levante2019の旅日記

YAHOOブログの終了に伴い、引っ越してきました。 アメリカ3年、ドイツ3年の駐在を終え、2019年3月に帰国しました。 自転車やウォーキングなどを中心に日々の活動を紹介しています。

裏ヤビツ開通記念ラン

2021年7月31日、台風被害で長らく閉鎖されていた裏ヤビツが開通したと、SNSで聞いたので急きょ行ってみました。


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ヤビツ峠は2回目ですが、今回も輪行して秦野駅に7:30に到着。


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秦野駅の名水でボトルを補給しました。


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8:05にセブンイレブンを出発しヤビツ登坂。


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今回も雲が多く景色はイマイチでしたが、前回と比べると雨も無いし、パンクも無いし、良かったです。


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2度目なので途中ほとんど写真も撮らず、淡々と上って9時にヤビツ峠に到着。
ヤビツ峠の道中の紹介は3月に来た際の、こちらを参照ください。

峠で少し休んで、初体験の裏ヤビツに向かいました。


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きまぐれ喫茶でコーヒーを、と思っていましたが、残念ながら閉まっていました。
9時過ぎと早いせいでしょうか?
それとも気まぐれのお休み?


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表と違い、川沿いを木々の中を走るので雰囲気の良いルートです。


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ガードレールも苔むして良い雰囲気。


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川のせせらぎを聞きながらの走行は気持ち良かったです。
このルートは気に入ったので、また来たいと思います。


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宮ケ瀬湖の南端に着きました。


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宮ケ瀬湖では、今回も鳥居原ふれあいの館に立ち寄りました。
時刻は10時過ぎ。昼ご飯には早いので、ここでは清涼飲料水で補給しました。


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宮ケ瀬湖から下って、今回はオギノパンに立ち寄りました。


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名物の丹沢あんぱんを頂きました。


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昼食に、座間の双龍に来ました。
12時少し前に着いたのですが、入り口は半分シャッターが閉まっていました。
サイクルラックに自転車があり、店内にも客がいそうなのですが、入る勇気が無かったので、少し近くをウロウロして12時に戻ると開いていました。


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今回は日替わりセットのMを頼みましたが量が多かったです。
Sで良かったかも。でも、もちろん完食しました!

双龍からは自宅まで走って帰りました。


裏ヤビツ
この日の走行距離は103kmでした。

終わり

最近のサイクリングのスタイル紹介

今回は、乗鞍以来、定着しつつある旅の装備を紹介します。


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ロード乗りはサドルバック一つにまとめる人も多いですが、私はバックパックとサドルバックの二本立てが多いです。
サドルバックには着替えや輪行袋など、サイクリング中には使わないものを入れています。
バックパックには、鍵やウィンドブレーカなどサイクリング中にも出し入れする物を入れています。
カメラや貴重品などもバックパックに入れておけば、自転車を降りても、そのまま歩き回れます。
(サドルバックは出し入れが面倒。)

バックパックはドイターのRace X 12が多いです。
中型のサドルバックを買うまでは、ドイターの20Lのバックパックを使っていましたが、パンパンに入れると流石にちょっと重いです。


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サドルバックはTOPEAKのバックローダー 6Lを使っています。
バックローダーはインナーバックを取り出せるので便利です。
インナーバックは防水で、エアー抜きもあるのでコンパクトに圧縮できます。
またサドルバック本体をつけっぱなしにできるので、ものぐさな私には最適です。

 
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輪行の際もインナーバックを取り出すだけで、本体はつけっぱなしにできます。

乗鞍のように往復のヒルクライムの際はバックパックに不要な荷物を詰め込んで、コインロッカーに預けるオプションも出来るので、二つバックがあるのは便利です。

終わり



道南のサイクリング 4日目 ~函館編

2021年7月に、日本百名城を巡るため、道南を自転車で走って来ました。
この日は新幹線の時間まで函館の町を見学しました。


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朝、ホテルの部屋から函館山が見えました。
ホテルで朝食バイキングを食べた後、荷物をホテルに預け、7:30過ぎにホテルをチェックアウトしました。


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まずは函館山の東側に突き出した立待岬に来ました。
時刻は8時前でまだ涼しかったのですが、この日は少し湿度が高く、岬への上りで汗をかきました。
この日は函館観光をして新幹線で帰るだけなので、綿のTシャツで来たのですが、汗がうっとうしかったです。

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岬のそばには石川啄木一家の墓があります。
彼が函館に住んだのは明治40年の5月から9月までの短い間でしたが、函館を愛し、離散していた家族も呼び寄せ、楽しい時間を過ごしたそうです。
彼は明治45年に東京で亡くなりましたが、大正5年に奥様がこの地に遺骨を移し、彼女もこの地で亡くなったそうです。

この地は明治・大正の歌人に愛されたようで、他にも与謝野寛・晶子の歌碑や、宮崎郁雨や砂山影二の歌碑も建っています。


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立待岬への道は一方通行で、帰りは函館山の方を回ります。岬から更に上るので、また汗をかきました。綿のTシャツなので汗が乾かない。。。
写真は道の途中から見えた函館の町です。


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明治2年、函館戦争が終わって、兵部省が新政府側の戦没者を慰霊するために招魂場を造営しました。
その後、昭和14年に函館護国神社となりました。
以降、ここには西南戦争、日清戦争から第二次世界大戦までの英霊が祀られています。


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海へと続く真っすぐな坂道の先に函館の町が見える事で有名な八幡坂です。


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昨日も来た、旧函館区公会堂。


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人のいない元町公園で記念撮影。


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元町公園にある、明治42年に建てられた、旧北海道庁函館支庁庁舎です。


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函館名物のイカのマンホールがありました。


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旧相馬邸は、北海道屈指の豪商であり、篤志家として函館に多大な貢献をした初代 相馬哲平の館でした。


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8:45に赤レンガ倉庫に来ました。
まだ観光客もタクシーもいないので、ゆっくりと記念撮影が出来ました。


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赤レンガ倉庫の前には、ご当地ハンバーガーのチェーン店、ラッキーピエロ マリーナ末広店が建っています。お腹が空いていれば食べるのですが、ホテルのバイキングをがっついたのでお腹いっぱいです。


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ラッキーピエロ、オリジナルのエナジードリンクとラッキーガラナ専用の自販機です。
ラッキーピエロって、かなり濃いお店のようです(笑)。


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かつての青函連絡船を記念館にした摩周丸。
摩周丸は1965年(昭和40年)に就航。私と誕生年が同じです!
青函トンネルが開通する1988年(昭和63年)の3月に終航し、展示船となりました。
その後も運用面で紆余曲折あったようですね。


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9時過ぎに函館朝市に行きました。お店も開いて観光客も多く来ていました。
函館朝市は魚介類からフルーツまで、様々なお店が並んでいます。
食堂も多く海鮮丼なども名物ですが、ホテルの朝食を食べ過ぎて食べれません。


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朝市にあったマンホールです。
ハリスト正教会に似ていますが、左右が反転しているようです。


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朝市では夕張メロンを買いました。
でも、思ったほど甘くなかったです。


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お店も開いた赤レンガ倉庫に再び来て、お土産を見て回りました。
函館に来て気になっていたガラナも飲んでみました。
独特の味ですが、癖になるかも(笑)。
ガラナ飲料は、日本では1958年に全国清涼飲料協同組合連合会がアメリカのコカ・コーラに対抗するために開発したそうですが、コカ・コーラの製造が他の都府県に比べて遅かった北海道では、コーラ飲料より一足先に普及したため、今でも道民に人気があるそうです。


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ネットで見たスナッフルズのチーズオムレットを食べました。
ふわふわで柔らかいので、フォークではなくコースターのような紙の円盤で切って食べます。


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11時に函館朝市に戻りました。
少しお腹も空いてきたので、念願(?)のミニ海鮮丼を食べました。


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海鮮丼を食べた後は函館駅に行き輪行です。
11:40発の新函館行の列車に乗りました。


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そして、新函館駅から、12:48発東京行きのはやぶさ28号に乗って帰りました。
今回は四日間に渡る旅でしたが、終わってみると、あっという間ですね。


道南四日目
この日の走行距離は19km(笑)でした。

終わり

道南のサイクリング 3日目 ~松前-北斗-函館

2021年7月に、日本百名城を巡るため、道南を自転車で走って来ました。


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昨夜は松前の「よこはま荘」に宿泊しました。
昨夜も魚づくしでしたが、朝食も和風でした。
和風の朝食って、かなり久しぶりです。


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白神方面から松前を振り返った景色。


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天気が良く、海が美しいので何度も振り返ります(笑)。


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白神岬展望広場に到着しました。
白神岬まではもう少し距離がありますが、松前方面と白神岬を見渡せる展望台です。


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今から向かう白神岬方面の景色です。


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北海道最南端となる白神岬に到着しました。
津軽半島の竜飛岬まで192kmで、天気が良ければ見えるそうですが、この日は雲が多く見れませんでした。


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岬の北東側は雲が多かったです。


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福島町吉岡にある青函トンネルの工事を記念した「トンネルメモリアルパーク」です。
青函トンネルは吉岡の漁港の真下通っており、ここが陸地側の最南端となり、ここから海底トンネルとなります。


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メモリアルパークには駆逐艦「柳」の記念碑も立っていました。
昭和20年7月14日の早朝にこの沖合で柳と米艦載機が交戦し、柳が被弾した際、町民が負傷者の救済や柳の曳航に協力したそうです。


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メモリアルパークから見た本州方面。
この海底にトンネルが走っています。


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福島町の道の駅「横綱の里ふくしま」に立ち寄りました。


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福島は第41代横綱千代の山と第58代横綱千代の富士の故郷で、彼らの偉業を讃える「横綱千代の山千代の富士記念館」が向かいに建っています。
相撲はそこまで興味が無いので立ち寄りませんでしたが。

