは、古い屋敷が並び雰囲気が良かったです。


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突然視界が開けると、奈良、平安時代の常陸国筑波郡の郡役所跡とされる平沢官衙遺跡がありました。


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次のCPは筑波山の南側にある不動峠。
つくば市と石岡市の境にある標高294mの峠です。


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不動峠からは、表筑波スカイラインを走って標高412mの風返峠に着きました。
筑波山に向かうには、ここから更にロープウェイ口まで上りますが、今回のルートはここから東に下ります。

なお、表筑波スカイラインは走り屋っぽい車が多く、自転車で走るのは、少し怖かったです。


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風返峠からの景色です。


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16:10に最後のCPである古民家カフェ「岡野ファーム」に到着。
日没が迫っているので、カフェには入らずゴールを目指しました。

この後、朝走った県道64号線に合流しますが、ルートはすぐに県道から離れて、三ツ石森林公園のそばを通る山道に入ります。
既に太陽は筑波山に隠れ暗くなる中、車も人も通らない山道に入るのは、ちょっと不安でした。
途中で猪にも遭遇し、とにかくパンクしない事だけを考えながら山道を越えました。


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山道を抜け、17:00に「雪入ふれあいの里公園 ネイチャーセンター」に到着しました。
写真は明るく見えますが、ゴールした時は、かなり暗くなっていました。
管理事務所もすでに閉館しており、入り口に手順が貼ってあった、閉館後のゴール申請を行って、サイクルボールをゴールしました。

ゴール後は、真っ暗な山道を下って、その後、土浦駅まで走りました。


つくいちj
今回の走行ルートです。
走行距離は140kmでした。

ツクイチは、アップダウンを含む約80kmを走った後に、筑波山に上るというコースです。
更に、寒さに凍結道路、向かい風や夕暮れが加わり、タフなコースでしたが、楽しい一日でした(笑)。

終わり

サイクルボールに挑戦 ~カスイチ

2024年1月13日、カスイチ(霞ケ浦一周)に行ってきました。

2024年初に今年はどこを走ろうか考えていて、サイクルボールの事を思い出しました。
以前から気になっていましたが、タイミングが合わず、これまで参加したことはありませんでした。
確認したところ、23年のイベントが1月末まで続いているとの事なので参加する事にしました。

最初は、少しでも暖かいと思われる(笑)、スルイチ(駿河湾一周)に参加予定でしたが、直前に確認すると、コースの一部になっている駿河湾フェリーが保守のために欠航中との事だったので、急きょ、茨木県のカスイチとツクイチに変更しました。

13日は朝四時半に目覚ましをセットしたつもりでしたが、起きると外が明るい。
寝ぼけた頭で、「流石、東京は夜明けが早い(前の週まで福岡にいたので)・・・・?、てな訳あるか!」。完全に寝坊して、すでに七時になっていました(涙)。
普段なら計画変更するところですが、今回は土日共走るつもりで土浦にホテルを取っていたので、寝坊しても走る必要があります。


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慌ててアパートを飛び出しましたが、土浦駅に着い時は10時になっていました。
自転車を組み立て、10:30に土浦駅を出発。


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まずは、サイクルボールのスタート地点の歩崎公園まで、約20km移動しました。
着いた時、既に時刻は11:15。当然ながら非常に遅いスタートとなりました。


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歩崎公園からルート通り時計周りに走りだし、石岡市に向かう途中に狸に遭遇。
人を見ても逃げずに、写真に写ってくれました。


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カスイチ最初のCP(チェックポイント)は石岡市高浜の高砂製菓本舗です。


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もちろん和菓子で補給します。
まずは、みたらし団子。


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そして饅頭です。


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次のCPである、道の駅「たまつくり」に着いた時は、既に13:00でした。
昼食はキッチンカーの富士宮風焼きそばを食べました。
大盛も追加料金無しとの事だったので、もちろん大盛です(笑)。


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そして、デザートは、道の駅の、いちご味ソフトクリームです。
2023年9月16-18日に大洗まで走った際、トライアスロンで自転車道が使われていたために、道の駅に立ち寄ることが出来なかったので、リベンジです(笑)。


