levante2019の旅日記

YAHOOブログの終了に伴い、引っ越してきました。 アメリカ3年、ドイツ3年の駐在を終え、2019年3月に帰国しました。 自転車やウォーキングなどを中心に日々の活動を紹介しています。

皆既月食と、ラーメン・チェアリング

2022年11月8日に皆既月食がありましたが、今回は、食が最大となるのが20時頃と見やすい時間帯なので、多摩川河口に月見チェアリングに行って来ました。


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トランスアルパインのバックパックに、カメラや三脚、チェアリング用具一式を詰め込み、TERN号で出かけました。
多摩川スカイブリッジの先まで行きたかったのですが、まだ工事中で通行不可だったので、橋の手前にチェアーを広げました。


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月食見学は長丁場になるので、夕食にラーメンを作り、コーヒーも淹れました。
なお、パッキングを確認するために、今回はガスバーナーも持って来ましたが、人通りも考えられたので、お湯はモンベルのサーモボトルに入れてきました(笑)。


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SNSでチキンラーメンがコールマンのパッカーウェイ ソロクッカーにシンデレラフィットすると知り、今回試して来ました。
チキンラーメンがふた部分にピッタリ入るので、OD缶をSOTO105にして、バーナーをBRS-3000Tにすると、ライター、カトラリーを本体に入れても、更に卵まで入ります。
これでラーメンツーリングもラーメントレッキングも気軽に行けます。


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で、肝心の皆既日食です。
家を出た時にはすでに月食が始まっており、多摩川河口に着いた時は1/3ぐらいになったいました。


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そして、皆既月食!!!
チェアーに座り、素晴らしい天体ショーをゆっくり見学しました・・・
と書きたいですが、ちょっと寒かったのでトイレが近くなり、トイレのある公園まで戻るために、一旦、三脚やチェアーを片付けたりして、結構バタバタしてました(笑)。

でも、雲も無く天気で、美しい天体ショーを楽しめました。

終わり。


北九州市の若松を走ってきました。

福岡県の自宅に戻った際の2022年11月6日に、いつもの若松を走って来ました。


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いつもの岡垣町波津海岸のトイレの前(笑)で記念撮影。
今回から自宅に常駐する、この春風3号では初めての記念撮影です。


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波津海岸からは、いつもの遠賀宗像自転車道を走りました。
玄界灘を見ながら走れるこの自転車道は何度走っても飽きません!


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若松に入り北海岸を走りましたが、その途中、久しぶりに遠見ヶ鼻に立ち寄りました。


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ここからは美しい玄界灘の海岸線が東西見渡せます。
写真は今走って来た波津方面の景色です。


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そして東の景色です。
写真左側は石油備蓄基地のある白島で、奥に薄っすら見えているのは山口県。


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今回の目的地のひとつは、若松の北東の埋め立て地に残る、軍艦防波堤です。
太平洋戦争の終結後の昭和23年(1948年)、旧日本海軍の駆逐艦「柳」の船体を埋めて防波堤として活用しました。
船体の破損は大きいですが船の形ははっきり分かります。


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他に「冬月」「涼月」が防波堤として埋められましたが、船体の傷みが大きくなり、昭和37年(1962年)にコンクリートで完全に埋設されました。
なお、「冬月」「涼月」は防空駆逐艦「秋月」の姉妹艦で、1945年の菊水作戦(沖縄水上特攻作戦)に参加し、大和の直衛を務め米軍の猛攻を受けるも生還した貴重な艦なので、船体だけでも見たいものです。


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東側には戸畑の工業地帯が見えます。


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若戸大橋に来ました。


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今回の目的地のひとつ、若松のモニュメントです。
SNSで知って見に来ました。
仮設っぽく、電飾などもされており、年末年始限定のモニュメントかもしれません。


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若戸大橋からは国道199号線を走りましたが、若松イオンから芦屋に抜け、再び遠賀宗像自転車道を走って帰りました。


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今回の走行ルートです。
走行距離は80kmでした。

しまなみ海道を走ったばかりですが、美しい自然の海岸線から人工的な景色まで、様々な海の景色が楽しめるため、海沿いのライドとしては、遠賀-北九州も負けていないと思います(地元バイアス含)。