福島からは海外線を離れて山の中を走りましたが、民家も少なく北海道の自然を感じるルートでした。


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知内(しりうち)町湯ノ里のそばにある「青函トンネル記念撮影台」に来ました。
ここの展望台から、北海道新幹線が津軽海峡に向かって青函トンネルに入るところが見学できます。
上の写真は本州から来た新幹線がトンネルを出たところです。


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さきほどの道の駅でトンネル羊羹を買ったので、新幹線を待つ間に頂きました。
トンネルを模した段ボールの筒に羊羹が入っていました。


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湯ノ里を抜けると道の駅「しりうち」があったので立ち寄りました。
「横綱の里ふくしま」から20kmも走っていませんが、自然の中を一人で走っていると、人恋しくなります(笑)。
ここではソフトクリームが食べたかったですが、お店が開いていませんでした。


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知内町は北島三郎の故郷だそうで、道の駅の二階に記念コーナがありました。


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自然豊かな道を走りましたが、知内の町で再び海沿いに出ました。
写真は、今まで並走していた知内川の河口です。
すでに町中に出ていますが、人の手が入っていない景色の雰囲気が残っています。


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海に出ました。
松前半島の東側は雲が多く、少し寒かったです。


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木古内の「みそぎ浜」に到着しました。
毎年1月15日に佐女川神社の御神体を抱えた若者4名が、この浜で海中沐浴を行い御神体を清めるそうです。真冬の北海道で寒いでしょうね。


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木古内駅は青函トンネルを抜けた新幹線の最初の駅です。


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また、函館からの道南いさりび鉄道の終着駅でもあり、北海道最南端の駅になります。

なお、私は今回、北斗から江差に抜けましたが、木古内から上ノ国に行く車道もあるので、木古内起点での松前半島1周も出来ます。


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木古内駅の向かいには道の駅「みそぎの郷 きこない」があります。
入り口に立っているのは、ご当地マスコットの「キーコ」の郵便ポストで、この日はイベントをやっていたので、生キーコも来ていました。


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時刻は12時を回っていたので、イベントの出店で、ご当地グルメを頂きました。


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上の写真の出店でジンギスカンと、はこだて和牛コロッケ(はこだて和牛は木古内町特産だそうです)を購入。更に男爵いもカレーぱんを頂きました。


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道の駅の前には咸臨丸のマンホールがありました。


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木古内から約9kmのサラキ岬に咸臨丸の終焉の地があります。
写真はそこにあるミニチュア模型です。


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咸臨丸は江戸幕府の依頼で安政4年(1857年)にオランダで造られた西洋式軍艦で、万延元年(1860年)には遣米使節団を乗せ日本船として初めて太平洋を横断しました。
明治4年(1871年)に戊辰戦争に敗れた仙台藩の片倉小十郎家臣団401名を移住させるために、明治政府の命で小樽へ向け出航しましたが、このサラキ岬沖で座礁・沈没しました。
なお、乗員は全て救助されたそうです。


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北斗市に入り、対岸に函館山と函館の町が見えてきました。
天気も良くなり、山頂も綺麗に見えています。


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14:30に函館駅に到着。
ホテルへのチェックインには、まだ早いので函館観光に行きました。


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まずは函館名物の赤レンガ倉庫に行きましたが、お店には入らず、記念撮影のみ。


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続いて緑の島に行ってみました。
函館港に突き出した島が公園になっており、ここから函館湾全体を見渡す事ができます。


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北海道第一歩の地碑です。
明治維新後に北海道に来た開拓団を称えた記念碑です。


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海岸線から坂を上って元町公園に来ました。
この公園からは函館湾が見渡せます。天気が回復して良かった。


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元町公園の南側にある旧函館区公会堂です。
旧函館区公会堂は明治43年(1910年)に、市民の集会場、商業会議所の事務所として建てられました。


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函館の南側の山手には明治文化を思わせる西洋建築が並んでいます。
写真は、函館ハリストス正教会です。


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函館聖ヨハネ教会です。
近代的な建物ですが、ヨハネと言えば、ロードスーマルタ聖ヨハネ病院騎士団なので寄ってみました。
もちろん騎士団に関するものは何も無し。


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カトリック元町教会です。


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一通り函館の観光地を見て回ったので、ホテルに行く前に、函館駅の北側にある若松緑地公園の土方歳三最期の地に立ち寄りました。
函館戦争の際、各地で連敗した旧幕府勢力は、五稜郭を中心に最後の地である函館を守っていました。函館の町が新政府軍に落とされた事を知った土方歳三は、奪還するために一本木の関門より部下を率いて出撃しましたが、戦いの中で銃弾を浴びて死亡しました。


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ホテルに向かいましたが、東側の海岸も見たくなり、ホテルを通り過ぎて行って見ました。
写真は海岸から見た亀田半島の景色です。


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ホテルにチェックインし、少し休息した後、百万ドルの夜景観光のために、函館山に向かいました。
写真はロープウェイ駅の駐車場の石垣で、かつてここに南部藩の陣屋があった名残です。


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函館山は自転車走行禁止なので、ロープウェイで山頂駅の展望台に上りました。
山頂は雲に覆われ百万ドルの夜景は絶望的な状況でした。
上の写真も一瞬の雲の切れ間を狙って撮った写真です。


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日没から1時間以上粘ってようやく、一瞬雲が完全に無くなった夜景が見れました。


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山を下りるため山頂駅でロープウェイを待つ間、雲が完全に切れ函館の夜景がしっかり見れるようになりました。後30分粘れば、ゆっくり夜景が堪能できたようです。


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ホテルに戻ると目の前の成田山不動尊が綺麗にライトアップ(?)していました。
この日は「ホテルプロモート函館」に宿泊しました。このホテルもロビーに自転車を停めさせてくれ安心でした。


道南三日目
この日の走行距離は111kmでした。

四日目に続く

道南のサイクリング 2日目 ~函館ー江差-松前

2021年7月に、日本百名城を巡るため、道南を自転車で走って来ました。


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前日は五稜郭を見学後、近くのオールドスタイルホテル函館五稜郭に宿泊しました。
このホテルでは、一階のロビーに自転車を停めさせてくれました。

6:30にホテルを出発。


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この日は江差から松前まで、松前半島を反時計回りに半周します。
ホテルを出、五稜郭に別れを惜しんだ後、国道227号に出て江差に向かいました。
北斗市を抜けると。北海道らしい田舎道が続き、途中に越えた川も人の手が加わっていません。
山の中を走るのでクマの出没が少し怖かったです(笑)。
途中、二股口古戦場跡がありましたが走った時は函館戦争の事は詳しく無かったので素通りしてしまいました。箱館戦争の際、乙部に上陸し進軍してきた官軍を、土方歳三を隊長とする約300人部隊がここに塹壕を掘り、頑強に阻止しました。


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中山峠(標高356m)のトンネルを抜けると道は下りに変わります。


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下る途中の鶉ダムには稲倉石古戦場がありました。
ここでは函館戦争初期、松前藩の約100名の部隊がこの峡谷に砲台を築き防御しましたが、旧幕府軍の松岡四郎次郎隊約200名が奇襲をかけ突破しました。


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鶉ダムです。


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道の駅「あっさぶ」に到着。
時刻は9:45になっており、晴天のこの日はすでに暑くなっていました。
北海道は涼しいと思ってきたのですが・・・


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暑いので、ジェラートを補給!
他に清涼飲料水500mlも補給しました。


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さらに、スパイシー・コロッケも頂きました。
北海道に来たらジャガイモも食べないといけませんね!


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10:30に江差に到着。
江差ではまず、開陽丸記念館に来ました。
開陽丸は旧幕府軍の軍艦で、慶応4年(1868年)11月に旧幕府軍の江差攻略の援護に来ましたが、11月15日に江差沖で座礁、その後沈没しました。


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開陽丸記念館の横にある「ぷらっと江差」です。


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旧檜山爾志郡役所は、北海道庁の出先機関である郡役所と警察署の業務を執り行なう建物として、明治20年(1887)に建てられました。
その前に立つ松は、沈む開陽丸を眺め、土方歳三がこの松の木を叩き嘆いたといわれ、「土方歳三嘆きの松」と呼ばれています。土方が叩いたので、このように曲がったも言われています。


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江差の町は和風の建物や西洋の建物が並んでおり、明治維新を思わせる町並みでした。


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江差を出た後、8km南にある上ノ国に向かいました。
上ノ国は北海道で最も早い時期に和人が定住した地であるとされ、1189年、源頼朝が奥州の藤原氏を攻めた際に、糠部や津軽の人々が逃れてきたと言われています。
この時期に築かれた12の館は「道南十二館」と呼ばれています。
写真は、十二館の一つとして作られた花沢館への入り口です。
一応、館跡まで登りましたが、遺構は残っていませんでした。


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現在の江差から上ノ国一帯が上ノ国と言われていましたが、現在の上ノ国町ある場所が上ノ国の中心でした。このため上ノ国町にはいくつか館(城)が築かれていますが、勝山館は規模が大きく遺構も残っており、続日本100名城に選ばれています。
築城年代は不明ですが、館北端にある館神八幡宮の創建が文明5年(1473年)と伝えられているため、この頃の築城と推定されています。

国道228号線沿いの、華徳山上国寺の横に勝山館への遊歩道の看板がありましたが、勝山館跡ガイダンス施設まで車道があるので、私も登って来ました。


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勝山館跡ガイダンス施設から5-10分ほど歩くと勝山館跡に着きます。
勝山舘の築城年代は不明ですが、館北端にある館神八幡宮の創建が文明5年(1473年)と伝えられているため、勝山舘もこの頃の築城と推定されています。

勝山館には段々畑状に建物が築かれていました。
城跡からは、今走って来た江差までの道が見渡せます。


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勝山館跡ガイダンスの下には、道の駅 「上ノ国もんじゅ」がありますので立ち寄りました。