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道の駅を出発して南に向かう途中の景色です。
筑波山が良く見えましたが、明日はあの周辺を走ります。


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14:05に霞ケ浦の南端にある、水辺のカフェ北斎に到着しました。


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CPは隣にある、蔵cafe氷菓ふわりです。
でも、時間が無いので今回は写真撮影のみです。


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北利根橋で常陸利根川を渡河しました。

次のCPは和田公園でしたが、西岸を走りだしてからは、天気が悪くなり、北東の風も吹いてきました。気温も下がってきたので、公園での休息もそこそこに出発しました。写真も撮り忘れました。


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古渡橋の手前にある霞ケ浦の看板で記念撮影。
時刻は15:15でしたが、曇りのために既に日が暮れそうな暗さで、風も強くなっていました。

この先のコンビニで少し休息。


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鹿島海軍航空隊基地跡を過ぎてからは、風が非常に強くなり、雨も降りだしました。
湖岸も、冬の日本海かと思うほどの波がたっていました。

この後、風が強くて走るのも大変になったので、湖岸のサイクリング道を避け、国道250号線をしばらく走りました。


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阿見町予科練平和記念館に立ち寄りました。
時刻は16:30で、ゼロ戦の格納庫のシャッターを閉めるためにスタッフが来ましたが、私が写真を撮る間、閉めるのを待ってくれました。


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予科練跡にある、人間魚雷「回転」の模型です。


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16:45に最後のCPである「霞ケ浦総合公園」に到着。


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17:05に土浦駅に戻ってきました。
完全に暗くなっており、駅のイルミネーションが綺麗でした。

強風、雨、寒さに日暮れと悪条件が重なり、ゴールの歩崎公園までの約20kmを往復する気力は無くなっていたので、サイクルボールはDNFしてホテルに向かいました。
寝坊しなければ・・・(苦笑)


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ホテルにチェックイン後、ホテルの隣のレストラン「夢庵」で夕食をとりました。
まずはビールで乾杯です。


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夕食は、「江戸前風深川御飯と江田島産かきフライ膳」を頂きました。

ホテルに帰る際には、雨が雪になっていました。
明日は天気は良さそうですが、残雪は大丈夫でしょうか?


かすいちj
今回の走行ルートです。
走行距離は127kmでした。

今回はDNFだったので、機会があれば、また挑戦したいです。

ツクイチに続きます。

2024年の走り初めは、福岡の三社巡り

2024年1月1日の午後に、自転車で三社巡り(三社参りではないw)をしてきました。


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この日のお供はパナモリの春風3号です。
13:10に、いつもの波津海岸に到着しました。


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波津から海岸線を走り、道の駅「むなかた」に来ました。
いつもは大変混雑する道の駅も、元日は休日なので、客を気にせず記念撮影が出来ました。


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14:00に宮地浜に到着しました。
夏場は海水客で賑わう、この海岸も、冬場は静かで、のんびりできます。

なお、この日は前日と変わって東風だったので、ここまで追い風に乗って走れました。


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車の渋滞に巻き込まれながら、なんとか宮地嶽神社に来ましたが、さすがに元日は参拝客が長蛇の列。
この列に並ぶ気にもならないので、鳥居で記念撮影して出発しました。


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15:00に、二社目の宗像大社に到着。
ここも神社周辺は車が大渋滞していましたが、釣川沿いの自転車道を走る事で、自転車は渋滞を回避できます。
でも、この参拝客の列に並ぶ気もしなかったので、横から入って拝殿の脇から参拝しました。


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宗像大社の第二宮、第三宮は閑散としていたので、ゆっくり参拝できました。


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宗像大社からは、山田の地蔵峠を越えて岡垣へ抜け、三社目の高倉神社に寄りました。
でも、ここでも参拝客が長蛇の列をなしており、参拝はあきらめました。