終わり

しまなみ海道と、ゆめしま海道を走って来ました(2日目) ~ゆめしま海道

2022年11月3日-4日に、しまなみ海道と、ゆめしま海道を走って来ました。
前日は新尾道駅まで輪行し、大島までしまなみ海道を走りました。


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前日に泊まった大島の「しまなみゲストハウス 南風荘」。
普通の古い民家で、二間を客室にしており、私の他には5人連れの家族が宿泊していました。
炊事場や食堂、風呂は共用で、夜は管理人もいません。
チェックインの際に、管理人から自転車を玄関に入れるように言われ有難かったのですが、その理由は夜にイノシシが出没するからとの事でした(笑)。


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7:40に宿を出発し、昨日寄れなかった、今治の「サンライズ糸山」を目指します。
写真は道の駅「よしうみいきいき館」から見た、来島海峡大橋です。
昨春は霧に覆われ、橋も、橋からの景色も全く見えませんでした。


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来島村上氏の本拠だった、来島です。
能島村上氏と因島村上氏が毛利との結びつきを強める中、来島村上氏は、早い時期から豊臣秀吉に付きました。後に、秀吉から四国の伊予に領地をもらい大名化し、村上性をやめて来島性となりました。


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8:30に「サンライズ糸山」に到着。


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昨春は立ち寄るのを忘れたので、今回初のしまなみのモニュメント。
昨春に来ても、天気が悪く、この景色は見れなかったので、今回初で良かったです。


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9:40に伯方島の道の駅「 マリンオアシスはかた」に来ました。
前日は立ち寄らなかったので、伯方の塩ソフトを食べたかったのですが、まだ開店してなかったので先に進みました。


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今回は岩城島に渡るために伯方港に向かいました。
いつもはしまなみ海道沿いを通過するだけですが、東側にこんな町があったのですね。
何か名所でもあれば、小さい島なので皆さん寄り道すると思うのですが。


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10:30に伯方港を出港し岩城島へ。
なお、この路線は高速船なので自転車は船尾の貨物室に預けます。


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10:40に岩城港に上陸。
高速船は、すぐに次の佐島に向かって出航していきました。


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岩城島の積善山です。
昨春は展望台まで上りましたが、しまなみ海道とゆめしま海道の島々が一望でき、素晴らしい展望でした。春には山頂が桜で覆われる名所でもあります。

なお、今回はゆめしま海道沿いの景色を楽しむため、島の外周を走りました。
(決して昨日の亀老山で心が折れた訳ではありません。。。たぶん(笑))


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でも走る前に、まずは「岩城観光センター」で腹ごしらえ。


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観光センター内の喫茶店「レモンハート」の名物「レモンポーク丼」を頂きました。
岩城島の名産「レモンポーク」を使ったどんぶりで、肉が柔らかく美味しかったです。


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上島町 岩城総合支所の前にある、ゆめしま海道の島々の写真の前で撮影しました。
右上に岩城島があり、手前右から生名島、佐島、弓削島が並んでいます。


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岩城港の東側にある伊予亀山城跡です。
明徳3年(1392年)村上修理亮敬吉によって築かれたと云われています。


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島の旧家三浦家の屋敷の一部を修築した岩城郷土館。
江戸時代は松山藩主が参勤交代の際に立ち寄った島本陣でした。


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島を時計周りに走って、北側にある小漕港に来ました。
昨春は生口島から、この小漕港に上陸して積善山に上りました。


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岩城島の北側から見た生口島(左)と因島(右)。
中央には両島をつなぐ生口橋が見えています。


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その後も岩城島を時計回りに走り、東側にある岩城橋に着きました(12:10)。
この橋は今年3月に完成し、ゆめしま海道の全島が道路でつながりました。
昨春は工事中だった、この橋を渡る事も今回の目的のひとつでした。


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橋上から見た景色。
左から岩城島、生口島、因島、平内島、そして生名島が右端に少し写っています。


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岩城橋を渡ってから生口島を横断すると、すぐに次の佐島に渡る事ができますが、勿体ないので、一旦海岸線に降り、生名島も外周を時計回りに走りました。
写真は西浦からみた岩城島(右)と岩城橋です。


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同じく西岸から見た美しい景色(生口島)です。


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島の北東にある立石港です。
この辺りは因島に近く、岩城橋のできる前の昨春は、岩城島から一旦因島に渡って、この立石港に上陸しました。


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島の東南に回ってきました。
左側より、弓削島、生名橋と佐島が見えています。


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生名橋を渡り、佐島に入りました。
正面には、ゆめしま海道最後の弓削島、そして左側には因島が見えています。