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上ノ国のマンホールはポケモンでした(笑)。


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「上ノ国もんじゅ」では「てっくい天丼」を頂きました。
このエリアではヒラメの事を「てっくい」と呼んでいるようで、「もんじゅ」では「てっくい料理」を名物として出していました。


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眼下の岩が文珠菩薩に似ていることから、この前の浜は文珠浜と呼ばれていたので。この道の駅も「もんじゅ」と名付けられたようです。


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上ノ国町から更に20km弱南に行くと石崎漁港がありますが、漁港には漁船用のトンネルがあります。
昭和42年頃より港が拡張され、石崎川に抜ける水路が築かれましたが、それまで漁港に出入りするにはこのトンネルをくぐる必要がありました。



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上ノ国を過ぎると国道は高台をアップダウンを繰り返し延びています。道は綺麗で走りやすいのですが、途中コンビニどころか自販機もありません。この日は天気も良く気温も30度に達する暑さで、冷たいモノが飲めないのは結構こたえました。
松前町江良にある種市商会(もんじゅから約35km)前に自販機を見つけてようやく冷たいコーラを飲めました。
そして写真はセイコーマート 松前静浦店。
函館以来ローカルのコンビニに入って見たかったのですが、ようやく入れました。


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体を冷やすため、ここでも冷たい飲料を補給しました。


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松前町の中心地が近づき、これまで続いた海沿いのバイパス状の景色も終わりそうなので、記念撮影しました。


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この日の宿は松前にとっているので、まずはチェックインして荷物を降ろし、松前城見学に出ました。
写真は松前城の大手門に向かう道。


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城内への入り口である多聞櫓跡です。


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入り口には花手水が飾られていました。
涼しげで良いですね。


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松前城は、江戸時代末期に海防強化のため松前藩が江戸幕府に命じられ、居城であった福山館を拡張する形で築城し、安政元年(1855年)に完成しました。公式には福山城と呼ばれましたが、当時から備後福山城との混同を避けるため松前城とも呼ばれていました。

箱館戦争では、明治元年11月(1868年12月)に土方歳三が率いる旧幕府軍に攻め落とされましたが、翌年、新政府軍が奪回しました。


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松前藩屋敷。
閉館時間だったので私は中には入れませんでしたが、中はちょっとしたテーマパークになっているようで、出てきた若い女性二人連れは楽しかったと話していました。


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松前の町中のお店はすでに閉まっており、道の駅「北前船 松前」にも行って見ましたが、ここも閉まっていたので松前名物は買えませんでした。
写真は道の駅から見た、白神岬方面の景色です。
海が綺麗でした。


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この日の宿は、松前の町中にある「よこはま荘」です。
実は2週間前からネット上で、松前周辺の宿を予約しようとしたのですが、何処も満員。
前日に何件か直接電話した中で空いていたのは、この宿だけでした。
宿が無いので、一時は木古内ぐらいまで走る事も覚悟しました。


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この日は魚づくしの夕食でした。


道南二日目
この日の走行距離は149km。

三日目に続く。

道南のサイクリング 初日 ~大沼-五稜郭編

2021年7月に、日本百名城を巡るため、道南を自転車で走って来ました。


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6:32東京発の「はやぶさ1号」で新函館へ出発です。


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東京から北海道まで新幹線がつながっているので、とても便利です。
11時過ぎには新函館駅に着きました。


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新幹線の止まる新函館駅は、函館から約20km北にあります。
せっかく北で下車したので、函館に入る前に、近郊の観光地、大沼に立ち寄りました。


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まずは、大沼公園の大沼展望閣で昼食です。
北海道の最初の食事は味噌ラーメンにしました!


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大沼展望閣でヒグマに遭遇(笑)。


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昼食後、約24kmの大沼の周りを走っていると、狐(キタキツネ?)に遭遇しました。
幸先が良いです。
学生で自転車で北海道を周った時は、キタキツネのお土産で溢れていましたが、大沼展望閣には売っていませんでした。他でも探しましたが、現在はキタキツネのお土産品は、ほぼ死滅しているのですね。久しぶりにキタキツネグッズを何か買いたかったのですが、悲しいです。


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大沼の名前の通り、大沼には水草(蓮)が多く生えていました。


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一周まわって大沼公園駅に到着。
北海道開拓時代を思わせるレトロな駅舎です。


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Webを見たら城岱牧場展望台からの展望が良いとの事で、函館に向かう前に、立ち寄る事にしました。しかし、大沼側から、ずっと9-10%の坂が続きました。
サイコンを見てて9-10%の傾斜が続く中で、時々出てくる10%の看板。
いや、ここまでも、ずっと10%の坂なのですが、なんの嫌がらせ?
きつい坂でしたが、なんとか足を付かずに上る事が出来ました。


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10%の坂をひたすら上っての、ご褒美がコレ。
展望台は真っ白で何も見えませんでした(涙)。
オマケに、Webで牧場では美味しいソフトクリームが食べられると読んだ気がしたのですが、何もありません。
再確認すると大沼のそばにある山川牧場が、ソフトクリームやアイスクリームで有名だったようです。


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七飯方面に下っていると、ようやく霧が晴れ、景色が見えました。
先方に薄っすら見えているのが、函館山です。


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函館に着く前に、トラピスチヌ修道院に立ち寄ろうとしましたが、何度も道を間違えウロウロしていると、偶然四稜郭に着きました。
四稜郭は、五稜郭を援護する支城として北東約3キロメートル離れた丘陵上に洋式築城法により築かれました。石垣も水堀も無い土塁で、規模も小さく、城ー要塞と言うより野戦陣地の雰囲気でした。


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四隅は洋式の稜堡となっています。


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道を間違えすぎ、気力も無くなったので、トラピスチヌ修道院はあきらめ、函館空港の南にある志苔館跡(続日本100名城)に向かいました。
志苔館は、蝦夷地の渡島半島に進出した和人領主層の館、道南十二館のひとつで、小林氏によって築かれました。長禄元年(1457年)のアイヌの反乱、コシャマインの戦いで陥落。


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館があった、広い本郭です。


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すぐ北に函館空港があるので、飛行機が飛び立つのが見えました。
この日は北海道も結構暑かったのですが、この城跡は風が吹き抜け涼しかったので、しばらく城跡で飛行機が飛ぶのを眺めていました。


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志苔館の見学後、五稜郭に来ました。


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五稜郭タワーの横に函館戦争供養塔が立っていました。
函館戦争は、旧幕府軍と明治新政府軍の最後の戦闘で、榎本武揚や土方歳三が活躍しました。
今の大河ドラマでは、渋沢栄一の従兄、渋沢成一郎も活躍しています。


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まずは五稜郭タワーで百名城スタンプを押した後、五稜郭タワーに上りました。
五稜郭の全景を見るにはタワーからが一番です。

函館防衛のために築かれた五稜郭は、五角形の星型稜堡に半月堡が築かれています。
半月堡は堡塁の間、五カ所に築かれるはずでしたが、予算の問題で南西側の一カ所のみ作られました。


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タワーから見た函館市街です。
相変わらず函館山は雲に覆われています。
今回の旅行で、函館の夜景が見れるかな?


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稜堡は、水堀と石垣、更には土塁で強化されています。
四稜郭や長野県の龍岡城とは規模が違います。


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五稜郭の中にある函館奉行所(復元)。


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江戸幕府によって築かれた五稜郭ですが、大政奉還の後、新政府が政庁として使用しました。
慶応4年(1868年)10月21日に、榎本武揚率いる旧幕府軍が鷲ノ木に上陸し、10月26日には無人となった五稜郭を占領。冬の間に要塞として整備しましたが、翌1869年(明治2年)5月に函館を占拠した新政府軍から五稜郭への総攻撃開始が通知されると、5月18日に旧幕府軍は降伏。
結局、五稜郭では、ほとんど戦闘が行われることなく函館戦争も集結しました。

この日は五稜郭の近くのオールドスタイルホテル函館五稜郭に宿泊しました。


道南初日
本日の走行距離は82kmでした。

続く

ろんぐらいだーすの聖地めぐり ~乗鞍エコーライン

7月始めに行った信州ツアーの二日目です。


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昨夜は、アルピコ交通の新島々駅のそばにある、「ゲストハウスしましま」に泊まりました。
夕食は無かったですが、コンビニが近く便利でした。
部屋が和室でしたが、室内に自転車を持ち込みさせてくれました。


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朝の6時前に、再び新島々のバスターミナルに来ました。
この日は乗鞍に上りますが、ここから乗鞍エコーラインの起点となる乗鞍観光センターまでは27km。ネットでは、皆さん道が狭くて危険と自走を止めていたので、私も素直にバスで輪行しました。

なお、この新島々駅って、何度聞いても判りにくい名前ですね(笑)。


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路線バスは途中の村への物資の輸送も担っており、新聞を届けていました。

なお、路線バスは大型のバスで、自転車は輪行袋に入れて座席下の貨物室に横にして載せます。
途中カーブも多いので、貨物室で結構動いていると思うので、壊れないか、ちょっと不安でした。


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1時間弱で乗鞍高原観光センターに到着。
駐車場から、これから上る乗鞍エコーラインが見えています。

なお、輪行袋や充電器などの余計な荷物はデイパックに詰め、コインロッカーに預けて身軽になって登りました。デイパックを預けると、一眼レフをそのまま背中にかける事ができるので、途中で写真を撮るも簡単で、乗鞍以降このスタイルが定番になりました。


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乗鞍エコーラインのアップです。
いくぞ~!


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7:30に観光センターを出発し、8:00に三本滝レストハウスに到着。
先は長いので、ここで少し休憩しました。


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三本滝レストハウスからは一般車が通行禁止となります。
路線バスやタクシーは上りますが、ほとんど自転車天国です。


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三本滝レストハウスから登って来た道が見渡せます。


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途中、路肩にいくつもの小さな滝があり、水の流れる音を聞くだけで、束の間の涼を感じました。


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目指せ、山頂!