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この日の走行ルートです。
走行距離は55.9㎞でした。

予想はしていましたが、元日は参拝客が多く、参拝するのは2日以降が良さそうそうです。

終わり



2023年のライドを振り返って

大晦日に遠賀宗像自転車道を走った際に、2023年のライドを色々思い出しました。
そこで、2023年の走行距離をガーミン・コネクトの記録で確認してみました。

2023年走行距離 6,701.4km
2023年獲得標高 47,917m


参考までに過去の記録も確認:
2022年走行距離 7,852.0km
2022年獲得標高 54,768m

2021年走行距離 6,815.2km
2021年獲得標高 49,440m

2020年走行距離 1,777.6km
2020年獲得標高 7,595m

やはり、アニメ「ろんぐらいだぁす!」を見て、改めて走りに目覚めた2021年から、一気に距離が伸び、2022年がピークになっていました。
2024年は、どれぐらい走るでしょうか?

走るネタのためにも、原作漫画の「ろんぐらいだぁすとーりーず!」の新刊が出ないかな?!

終わり

2023年最後のライド ~遠賀宗像自転車道路

年末年始は福岡の自宅に戻りました。
2023年12月31日の午後、特に予定は無いと妻から言われたので、23年最後のライドに行きました。


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23年最後のお供は、Tern Link B7です。
いつもの波津海岸のトイレの前で記念撮影。


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波津から芦屋まで自転車道を走りましたが、追い風を受けて一気に走り抜けました。
その後も芦屋の港町を走り、遠賀川の河川敷で折り返しました。


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復路、芦屋海岸で一休みと思いましたが、強風に加えて砂も飛んできて、とても休憩できませんでした。


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往路が追い風なら、復路は当然向かい風。
この日は天気予報で風速8mとの事で、非常に強い向かい風でした。
強い向かい風に加えて、砂や潮もかかるので、自転車道に入ってすぐに引き返そうかと思いましたが、なんとか波津まで走り切りました。

上の写真も、強風で自転車が倒れる心配をしながらの撮影でした。
(リスクを冒した割に、強風感が出ていないですね。)


遠賀宗像自転車道J
今回の走行ルートです。
走行距離は34kmでした。

23年最後のライドは距離は短いですが、風が強く、それに伴い砂も当たってきて、少しハードなポタリング(?)でした。
でも、往路の追い風と復路の強い向かい風は、GWの宗谷岬へのライドを思い出し、23年一年のライドを思い出しながら走れました。

終わり

クリスマスキャンプに行ってきました ~牛久沼までのライド

2023年12月23-24日に、茨城県の牛久沼まで走ってきました。
2021年2022年と、神奈川県秦野にある滝沢園キャンプ場でクリスマスキャンプをしましたが、今年は牛久沼湖畔の、たくせんキャンプ場に行きました。


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家を出るのが遅れ、10:30に隅田川を渡河しました。
スカイツリーを見るため、吾妻橋で川を渡りました。

牛久方面へは基本的に国道6号線を走るルートになり、景色はイマイチで交通量も多く楽しくないです。なので、私にとって道中は、途中に何本もある川を超えることが唯一の楽しみ(?)です。
なので、このルートは、毎回、第二次世界大戦のマーケット・ガーデン作戦を思い浮かべながら走っています。


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10:50に四ツ木橋で荒川を渡河。
ガーデン作戦的には一番手前のアイントホーフェンの橋ですが、橋の形はアルンヘムのジョン・フロスト橋を思い出します。


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11:15に新葛飾橋で江戸川を渡河。
ガーデン作戦的にはナイメーヘンの橋の位置づけです。
多少の遅延はあるものの(単に家を出るのが遅れただけですが)、ここまで作戦は順調です。


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松戸から手賀沼方向に迂回しようかとも思いましたが、出発が遅れ日没までの時間が気になったので、国道6号線を走り続けました。
とは言え、時間は少しゆとりがあるので、ミニストップ VZONE我孫子店で一休み。
今回はプレーンのソフトクリームを頂きましたが、味が濃厚でプレーンのソフトクリームも良いです。


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13:30に大利根橋で利根川を渡河。
ついに英第30軍団の斥候部隊が、史実では果たせなかったアルンヘムへ到達しました(笑)。


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14:00に牛久沼に到着。
予報通り雲一つない晴天です。