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佐島に入ると「ゆめしま海道の碑」が立っています。
なお、佐島には、Uターンのブルーラインという珍しい名所(?)がありますが、昨春走ったので今回はパスしました。


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弓削大橋(写真)を渡って、弓削島に入りました。


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弓削港北側からの景色で、写真右から生名橋、佐島、そして弓削大橋です。
佐島は、Uターンブルーラインに寄らなければ、一瞬で通過してしまいます(笑)。


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弓削島西岸を北上し、13:15に上弓削港に到着しました。
ここから因島に渡りますが、フェリーの時間まで少しあるので、弓削島の北端まで走りました。


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島の北端にある大森神社です。


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ゆめしま海道のパンフレットに、小さな鳥居と紹介されていたので来てみました。
確かに、かわいい鳥居ですね。


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上弓削港に戻り、13:40発のフェリーに乗りました。


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十分足らずで因島の家老渡港に上陸。


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因島側から見た生名島。左側には、さっき立ち寄った立石港が見えています。
本当に近いですね。


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因島では自転車神社として有名な大山神社に寄りました。
前回は巫女さんに撮影してもらいましたが、今回は神主さんが撮影してくれました。
積極的に声をかけて頂き、ソロライダーには有難いです。
なお、今回は昨春に購入した、しまなみジャージで走りました。


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大山神社にも三宅氏の色紙があります。
ここの色紙は雛子バージョンですが、残りの葵バージョンや弥生バージョンもどこかの店にあるのかな?

なお、大山神社ではTREKに付けるためのハンドルに巻くお守りを購入しました。
昨春は、ろんぐらいだーすとのコラボバージョンを買いましたが、今回は品切れ中との事で、普通のお守りを購入。


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因島も海岸線を時計回りに走って、15:00に「因島アメニティ公園」に到着。
この公園は、いつもは素通りしてますが、今回は立ち寄ってみました。
公園の埠頭の正面は、岩子島(右手前)と、その奥は、もう本土です。


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そして、帰りにも「はっさく屋」に寄りました。


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福岡の自宅に戻るので、妻への土産にはっさく大福を購入しました。
(写真は、また私が食べた分ですが)


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何気に見たら、長澤まさみの色紙がありました。


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向島に渡り、向島休憩所から見た因島大橋です。


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正面に岩子島と向島大橋が見えてきました。
この景色が見えると、しまなみ海道も終わりが近いです。
近くにあった「tsubuta.sank」は「旬の地元素材をつかった手づくりナチュラルアイスクリームを提供するサイクルカフェ」だそうです。「はっさく屋」にいた2名の女性サイクリストがこのカフェにも立ち寄ってアイスの写真を撮っていました。次回は寄ってみようかな?


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向島では「後藤飲料水工業所」に立ち寄りました。
ここは炭酸飲料を作っており、私はラムネを頂きました。
この店も今回始めて立ち寄りました。


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外観も店名もレトロ感がありますが、店内もレトロ感満載。
それにオリジナルの土産物にも力を入れていました。


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16:30に尾道に帰ってきました。
尾道上陸後は寄り道せずに新尾道駅に向かいました。


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新尾道駅に着いて、17:00に輪行の準備を終えると、ちょうど下りのこだま号が出発する音が聞えました。
次の新幹線は18:00発で1時間待つ必要があったので、輪行をテキパキやって17時の新幹線に乗れば良かったです。
1時間待ち時間があるので、駅で夕食を食べたかったですが、構内にはレストランや駅弁が無かったので、お土産屋で売ってた冷凍ライスバーガーを夕食にしました。


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今回の走行ルートです。
走行距離は114kmでした(船の移動距離も含む)。

終わり。

しまなみ海道と、ゆめしま海道を走って来ました(初日)~しまなみ海道

2022年11月3日-4日に、週末に福岡に帰る際に新幹線を途中下車して、しまなみ海道と、ゆめしま海道を走って来ました。
サイクリストの聖地、しまなみ海道は毎年でも走りたいルートですが、昨年3月に走って以来で、今年は無理かとも思っていましたが、金曜に年休をとって行って来ました。

11月3日、6:00品川発の新幹線「のぞみ79号」に乗り、途中岡山で「こだま841号」に乗り換え、9:51に新尾道駅に到着。


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新尾道駅から尾道駅まで走り、向島への渡船乗り場に到着。
今回は木曜日が祝日の飛び石連休ですが、多くの自転車乗りが集まっていました。