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9:00に位ケ原山荘に到着しました。
山荘の手前の区間は平均勾配も8%となり、腰が痛くて、今回一番きつかったです。


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乗鞍でクマに遭遇!(笑)。


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ろんぐらいだぁすのファンとしては位ケ原山荘と言えばお汁粉でしょうが、私はたい焼きにしました。
もちろん向かいの水場で、水の補給&頭から水をかぶるもやりましたよ!(笑)


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位ケ原山荘を超えると、ますます景色が良くなり、疲れも吹っ飛びます。
写真は北アルプスの山々。


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ゴールも近くなってきました。


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雪渓も出て来ました。


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夏スキーを楽しむ人たちを背景に記念撮影です。
でも自分でスキー板を担いで上がって滑るのって、大変そうですね。


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はるばる来ました(笑)。
写真撮影で度々止まっている事もありますが、位ケ原山荘以降は、景色が良く、きつさを感じる暇もありません。


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ついにエコーラインのゴールです。


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10:00に標高2716mのバス停に到着しました。
ここが日本で一番高い車道です。


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乗鞍の良い所は、途中の景色の良さもありますが、上り切った後も雄大な景色が広がる事です。
この日は天気がよく、鶴ヶ池も青く美しかったです。


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定番の畳平の看板で記念撮影。


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駐車場でしばし休息です。
補給食&コーラ(ロングライド特典の赤のコーラ!)で一息入れ、乗鞍本宮神社にお参りした後、銀嶺荘で昨日に続き「おやき」を購入しました。


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銀嶺荘では「ようこそ乗鞍へ」のステッカーも購入しました。


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折角ここまで来たので、駐車場から15分で上れる魔王岳に上りました。
私はSPDシューズなので、そのまま上りましたが、軽登山口をわざわざ持ってきているローディさんもいました。乗鞍山系の主峰の剣が峰にでも登るのでしょうか?

写真は途中から見える亀ケ池です。


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途中の魔王園地から見る、地鶴ヶ池です。
その先は、上って来たエコーラインです。


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魔王園地からみた、畳平の駐車場です。


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魔王岳山頂(標高2764m)です。


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魔王岳まで上ると乗鞍スカイラインが見渡せます。
そして、その後ろには槍ヶ岳などの北アルプスの山々が見渡せました。
魔王岳まで登って来て良かった。


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高山植物が可憐な花をつけていました。


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松(?)の花も咲いていました。


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プチ登山を終え、11:15に下山開始。
この日は暑く、特に寒さは感じませんでしたが、念のためにウィンドブレーカーを着て下りました。
しかし、下るにつれ、暑くなりました。

下り始めてすぐに路線バスとかち合い、三本滝レストハウスまで、ずっとバスの後ろを走り続ることになりました。三本滝レストハウスで、ようやく停車したバスを追い抜くことができ、少しだけ下りを堪能できました。


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12時に観光センターに到着。
二時間半かけて上った乗鞍も、下りは45分でした。
なお、下っている途中、何度もふくらはぎが攣りそうになりました(笑)。

コインロッカーから荷物を取りだし、新島々までのバスのチケットを購入してバスの時刻を勘違いしていた事に気付きました。
バスが来るまで10分あるので輪行できると考えましたが、時刻表を見直すと、バスが来るまで5分しかない!
これまでで最速の輪行準備をしました。慌てて詰めたので、形が歪で自立もしない状態でしたが、どうせバスに横倒しに載せるので問題ないでしょう。
なんとか12:13発のバスに乗る事ができましたが、こんなにドタバタするなら、観光センターでのんびりして、自走で下っても良かったかも。(なお、次のバスは14:13発で、2時間も待つ必要がありました。)
このドタバタのおかげで昼ご飯を食べそびれました(笑)。


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バスから見た、水殿ダム。
新島々までの道は確かに狭く、トンネルも多いですが、下りだったら自走でもよかったかも。


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13:16に新島々駅に到着。
少し時間があるので、ここから松本まで走りました。


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松本までは国道158号線を走れば良いのですが、少し寄り道しました。
下島橋で梓川を渡ります。
欄干にスイカが載っていますが、波田町と言えば下原スイカだそうで、甘みの良さは日本一だそうです。なお反対側にはリンゴが載っていました。


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梓川は槍ヶ岳に源を発し、さっき通った水殿ダムから流れてきます。
ここで、改めて乗鞍に別れを告げました。


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寄り道したのは、あずみのオータムライドのスタート地点である、梓水苑に立ち寄るためです。
昨日立ち寄れなかったので・・・これで聖地巡りはコンプリートかな。


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せっかくなので松本城にも立ち寄りました。
松本城は4月にも来ていますが、あの時は曇り空でした。
やはり、青空の元の松本城の天守閣は美しいです!


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松本城の定番の角度、Part2。


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松本城の見学後、松本駅から15:50発のあずさ44号で帰りました。


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松本駅では、再び「おやき」を購入しました。今回は「おやき」づくしでした。
そう言えば、この日は結局、昼ご飯を食べ損ねました(笑)。

安曇野も乗鞍も景色が美しく、自転車で走って楽しい場所ですね。
1泊2日で気軽に来れるので、「しまなみ海道」に続く定番コースになりそうです!

終わり


ろんぐらいだぁすの聖地巡り ~安曇野サマーライド(笑)に行ってきました

2021年の7月の初めに、アニメ/漫画のろんぐらいだーすでチーム・フォルトゥーナが参加した、「安曇野オータムライド」のコースを走ってきました。すでに夏も終わってしまい、今更ですがアップします。


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松本に向かうにあたり、新幹線で長野経由で行く方法と、中央線の特急あずさ号で行く方法がありますが、今回は、新幹線の方が30分以上早く松本に着くので新幹線を選択しました。
06:16東京発の「かがやき501号」に乗って長野に向かいました。


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8時過ぎに軽井沢に到着。本来新幹線はこの駅には停まらないのですが、線路のチェックでしばらく停車するとの事。最初は少しの停車との事でしたが、刻一刻と状況が悪化し、最後は出発は昼を過ぎるか、東京に引き返す可能性もあるとの事。


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在来線は問題ないようなので、慌てて軽井沢で在来線(しなの鉄道)に乗り換えました。
新幹線はドアが一カ所しか開いていなかったので、車内の通路を輪行袋を抱えて歩くのが大変でした。
しかし、前の人は横型の輪行袋だったので、私以上に大変そうでした。


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本来、9時に松本駅に着く予定でしたが、結局11時を過ぎて松本駅に到着しました。
こんなことなら特急「あずさ1号」で来た方が早かったです(値段も安いし;涙)。
まあ、私は自転車なので走るコースを変更するだけですが、登山で来ている人には大打撃だったでしょうね。

松本駅からは乗鞍岳から穂高岳、槍ヶ岳まで北アルプスの山々が見渡せます。
北アルプスは大学1年生の時のサイクリング部の夏合宿で登ったことがあり、久しぶりに見て懐かしかったです。大学1年の時の合宿は信州の山々を自転車で走るだけでなく、乗鞍、奥穂高、槍ヶ岳の登山も含んでいました。


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当初は、安曇野オータムライドの全コースを走るつもりでしたが、出発が遅れたので、スタート地点の梓水苑はパスして、最初のエイド地である「あづみの公園 (堀金・穂高地区) 」に向かいました。

松本駅を出た後、奈良井川沿いのサイクリングロード(遊歩道)をラーラ松本まで走り、その後は拾ヶ堰沿いの「あづみ野やまびこ自転車道」を走りました。


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左に見えるのが自転車道で、運河沿いをアルプスの山々を見ながら走れる良いコースです。


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途中、「じてんしゃひろば」があったので立ち寄りました。
「じてんしゃひろば」と言っても普通の休息所ですが。


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最後は自転車道を離れて「あづみの公園 (堀金・穂高地区) 」に到着しました。
ここは、安曇野オータムライドの最初のエイドポイントで、ヘロヘロになった亜美が補給食を食べて復活した場所です。

出発が遅かった事と、途中道を間違えたりしたので、公園に付いた時には、すでに13時近くになっていました。


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公園の周りにはレストランもたくさんあるかと思いましたが、案外少なかったです。
道路沿いの看板を見つけて、蕎麦屋「そば勝」さんに立ち寄りました。


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天ざるを注文。信州そばは美味しかったです。


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第二エイドの「あづみの公園(大町・松川地区)」です。
ここでは、伝説(笑)の味噌おにぎりが供給されていました。
私も味噌おにぎりが食べたい!