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たくせんキャンプ場にチェックインし、テントを設営しました。
この週末は寒波が襲来するにも関わらず、予想通りキャンプ客が多かったです。
薪ストーブやポタ電がメジャーになり、冬キャンプのハードルが下がったので、冬場でもにぎわいますね。

私は、通気性の高いGeetopのソロテントはさすがに寒いと思い、今回はモンベルのクロノスドーム2を持ってきました。
さらに、今回は防寒着を、たくさん持って来たので、バックパックもパンパンでした。
このため、バックパックの中身をテント内に出した後に買い出しに出ました。


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買い出しから戻って、キャンプの準備も完了しました。
今回は寒さ対策としてテントに加え、いつもは持たないコールマンのソロクッカー(鍋がしたい)、モンベルのステンレスボトル(お湯割りのため)、予備の110サイズのOD缶を持ってきました。(私にとっては贅沢装備w)


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準備が出来たところで、ちょうど日没の時間となりました。


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富士山の脇に沈む夕日が綺麗です。


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そして日没から続くゴールデンタイム。
この景色を見るために今回は牛久沼にしました。

なお9月16日に来た時は、中央右側の少し小高い部分に日が沈んだので、11月末頃にきたら、ちょうど富士山に日が沈むのかな?


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日が沈んだ後の、夕焼けの富士山も綺麗でした。


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そして、いよいよ晩飯タイム。
まずはソーセージをつまみにビールで乾杯。


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そして寒い冬には鍋料理ですね。
キムチ鍋の元で作りましたが、思ったほど辛くなかったです。が、鍋はとにかく温まります。
なお日中は暖かかったですが、日が暮れると一気に気温が下がってきました。


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食事が終わると、焚火と焼酎の時間です。

上半身は焚火と厚手のダウンジャケットでホッカホカでしたが、足先が寒い!
今回は登山用のソックスも持ってきましたが、横着して自転車用ソックスのままだったので、余計に寒かったです。横着はいけませんね。

寝具のモンベルのダウンハガー#1+シュラフカバーに加え、ユニクロのライトダウンジャケット、ネイチャーハイクのダウンパンツ&ダウンソックスを着て寝ました。
さらに、テントに入っても足先が痛いほど冷えていたので、ソックス内に使い捨てカイロも入れました。
この装備で、予報では最低気温が‐3度の中、朝7時までぐっすり寝れました。


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24日の朝は、天気予報に反して暑い曇り空。
牛久沼の景色もイマイチでした。


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今回は薪も二束購入したので、朝から焚火をしました。
なおこのキャンプ場は、薪は500円/束なので、二束買っても1000円です。
900-1000円/束のキャンプ場も多いのでお得です。


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朝食は定番のカレーメシと、みそ汁とコーヒーです。


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チェックアウトは11時で、朝もゆっくりできるので、10:40にようやく出発準備が完了しました。
なお今回の装備では、テントを両側のフロントフォークに付け、バックパックも防寒具でパンパンでした。


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帰りも往路と同じ国道6号線を走ったので、途中、休息も写真撮影も無しで葛飾まで走りました。
13時を過ぎ、お腹も減ったので、見かけたリンガーハットに入りました。
九州出身ですが、リンガーハットに入ったのは、ずいぶん久しぶり。


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食事の後、亀有が近かったので亀有公園に立ち寄りましたw。


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亀有駅前にも立ち寄り、両さんと記念撮影です。


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近くに麗子像もありました(もう少し大きな像を想像してました)。


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亀有公園前ではなく、亀有駅前派出所です。


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亀有駅の南口には、両津・中川・麗子の像が立っていました。

この後は、国道6号線に戻り、いつものルートでアパートに戻りました。


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往路の走行ルートです。
復路も亀有に寄った以外は、ほぼ同じルートを走りました。

 走行距離は
往路:64.6km
復路:67.5km
でした。

今回はたくせんキャンプ場に行きましたが、天気予報通り快晴で、期待通りの夕焼けの景色を堪能しました。途中のルートが単調で面白くないですが、このキャンプ場は好きなので、また来たいです。

終わり

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