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10:50に向島に上陸。
いよいよ一年半ぶりの、しまなみ海道です。
天気も良く気分も高揚します。


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岩子島と向島大橋です。
これまでしまなみ海道は春ばかり走って来ましたが、今回のしまなみ海道は紅葉が始まっていました。


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11:10に因島大橋に到着しました。


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因島大橋は二階建て構造で、下の層は、歩行者、自転車、原付専用です。
毎回ここで写真を撮ってますが(笑)、自転車が走る事を最初から考慮して設計されていることが、しまなみ海道の良い点のひとつで、この橋はその象徴のような気がします。


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因島に入り、2011年からしまなみ海道を走る度に寄っている「はっさく堂」に来ました。
定番のはっさく大福と豆大福をオーダーしましたが、並んでたぶどう甘夏大福(甘夏不足ではっさくが入っていました)も美味しそうなので追加注文。
はっさく大福は安定の美味ですが、新しいぶどう甘夏(はっさく)大福もとても美味しかったです。
この分では来る度に注文する個数が増えそうです(笑)。
なお、豆大福は食べずに補給食として持って行きました。


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はっさく堂のサイン色紙。
ろんぐらいだぁす関係では、原作者の三宅大志、パカさんの声優の東城咲耶子、アニメータの吉原達矢のものが並んでいます。


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12:00に生口橋の上り口に到着しました。
この日は天気が良く、橋も海も綺麗です。
なお、この日の相棒は、今回福岡の自宅に配備するパナモリの春風3号です。


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南側には岩城島と岩城橋が見えました。
昨年春に来た時は、この橋はまだ建設中でした。


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生口橋が綺麗なので、もう一枚。


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生口島では、こちらも2011年以来、毎回立ち寄っているジェラート屋「ドルチェ」に来ました。
今回は、レモンミルク味とネーブル味を注文しました。


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ドルチェでは、原作者の三宅大志、パカさんの声優の東城咲耶子の色紙があります。


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そして生口島の瀬戸田町内にある、岡哲商店のコロッケ。
この店は昨年春に初めて来て、コロッケも美味しかったですが、おばあさんとの会話も楽しかったので再び寄りました。


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瀬戸田の町をぶらっとしたついでに住之江旅館にも立ち寄りました。
ここも、ろんぐらいだぁす関連の地で昨年も来ました(笑)。


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13:00に「瀬戸田サンセットビーチ」に到着。
ここで昼食に尾道ラーメンを食べました。
大福からコロッケまで食べ続けており、しまなみ海道では、毎回カロリー過多です(笑)。


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「瀬戸田サンセットビーチ」で記念撮影。


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13:40に多々羅大橋に到着。


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多々良大橋への上り道の看板には、お好み焼きソースのおたふくと、インナー等を作っているおたふく手袋が並んでいました。


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上り道にある恐竜の像。
SNSなどでよく見てましたが、私は初めて撮影しました。
この像、昨春もあったのかな?


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ここも毎回撮影していますが、橋の上にある、広島県と愛媛県の県境。


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大三島に渡って、すぐにある道の駅「今治市多々羅しまなみ公園」に到着。
サイクリストの聖地の碑で記念撮影しました。
昨年は雨でしたが、晴れていると綺麗ですね。


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大三島では今年も大山祇神社に寄り道しました。


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昨春来た後、新しいヘルメットを購入したので、大山祇神社でヘルメットのお守りを買いました。
この神社では武士の兜になぞらえ、ヘルメット用のお守りを販売しており、私もヘルメットを購入する度に、この神社のお守りを貼っています。


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かつて村上海軍の拠点だった甘崎城跡です。


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15:20に大三島橋を渡りました。


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サクッと伯方島を走って、15:45に伯方・大島大橋を渡りました。


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能島村上氏の本拠、能島城址です。
昨春は能島にも上陸しましたが、雨で寒かったので、今年は晴れてよかったです。


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今回の相棒の春風3号は、今は無きサンツアーのシュパーブプロを付けた、90年前後のピュアレーサー仕様です。フロント52x38T、リア13-24Tの漢ギアで、貧脚の私には平地仕様車なのですが、何を狂ったか亀老山に上ってしまいました(笑)。
10%の坂が続き、足付き必至と思ってましたが、何とか上りきれたのは10月に色々な山に上った成果かな?
でも、本当にきつかったので、次回からは春風4号で来ます。