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県道306号で高瀬川を渡ります。


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安曇野オータムライドのコースは、この後木崎湖に向かいますが、私も亜美たち同様に少し寄り道しました。
写真はコンディトライ・アン・マリーレで、亜美たちはここでオータムライド(リアルのイベントは安曇野センチュリーライド)の時に特別に作られるパリブレストを食べていました。
私はケーキを食べる時間的余裕は無いと思い、立ち寄りませんでしたが、せっかく寄り道したのでクッキーぐらい買えば良かったです。


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大町を抜けると、すぐに木崎湖に着きます。
木崎湖から続く中綱湖、青木湖を合わせて、仁科三湖と呼ばれています。

オータムライドの往路は木崎湖の手前から、東側の山側のルートを走っていますが、今回は時間が無いので仁科三湖を通る復路を走りました。


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木崎湖の横にはヤマザキ・ショップがあります。
亜美たちは、復路に、ここで「縄文おやき」を食べてた際に、大会スタッフに制限時間ギリギリである事を告げられます。


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このお店は少し変わっていてコンビニらしい商品は少なく、手作りの衣料や喫茶店がメイン(?)。
縄文おやきは当然注文しましたが、他にアイスコーヒーを飲むつもりが、オリジナルの手作りコーラに目が行き注文しました。コーラはドクターペッパーのような味でした(笑)。


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仁科三湖の二番目の湖、中綱湖です。
この湖は他の2つと比べかなり小さいです。


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そして3湖で一番大きな青木湖です。

私はてっきり白馬まで上り(と言っても、ここまでは大した傾斜ではありませんが)が続くと思っていましたが、青木湖の北側にある佐野坂峠は、姫川(糸魚川市に続く)と信濃川水系の分水嶺となっていて、峠から目的地の白馬まで快調に下りました。


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白馬のスキージャンプ台が見えました。


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オータムライドの折り返し点の白馬のスキージャンプ台です。
ここに着いた時は既に17時になっていました。
センチュリーライドに参加するなら、もう少し早く走る必要がありますね(笑)。


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出発が遅れた時点で白馬から輪行するつもりでしたが、白馬駅に向かう前に、松川に架かる白馬大橋に立ち寄りました。橋の正面には白馬岳が見えます。白馬岳にも大学1年の合宿で登りました。


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下流方向の流れ。
アルプスの雪解け水は冷たそうです。


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白馬大橋の横にあった看板です。
糸魚川がまで下り基調で約50km。ここまで来たら、あと少しで日本海です。


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17:40に白馬駅に到着。
白馬駅からの電車は1時間に1本も無いので、輪行する人は事前に時刻を確認していた方が良いです。
私も、最初から16:38は諦め、次の18:16発を目標にここまで走りました。


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大糸線の電車です。
信濃大町で乗り継ぎ、松本に向かいます。
信濃大町までの電車が各駅停車でゆっくり走り、松本駅には20時に着きました。


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松本駅でアルピコ交通の上高地線に乗り継ぎます。
運行する会社が違うので、一旦、駅を出るのかと思っていましたが、JR松本駅に乗り入れていたので、移動は楽でした。


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20:42に新島々駅に到着しました。
アルピコ交通のマスコット、渕東なぎさが出迎えてくれました(笑)。


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上高地線と言いますが、鉄道は新島々駅までで、ここからはアルピコ交通のバスに乗り継ぎます。北アルプスの玄関口となるので、立派なバスターミナルです。
私はこの日は、新島々駅のそばにある「ゲストハウスしましま」に宿泊し、明日に備えました。


松本
この日の走行距離は88kmでした。
北アルプスは始めとした自然豊富な中を走る事ができる安曇野は素晴らし場所でした。
安曇野センチュリーライドも参加してみたいですね。

終わり

Verge N8で都心をポタ

2021年7月11日は、6月に購入したTern Verge N8、名前はまだ無い(笑)で都心をポタってきました。


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実はこの1か月の間にN8は色々バージョンアップしています。
バージョンアップの中で、一番目立つのはハンドルポストです。
オリジナルはクイックレリース式の350mmのポストがついていますが、このおかげでアップライトな乗車姿勢になります。そこで、 T-Bar Handle post 12°/290mmを購入し交換しました。
T-Bar式ポストなのでステムが必要となることもあり、オリジナルと比べると、かなり前傾姿勢となります。
なお、より前傾を求める場合のために、Ternは250mmのポストも準備しており、このオプションの多さもTernを選んだ理由です。

この他には、N8の定番バージョンアップである無名ブレーキをシマノ・ディオーレに交換しました。

その他には、前回紹介したようにLink B7に付けていた、シマノのブレーキレバーと泥除け、サドルを移植しています。
なお、Link B7に付けていたブレーキレバーはBL-R780。何とアルテグラ・グレードです(笑)。


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都心に向かう途中、いつも素通りしている高輪ゲートウェイ駅に立ち寄ってみました。
この駅が出来てから、毎回立ち寄ろうと思っていましたが、特に何があるわけでも無いので・・・。


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朝の銀座です。
ここも、九州の田舎者にとっては大都会を走る気分になれるので、お気に入りの場所ですが、写真を撮るのは久しぶりです。


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日本の道の起点である日本橋に来ました。
ここも荒川方面に行く途中に良く通りますが、写真を撮るのは久しぶりです。


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次に来たのは、今回の目的地の一つ、東京駅です。
良く走る銀座や皇居からも近いのですが、ここも中々立ち寄らない場所でした。
特に、八重洲口に来たのは、今回が初めてです。


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そして東京駅と言えば赤煉瓦の駅舎の建つ、丸の内口ですね。


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そして江戸城跡=皇居です。
この後、皇居の周りを一周しましたが、多くのロードに乗った人がトレーニング(?)していました。
ロードに乗っている時は気づきませんでしたが、折り畳み自転車相手だと、結構強引に抜いていく人がいました。もう少しゆとりをもって走っても良い気がします。


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都心を回るなら、ここ、東京タワーも欠かせませんね(笑)。


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最後は多摩川の堤防で記念撮影です。
やはりハンドル位置が下がると恰好良くなりますね。


都内ポタ
この日の走行距離は46kmでした。
折り畳み小径車で走るには、ちょうど良い距離です。
ハンドル位置が下がった事で、走りやすくなりました。
でも、ブレーキの性能はよく判りませんでした(笑)。

終わり


三浦半島ライド ~

2021年7月10日に三浦半島を走ってきました。
前回走った「都民の森」の流れで山にも行きたかったのですが、天気予報は曇りだったので、雨の可能性も考え、何度も走った三浦半島に行くことに決定。(三浦半島なら京急の駅が多いので、雨が降り出しても輪行で逃げることが可能。)
こんな感じで、私のランは大体行き当たりばったりです。
とは言え、何度も走っている三浦半島なので、今回は新ネタも加味しています。


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今回は自走なので、いつもの横須賀のヴェルニー公園には10時過ぎに着きました。
久しぶりに「いずも」が停泊していると思いましたが、艦番を確認すると、いずも級2番艦「かが」(DDH-184)でした。この艦は呉が母港のはずですが、何か作戦があるのでしょうか?

他には、あきづき級3番艦「しらぬい」(DD-117)が停泊していました。この艦も佐世保が母港なのですが・・・。


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その後は、いつもの浦賀~三浦海岸を走り、亜美ちゃん坂の手前で一休み。
曇りの予報はどこに行ったかってほど、この日は快晴になりました。
青空の元、とても気持ちよいルートですが、この日は車も多かったです。
良いコースですが、夏場のシーズン中は外した方が良いのかな?


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亜美ちゃん坂を上っても、今回はYショップには立ち寄らず、その先のレストラン「海の幸 畑の恵 ぼーめん」で昼食です。某Bicycle 〇lubの三浦半島特集で紹介されていたので、今回立ち寄ってみました。


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雑誌では海鮮丼がおすすめとありましたが、メニューには無かったので、大盛漬け丼を選びました。
漬け丼はとても美味しかったのですが、それよりも冷たいお水が美味しかったです(笑)。


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いつもの宮川公園に到着。
13時を回っており、ますます気温が上がってきました。


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宮川公園の奥の展望台。美しい景色と共に、海から吹く風が気持ち良かったです。


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今回は、半島西側は国道をサクッと周り、陸上自衛隊の武山駐屯地を過ぎたところで、山手に入りました。雑誌Bicy〇le Clubで紹介されていた「よこすか関口牧場」に立寄りました。


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自転車で走ったら、やはりアイスクリームですね!
ここのソフトクリームは、ミルクとマンゴーの2種類あり、私はミックスを注文しました。
御覧のように、関口牧場のソフトはボリュームがあります。


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立石公園です。
この日は、とにかく暑かった。

立石公園からは湘南国際村経由で横須賀に向かいます。
これも〇icycle Clubの情報です。新ネタ提供に感謝!
ひと坂上って、清涼飲料水の補給にファミリーマート 湘南国際村店でひと休み。


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ファミマを出た後は横須賀に行く予定ですが、道を間違え更にヒルクライムしました。
坂の上には展望所があり、そこからは伊豆方面が見渡せました。
そこから更に上って湘南国際村に向かう途中で道を間違えたことに気づき、今来た坂を下りましたが、後から「湘南国際村のマイルストーン」が近くに有る事を知りました。せっかく上ったので立ち寄ればよかったです。おかげで、マイルストーンを見に、またこの坂を上る必要があります(笑)。

ファミマを過ぎても、快適な下りが続き、この後に寄る予定だった「上山口の棚田」への分かれ道を見落としてしまい、結局そのまま横須賀に行ってしまいました。
ということで、マイルストーンも含めて国際村は再訪決定です!

なお、横須賀までの道は道幅が狭いのに車も多く走りにくかったです。
再訪するときはシーズンオフにしようっと。

この日は京急の逸見駅から輪行して帰りました。


三浦半島

この日の走行距離は116㎞でした。

終わり

檜原都民の森から風張峠を越えて ~東京都で一番高い道路へ

2021年6月26日に檜原都民の森と風張峠に行って来ました。
今年に入って、ロングライドやヒルクライムを繰り返し、坂への自信もついてきたので(笑)、そろそろ都民の森に行ってみたいと思っていましたが、都合と天気が合わず一か月近くお預け状態で、この日ようやくチャレンジできました。


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6:46新宿発の武蔵五日市行快速電車に乗りました。
駅の掲示板を見てもらうと判りますが、この電車は拝島駅で奥多摩行と武蔵五日市行に別れます。
私も最初は気付かず、奥多摩行の車両に乗り込みましたが、電車の写真を撮っていて気づき、発車前に正しい車両に移りました。
この電車には多くの登山客が載っていましたが、私の車両に乗っていた登山客のほとんどは拝島駅で慌てて乗り換えていました。やはり登山のベースとしては奥多摩駅がメジャーのようです。


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8時過ぎに武蔵五日市駅を降り、走る準備が完了しました。
この駅では、多くのサイクリストが自転車を組み立てていました。

駅を出発し緩い上りをしばらく走り、上川乗の交差点を過ぎると本格的な山道に入りますが、山道に入ってすぐに右足のふくらはぎがつりそうになりました。だましきれず下和田のバス停で少し休憩。まだ先は長いので、この日の激戦、およびDNFまでも覚悟しました。
しかし、ここ以降は、ふくらはぎも、いつもの太ももも全く問題ありませんでした。
何だったのでしょう?


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10時に檜原都民の森に到着。

都民の森は、10%の傾斜もありますが、全体的には思ったより傾斜が無く、タイムを気にしない私にとっては、インナーローで淡々とひたすら上るだけでした。予想以上の順調さで途中で写真を撮るのも忘れていました(笑)。


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都民の森の茶屋です。

ここには2019年に三頭山登山の帰りに立ち寄りました。
その時も多くのサイクリストを見かけ、こんなところまで上ってくる物好きが多いなって思いましたが、晴れて私も物好きの仲間入りしました(笑)。


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カレーパンを頂きました。
この茶屋で揚げてるとの事です。


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自転車モニュメントを撮影し、10:25に都民の森を出発。


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都民の森からも淡々と上って、10:45に風張峠に到着しました。
風張峠は標高1146mで、東京で一番高い道路となります。


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峠は見晴らしが悪いですが、奥多摩側に少し下ると奥多摩湖が見える展望所があります。

ここからも順調に下りましたが、奥多摩湖までの下りは、下りを攻めているオートバイが多く、ちょっと怖かったです。
コーナでも抜いてくるバイクが多かったですが、二輪車はコーナで外に膨らむ可能性も高く危険ですよ・・・。


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11:15に奥多摩湖に架かる真っ赤な峰谷橋を通過しました。


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11:30に奥多摩湖に到着。


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お腹が空いたので、奥多摩 水と緑のふれあい館で食事にしました。
小河内ダムカレーを期待していましたが、コロナの影響で準備に時間のかかるメニューは無いそうです。
この日は、きのこカツ重を頂きました。一見普通のかつ丼ですがカツの下にきのこが敷き詰められていました。


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レストランでは、今下ってきた道(中央山頂付近の白い部分)が見ながら食事が出来ました。


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この日は、まだまだ走るので、補給食に、お土産屋でとうふクッキーを購入。

12:30に奥多摩湖を出発。


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多摩川沿いを下って、13:30に羽村の取水所に到着しました。
前回、奥多摩湖を走った際は強風で、更に火事で青梅街道の閉鎖にも会いましたが、今回は全く順調でした。


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羽村からは、いつもの多摩川CRを走って、16:20に大鳥居に到着しました。


都民の森&風張峠
この日の走行距離は147kmでした。
東京都の一番高い道路を上り、ますます他の山にも行ってみたい気持ちが強くなっています。

終わり

川崎の海岸線ポタ

2021年6月20日、Tern Verge N8の試走を兼ねて、川崎の海岸線を走ってきました。


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東扇島の東扇島東公園に来ました。
ここには昨年5月に来ましたが、千鳥公園から海底トンネルを抜けてきます。
対岸には川崎の工業地帯が見えます。


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東公園からの房総半島方面の景色です。
中央には東京湾アクアラインの風の塔が見えます。


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続いて東扇島西公園に来ました。
この公園からは房総半島と三浦半島が見渡せます。


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今回はVerge N8に、Link B7に付いていた泥除けとシマノのブレーキレバーを移植しています。
泥除けにはFortunaの女神像も付いています(笑)。


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リアの泥除けには、Fortunaのマークと、LED付きの反射板が付いています。


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続いて、浮島町公園に来ました。
ここも、昨年5月に来ましたが、その時は台風被害で公園は閉鎖されていました。


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目の前には羽田空港と、着陸する飛行機が見えます。
ここでは、次々着陸する飛行機をしばらく眺めていました。


川崎海岸線ポタリング
この日の走行は36.5kmでした。
この日は雲が多く海も美しく無かったのですが、このコースは折り畳み自転車でポタるには良いコースです。

終わり

Tern Verge N8の購入

2021年6月17日にTern Verge N8が届きました。

この数か月折り畳み小径車を購入したくて色々考えていました。
きっかけは、福岡の自宅に帰った際に乗っているYeah号のサイズが窮屈に感じた事。
最初はロードバイクも考えましたが、乗る頻度も少なく明らかにオーバースペック。
輪行主体になるので折り畳み車が最適です。
KHSのF-20Rが本命でしたが、コロナの影響で在庫が無い。予約しても入荷の予定が未定との事で諦めました。
その後、DAHON K3なども考えましたが、結局以前から気になっていたTern Verge N8を購入しました。


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元々、N8のブルーシルバーの美しさに曳かれていましたが、町乗りを考えるとグリーンも渋くて良いと思いました。ショップに在庫が無かったのでネットで在庫を探してポチっとな!
それが6月17日に届きました。
やはりTernのバイクはフレーム形状も塗装も美しいですね。

でも、似たような20インチの折り畳み自転車が三台となりました(笑)。


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N8は東京で乗るため、これまでの町乗り車だったTern Link B7を福岡の自宅に回します。
この自転車も恰好良く、よく走ります。ハブやペダルもグリスアップしたばかりなので、福岡で活躍してもらいます。


110622-001
Yeah号は家族に譲ります(乗るかな?)。


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N8は最初からサムシフターが付いていました。
YeahやLinkはグリップシフターだったので速攻で変えました。
グリップシフターも便利だと思いますが、個人的にはレバーを操作するのが好きです。


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コンポはClarisです。
十分なスペックですが、いつか11速に変えるかも・・・
あと、Linkはホイールがナット止めでしたがN8はクイックレリーズです。
これでツーリングの際のパンク修理用にモンキーを持つ必要が無くなります。


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フロントブレーキは後ろ側に付いています。
なお、ブレーキは無名です。


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グリーンの色味も綺麗ですが、ゴールドの線引きが高級感を高めていると思います。


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今回、輪行袋も新しく購入しました。
ロード用輪講袋としては、横型しかないモンベルは私にとって選択外なのですが、オーストリッチの小径車用輪行袋はデカすぎます。
小径車用には横型しか無いので、小さいモンベルの輪行袋を購入しました。

N8は標準規格の部品を多く使い、改造に適したモデルなので、これから進化していきそうです(笑)。

終わり




境川サイクリングロードを走ってきました ~ろんぐらいだーす聖地巡礼

2021年6月13日は境川CRを走ってきました。


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まずは多摩川CRから鶴見川CRを走って大和市方面へ行きました。
後からログをみると大回りしており、国道246号を真っすぐ走った方が早かった気がします。


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境川CRを走る際は、ここに立ち寄らないといけませんね(笑)。
アニメ「ろんぐらいだーす」で亜美や葵が住む町です。


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そして境川CRは、もちろん、ここからスタートです。


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今回のランの一番の目的は、日本一小さな牧場「飯田牧場」です。
久しぶりに飯田牧場のジェラートが食べたくなりました。


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今回はミルクと何だっけ?何を頼んだか忘れましたが、美味さは忘れていません(笑)。


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境川CRは藤沢で境川を離れますが、今回は境川を河口まで走ろうとウロウロして見たら、小田急の片瀬江ノ島駅に出ました。竜宮城のような駅舎ですね。


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江の島に到着。


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いつもは島の南側の灯台で休むのですが、今回は北の湘南港北緑地広場で一休み。
ここは、アニメ「ろんぐらいだーす」の一話で亜美たちがゴールした場所です。

時刻はまだ11時前なので、今回は江の島では昼食はとらず、逗子に向かいました。


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アニメ「ろんぐらいだーす」で亜美たちが昼食を取ったお店のモデル「丸正魚店」に来ましたが、閉業しているようでした。ここも初めて来ましたが、亜美たちの食べた海鮮丼を食べる事ができず、残念です。


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近くには他にも食堂があり、「ゆうき食堂」が流行っているようでした。
が、私は列に並ぶのが苦手なので、近くの坪まるさんに入りました。


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定番の海鮮丼を頼みました。


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女将さんから勧められたのでアジフライも注文しましたが、でかい!
海鮮丼もアジフライも美味しかったです。


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SNSで、横浜MARINE & WALK YOKOHAMAに私がまだ見ていない翼がある事を聞いていたので、帰りに立ち寄りました。ここの翼は自転車にぴったりの高さです(笑)。


境川CR
この日の走行距離は132kmでした。
ジェラート、江の島、海鮮丼のセットのこのコースは定番になるかもしれません。

山梨県の城巡り ~武田家の城めぐり

2021年6月5日は、お城巡りで甲府に行って来ました。
甲府は言わずと知れた、武田家の本拠地で、以前から来たかった場所です。


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新宿よりJRのあずさ1号に乗って、8:36に韮崎駅に降りました。


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韮崎って名も無い田舎の駅と思っていたので、なぜ特急が停まるのか不思議でしたが、登山の起点になっているようで、多くの登山客がここで降りました。
ひとりひっそり自転車を組み立てるつもりが、多くの登山客から物珍しそうに見られながら組み立てました(笑)。


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最初は韮崎市民俗資料館に行くつもりで、国道141号のトンネルを抜けると、武田信玄が釜無川の治水に用いたという十六石がありました。

しかし、韮崎市民俗資料館が見つからず、トンネルを二往復して、ようやく気付きましたが、韮崎市民俗資料館はトンネルの上の山にありました。


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ようやく山に登る道を見つけるも、山上を走る県道17号沿いには韮崎市民俗資料館の看板が無く、しばらく行き過ぎてしまいました。

ようやく資料館に着いた時は、9時半を回っていました。
ここには新府城の続百名城のスタンプと御城印があります。
資料館の新府城の模型で予習して、新府城に移動しました。


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新府城に到着。
新府城は天正3年(1575年)の長篠の戦いで武田勝頼が敗北した後、織田家の侵攻から国の防御を固めるために、天正9年(1581年)3月に新たに築いた平山城です。
築城は昼夜兼行で行われ、勝頼は12月には躑躅ヶ崎館から、この新府城に移ってきました。


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武田家の新しい府中となるために築かれた新府城の本丸です。


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南西側は七里岩と呼ばれる崖に守られ、北西から北東には大きな堀を築き、南東側には二の丸、三の丸で防御を固めた要害でした。


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しかし、戦局は悪化の一途をたどり、織田家の侵攻を待たず、勝頼は翌年3月には小山田信茂の岩殿城に移るために、城に火をかけました。しかし勝頼は岩殿城に向かう途中、笹子峠(大月市)で信茂の謀反にあい、武田氏ゆかりの地である天目山(甲州市)へ追い詰められ、武田家は滅亡しました。

写真は、武田家の滅亡後に、この地の領民が勝頼の恩徳を追慕し築いた、武田勝頼公霊社です。


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本丸からは北西方面が見渡せました。


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城の南東の角にある大手門跡です。
大手門の前には、門を守る馬出もあります。


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城の北側にある堀の跡。
当時は水堀だったようですが、今は空堀となっています。


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城の北西の角にある乾門の桝形虎口跡です。


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新府城を出て次は甲府に向かい、11:40に甲府駅に到着しました。


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甲府城の稲荷櫓と稲荷曲輪です。

甲府城は武田氏の滅亡後、天正17年(1589年)頃に豊臣政権下で築城が始まり、慶長五年(1600年)頃に浅野長政により完成したと考えられています。
江戸時代は、甲斐は徳川譜代の領地となり、甲府城が行政の中心となりました。


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城の南側にある鍛冶曲輪。


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鍛冶曲輪と楽屋曲輪(現在の山梨県庁のある所)を結ぶ、鍛冶曲輪門跡です。


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本丸の南にある鉄門です。


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天守台から見た景色です。
この日は富士山が見えました(電波塔の左側)。


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稲荷櫓から見た天守台と稲荷曲輪。


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城の北西角にある内松陰門跡です。


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甲府城の模型です。


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甲府城はJRの中央本線によって分断されており、上の写真は中央本線の北側にある山手御門です。


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甲府駅北側にある藤村記念館(旧睦沢学校校舎)です。
甲府城の日本100名城のスタンプは、ここに置かれています。

この後は、甲府市の北にある要害山城に向かうのですが、その前に、甲府市武田氏館跡歴史館 信玄ミュージアムに立ち寄り、躑躅ヶ崎館の日本百名城のスタンプを押しました。
なお、躑躅ヶ崎館は帰りに寄るつもりです。


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 信玄ミュージアムには武田信玄ゆかりの品の展示と共に、昭和8年(1933)に料亭旅館として開業された旧堀田古城園が展示されています。


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時刻は13時を回っていたので、ミュージアムに併設されている「蕎麦カフェ 由布姫」で「信虎えび天つけそば」を頂きました。


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ミュージアムのすぐ横には躑躅ヶ崎館(武田神社)があるのですが、館跡の見学は後回しにして、まずは要害山城に向かいました。帰りの時間が気になって来たのと、電車に乗る時には汗をひかせたいので、先に汗をかく要害山城に先に行きました。
上の写真は、要害山に向かう途中、南西角から見た躑躅ヶ崎館です。


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躑躅ヶ崎館から約200mの標高を上り、要害山登山口に到着しました。
武田信虎は、永正16年(1519)、躑躅ヶ崎の地に館を築いて新たな本拠としました(武田氏館跡)。
そして翌永正17年(1520)、緊急時に避難し立てこもる詰城(つめじろ)として、背後の丸山に要害城を築きます。


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本丸の虎口には石垣の跡が残っていました。


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要害山城の本丸跡です。



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要害城を築いた永正17年に、今川勢の武将、福島正成が甲斐へ侵攻し甲府へ迫ったため、信虎は正室の大井夫人を要害山に避難させました。その後に福島勢を撃退しましたが、夫人は避難の最中に城中で嫡男(後の武田晴信=信玄)を出産したそうです。


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要害山の本丸の土塁からは富士山が見えました。


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武田信玄は要害山城ではなく、要害山の南麓にある積翠寺で生まれたとも言われています。


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要害山城の見学の後、躑躅ヶ崎館への下り坂の途中で甲府の街が見えました。


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要害山から下り、躑躅ヶ崎館跡(武田神社)を見学します。
武田信虎は、永正16年(1519年)に、武田家代々の居城だった甲府盆地東部の川田館から、ここ
躑躅ヶ崎館に居城を移しました。
神社の入り口には、それっぽい石垣がありますが、当時の躑躅ヶ崎館は土塁で囲われ、主郭の南側には門が無かったようです。
中世式の武家の館であり、東曲輪・中曲輪からなる矩形の主郭部と、堀で隔たれた西曲輪からなります。


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西曲輪の入り口


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武田神社 拝殿


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ヒルクライムの後はソフトクリーム!


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躑躅ヶ崎館の周りには家臣団の屋敷が配置されていましたが、主な家臣の屋敷跡を表す地図があったので、有名な武将の館跡をまわりながら甲府駅に向かいました。


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武田四天王の一人、春日虎綱(高坂弾正)の屋敷跡です。


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真田弾正幸綱(幸隆)の屋敷跡。
武田24将の一人で、武田昌幸の父。


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同じく武田四将のひとり、馬場信春(馬場信房)の屋敷跡は甲府駅に向かう武田通り沿いにありました。


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武田通り沿いで見つけた穴山 信君(梅雪)の屋敷跡。


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16:15に甲府駅に戻って来ました。
武田信玄公の像の前に自転車を置いて写真を撮ろうとしてると、歴女の方がフレームに入って来ました。熱心にスマホで構図を構えていたので、待ちきれず、一緒に撮らせて頂きました(笑)。

この後、甲府駅から輪行して帰りました。


甲府
この日の走行は48kmでした。
要害山を上れればTernで十分だった距離でした。

終わり

東京ウォーターフロントを走ってきました

2021年5月30日、私の好きな東京のウォータフロントを走ってきました。
前日は多摩湖、狭山湖までロングライドをしてきたので、この日はのんびり都心を走りました。


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まずは葛西臨海公園です。
千葉県との県境にある大きな公園です。


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葛西臨海公園から次に向かう、若洲海浜公園を見ます。


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今まで葛西臨海公園から若洲海浜公園に行くには清洲大橋まで回っていましたが、今回、荒川河口橋を自転車で渡ることが出来る事が判ったので、簡単に行く事ができました。


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若洲海浜公園です。
この南国的なソテツの木と東京ゲートブリッジの景色がお気に入りです。


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続いて台場に来ました。
この都会的なウォーターフロントは、いかにも東京って感じですね。


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そして、都会的なウォーターフロントと言えば、豊洲ぐるり公園。
東京湾が一望できる、この公園は私のお気に入りの一つです。


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今回は、しまなみ海道で買ったGIANTのしまなみジャージを着て、東京のウォーターフロントを走りました。道中のルートはしまなみとは比べられませんが、各公園から見る都会的な景色は、負けていない気がします。


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今回は立ち寄っていませんが、その他に城南島海浜公園も私のお気に入りの場所です。


東京ウォーターフロント
ちょこちょこ立ち寄っている、私のお気に入りの東京のウォーターフロントを一気に回ってみました。
景色が美しいので、これからも定期的に走ると思いますが、これに美味しい食事が付けば、更にモチベーションが上がるのですが・・・(笑)

今回の走行距離は70kmでした。

終わり


多摩湖、狭山湖と横田基地に行って来ました。

2021年5月29日に多摩湖と狭山湖に行って来ました。
多摩湖は3月に行きましたが、狭山湖には寄らずに帰りました。
その後SNSで、狭山湖も良いよって聞いたので、今回見てきました。


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多摩川CRを走って、いつものように二ケ領せせらぎ館で一休み。
早めに家を出たので、この時、時刻は8時過ぎでした。


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前回は多摩湖自転車道路を走りましたが、今回は多摩川CRを立日橋まで上り、多摩湖に向かって真っすぐ北上しました。

9:50に多摩湖に到着しましたが、この日も天気が良く、湖が美しかったです。


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多摩湖全景。
天気は良かったのですが、地平線には雲が出ており、残念ながら富士山は見えませんでした。


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続いて狭山湖に来ました。
狭山湖も貯水湖なので、取水塔がありますが、多摩湖と違うデザインですね。
こちらも湖が美しかったです。

10:40に狭山湖を出ました。
前回は武蔵村山市にある満月うどんで昼食を取りましたが、今回は早いので次の目的地に向かいました。


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続いて来たのは横田基地です。
滑走路の北端に到着し、基地の東側を南下しました。
途中、私の好きなA10サンダーボルトがフェンス越しに見え興奮したものの、基地の東側には広大な畑が広がっており、未舗装の畑の中を走り回りましたが、滑走路には近づけませんでした。
今回、思い付きで横田基地に立ち寄ったので、知りませんでしたが、西側の方が店等もあって賑わっている(?)ようです。
横田基地近くでアメリカンな昼食を取りたかったのですが(笑)、残念。


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基地の南端で再び滑走路が見えましたが、飛行機は見れず。


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レストランが無く、横田基地周辺で昼食が取れなかったので、昼食難民になりかけましたが(笑)、拝島橋の手前でインド料理屋があったので入りました。アジ庵ガンジー昭島店です。
アメリカンな昼食のつもりが、インディアンな昼食になってしまいました(笑)。
この日は暑く喉も渇いていたので、日替わりセットに、マンゴーラッシーを追加注文しました。


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拝島橋からは多摩川CRを走り、いつもの大鳥居で写真を撮りました。
時刻は15時でした。


横田基地
この日の走行距離は138kmでした。
横田基地はリベンジして、今度こそアメリカンな昼食を食べたいです(笑)。

終わり

三浦半島一周

2021年5月23日に三浦半島一周を行いました。
三浦半島はいつも走っていますが、未だ一周した事は無かったです。


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京急の逗子・葉山駅まで輪行し、7:20にスタートしました。


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県道24号線を走って、いつもの横須賀のヴェルニー公園に寄りました。
8時前に着くと、出航前の護衛艦や軍艦が、いつもより多く停泊していました。

写真左から護衛艦「ゆうぎり」と「いかづき」。更に奥には「むらさめ」が停泊しています。
右奥には、米海軍のアーレイバーク級の駆逐艦が3隻停泊しています。


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見学していると、「むらさめ」が出航していきました。
そして、「むらさめ」の奥には、まや型護衛艦の2番艦「はぐろ」が停泊していました。
2021年3月に就役したばかりの最新鋭艦です。


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東側の埠頭には潜水艦が停泊していましたが、さすがに潜水艦は艦名は判りません。
見ていると、潜水艦も出航を始めました。
狭い港内では自力での転回が難しいようで、広い所まで、タグボートに曳かれていました。


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タグボートに曳かれる時間が長いので、近くにあった総舵輪型のサイクルラックで記念撮影。
結局20分位、出航シーンを見学していました。


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横須賀を出た後は観音崎をまわって、たたら浜のマイルストーン<黒船>に来ました。
ここでは逆光の写真が多かったのですが、この日は朝が早いので、順光で写真を撮る事ができました。


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カモメ団地経由で浦賀をまわりました。
天気が良いので、海が青くて綺麗でした。


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いつもは前を通過するだけのペリー公園にも立ち寄りました。


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金田湾の景色です。
やはり、海が青くて美しい。
走っていても気持ちよいです。


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北下浦海岸通りのマイルストーン<水仙>です。


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金田港の手前の堤防から金田湾を振り返りました。
このルートは海を見ながら走ることが出来るので、自転車で走るが楽しいです。

ここから、ろんぐらいだーすの亜美ちゃん坂に向かいます。


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亜美ちゃん坂を上るとヤマザキショップが出迎えてくれます。
時刻はまだ10時前で、昼食までは時間があるので、ここで補給しました。


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ここでは飲料と、チョコクッキーシュークリームを頂きました。
購入時、店員さんから、外ではトビに気をつけるよう言われました(笑)。


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ヤマザキ裏の景色です。
畑の先には房総半島が広がっています。


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宮川公園のマイルストーン<マグロと大根>です。
宮川公園では巨大風車もシンボルになっています。


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宮川公園の奥の展望台からの景色。
小さな湾がヨットハーバーになっています。


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今回は城ヶ島には立ち寄らず、三崎港に来ました。
写真は城ヶ島大橋です。


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三崎から西海岸線を走って油壺に来ました。
京急油壺マリンパークの横にある遊歩道のような道を下ると小さなビーチに出ました。
しつこいですが、海が綺麗!

ただし、浜までの道は急こう配で、帰りは激坂を上って足を削りました(笑)。

なお、京急油壺マリンパークは2021年9月末で閉館するそうです。
この日も多くの家族連れが来場していましたが残念です。


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浜までの道の途中に、三浦道寸の墓がありました。
三浦道寸は鎌倉以来の名門の三浦氏の最後の当主で、永正13年(1516年)に伊勢新九郎(北条早雲)に攻め込まれ、本拠の新井城(油壺)に三年間籠城した後に滅亡しました。
落城時、籠城兵の血が湾を覆い、油のように見えた事から油壷と呼ばれるようになったそうです。

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ホテル観潮荘の向かいから遊歩道(今度は自転車走行不可)があったので歩いてみました。
途中、油壺の狭い湾が見えました。

新井城跡を求めて、遊歩道を歩いたのですが、途中に城を紹介する看板はありましたが、城跡には立ち入れませんでした。


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遊歩道の先はカメハメハ大王の渚があります。
ここも小さな湾で景色が美しかったです。


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県道26号線に戻った所にあった、手打ちそば「太庵」で、天ぷらそばと握りがセットになった「十割ご膳(2,100円)」を頂きました。
私にしては贅沢な昼食ですが、せっかく三浦半島に来ているので、刺身(寿司)も食べたかったです。


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荒崎公園のマイルストーン<タカアシガニ>です。
このマイルストーンは探しました。
元々荒崎公園がメインルートから外れる事に加え、このマイルストーンは車も自転車も入れないキャンプ場に立っていました。看板ぐらいは欲しいです。


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メインルートから外れたおかげで、長井の漁村の風景を楽しむ事ができました。


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国道134号に戻って北上し、立石公園で一休み。


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長者ヶ崎のマイルストーン<ヨット>です。
今回の旅では最後のマイルストーンですが、三浦半島では国際村にもマイルストーンがあるようです。
また、逗子や鎌倉にも立っているようです。


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長者ヶ崎からの景色です。
遠く江の島まで見渡せました。
雲が無ければ富士山も見えるのでしょうね。


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逗子海岸に到着しました。
時刻はまだ13:30で、時間的にも距離的にも、もう少し走っても良かった気もしますが、半島を一周できたので、逗子・葉山駅から輪行して帰りました。


三浦半島一周
この日の走行は84kmでした。
この日は天気が良く、海も綺麗で、三浦半島を満喫できました。

終わり

稲城にスコープドックを見に行って来ました

2021年5月16日に、稲城に行って来ました。
Facebookで稲城にスコープドックがある事を知り、以前から行きたかったのですが、距離的に中途半端で行きだせずにいました。この日は午後から雨の予報だったので、昼までに戻るつもりで行って来ました。


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多摩川CRを是政橋まで走り、JR南多摩駅に行きました。
南多摩駅の南側にはヤッターワンのマンホールがあります。
稲城はアニメのメカニカルデザイナーの大河原邦男氏の出身地だそうで、彼のデザインしたメカがあちこちに使われています。
ヤッターワンも彼のデザインだったのですね。

なお、駅の北側広場にはヤッターワンの像もあるそうです。
寄れば良かった・・・


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そしてJR稲城長沼駅前には装甲騎兵ボトムズで出てきたスコープドックの原寸像があります。
巨大ロボット全盛の中で、実用的(?)サイズのロボットが斬新でした。


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そして、稲城長沼駅には、大河原氏を超メジャーにした機動戦士ガンダムのガンダムとシャーザクの像も立っています。流石にこちらは原寸大では無いですが。


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スコープドックの横からの写真。


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シャーザクの横からの写真。
足や腕(盾で見えませんが)など、デザインが似ていると思います。

なお、午後から降り出すはずの雨が、稲城長沼駅にいた10時過ぎに降り出しました。
駅前にはキッチンカーが多数出ていましたが、雨で気持ちもなえ、食事も取らずに帰りました。


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稲城長沼駅には他にも大河原氏に関わるものがあります。
写真は、ガンダムのマンホール。


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フェンスにはヤッターワンの顔が付いています。


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スコープドックの顔もあります。

なお、稲城市立 iプラザの前にはスコープドックのマンホールもあるそうです。
多摩川CRはいつも走っているので、いつか寄ってみようと思います。


稲城
帰りは雨の中、多摩川CRを帰りました。
この日の走行距離は65kmでした。

終わり


大垂水峠と相模湖と宮ケ瀬湖に行って来ました。

2021年5月15日に大垂水峠を越えて、相模原湖と宮ケ瀬湖に行って来ました。
大垂水峠と相模湖は2月にも行っていますが、宮ケ瀬湖は始めての訪問です。


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今回も多摩川CRを上るので、いつもの二ケ領せせらぎ館で一休み。
前回は9:20に着いていますが、今回は早く家を出たので、7:30に到着。

前回は浅川CR、南浅川CRを走りましたが、今回は国道20号を走りました。
国道20号は全く楽しくない道ですが、速度は出るので、後の行動に余裕が出ます。


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今回も、高尾駅のそばの和菓子屋 萬盛堂で補給しました。
今回は、みたらし団子と豆大福を頂きました。


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9:50に大垂水峠に到着。
前回のランの後、結構走ったので脚力も上がったかなって思っていましたが、今回もクロスバイクに、ぶっちされました(笑)。


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前回は垂水峠の石碑の場所も石碑の事故も知らなかったので見つける事ができずがっかりしましたが、今回は大垂水峠の石碑の跡を探してみました。しかし、結局良く判りませんでした(笑)。
この工事現場のどこかにあったと思いますが、工事のフェンスが立っていると言う事は再建されるのでしょうか?


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10:15に相模湖に到着。
今回は時間に余裕があるので、20分くらい相模湖を眺めてのんびりしました。

宮ケ瀬湖には串川沿いを走りましたが、この道は傾斜が強く無く走りやすかったです。


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11:30前に宮ケ瀬湖に到着。
鳥居原ふれあいの館にはレストランもあったのですが、景色が良かったので外で昼食をとりました。


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ふれあい館は高台にあり、宮ケ瀬湖が良く見えます。
この景色を見ながら昼食を食べました。


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展望台からの景色です。


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宮ケ瀬湖から下る前に、宮ケ瀬ダムが見えました。
宮ケ瀬ダムから下りたところにオギノパン本店があり、立ち寄ろうと思っていましたが、下っている最中に忘れてしまいました。



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帰りに、町田のFortunaに立ち寄りました。
自転車屋の奥に、オーナーがやっている、こじんまりとしたカフェですが、ここは居心地が良いです。


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小机の手前から鶴見川CRを走りました。


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最後はいつもの大鳥居でゴールです。
この日は結構走りましたが、時刻はまだ16:30でした。早起きは三文の得ですね。


大垂水峠
この日の走行距離は161.5km。
センチュリーラン達成です!

終わり
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