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夕暮れの来島大橋。


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紅葉の覆われた大島です。


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亀老山に上り着いた時、お土産屋が閉店準備を始めており、藻塩アイスがギリギリ購入できました。
食べながら展望台に上がりましたが、上がって来た時には数台いた自転車も、帰ってきたら皆いなくなっていました。自転車勢は、私がこの日のラストのようです。


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この日の宿は大島の「しまなみゲストハウス 南風荘」。
途中で日は暮れましたが、暗くなる前に何とか宿に到着しました。
なお、宿の付近はレストランも売店も無かったので、夕食は国道沿いのスーパーまで戻って弁当を購入して食べました。


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この日の走行ルートです。
走行距離は102kmでした(向島渡船の移動も含む)。

二日目に続く

滝沢園にキャンプに行って来ました。

2022年10月29日-30日、神奈川県秦野市にある滝沢園キャンプ場に行って来ました。
この週末はSNSで紹介された、茨木県牛久のたくせん園地キャンプ場に行きたいと考えていましたが、直前の月曜に電話したところ週末は予約でいっぱいとの事。
このキャンプブームの中、行き当たりばったりは、うまくいきませんね。
このため今回も、事前予約不要の滝沢園キャンプ場に行って来ました。


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今回は、前回の河口湖キャンプの時と同じ装備ですが、フロントバックとタイヤのクリアランスを確保するためステムをアップライトに取り付けました。
朝からステムを取り換えたりしたので、出発が10時を過ぎてしまいました。


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出発が遅れ、キャンプ場まで真っすぐ走りましたが、キャンプ場に着いたのは15時過ぎていました。
この日は滝沢園のフリーサイトもキャンプ客が多く、スタッフからチェクインの前にサイトを確認するよう言われていました。滝沢園キャンプ場はいつ来ても入れると思っていましたが、やっぱり早めに到着した方が良さそうです。


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写真の右側にテントを張っています。

テントを張った後、買い出しに行って戻ると既に17時前で、辛うじて暗くなる前に準備が終わりました。


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いつもの焚火とお酒の夜です(笑)。
この日はスーパーで買った肉を焼き、更にソーセージをつまみにしました。


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朝を迎えました。
シングルウォールのこのテント、これまでは結露しなかったですが、流石に寒くなり前夜は少し結露していました。


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最近は定番になったカレーメシの朝食です。


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今回の装備です。
サドルバック(左):
 テント、マット、コッヘル、バーナー、テーブル、焚火台、ナイフ等が入っています。
 なお、輪行袋をサドルバックの上に積んでいます。
 輪行袋込み、バック込みで5.3kgでした。 

フロントバック(右):
 寝袋、ダウンジャケット、ダウンパンツが入っています。
 なお、椅子はフロントバックの前に吊るしています。
 椅子込み、バック込みで1.9kgでした。

バックパック(中):
 焼酎200mlx2個、コップ、シェラカップ、ヘッドライト、コーヒーや汁物の粉類、
 着替え、フリース、モバイルバッテリーなど。
 (冬場は衣料が増えますね。) 
 バック込みで5.3kgでした。

9:30にキャンプ場を出発。


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風の吊橋を背景に記念撮影。

復路は秦野から二宮町に出て、国道1号線を走りました。
この日も1号線は多くのロードバイクが走っていました。


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大磯中学校横から太平洋自転車道に出ました。
この道は海沿いを走る良い自転車道路と思いますが、幹線からの案内が少なくアクセスが分かりにくいのが残念です。


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大磯海岸で一休み。


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江の島に到着。
7月に滝沢園に行った帰りにも寄りましたが、それ以来、伊豆半島まで見渡す事ができる、ここからの景色は、お気に入りとなりました。


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江の島もよく見えます。


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12時に江の島に到着。
今回は江の島には入らず、入り口のレストラン「花みずき」で昼食をとりました。
江の島を見ながら、江の島らーめんです!


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14:30に横浜に到着。
赤レンガ倉庫で休息と思いましたが、この日は横浜マラソンのため近寄れませんでした。
参加者が続々とゴールに向かってましたが、歩いている人も多かったです。


滝沢園初日J
往路の走行ルートです。


滝沢園二日目J
復路の走行ルートです。

2日間の走行距離です。
 往路  :68km
 復路  :90km

予約無しでも気軽に行ける滝沢園。
距離的にも手頃で海岸線も美しく、私の定番宿です。

終わり

長野県ライドの二日目 ~乗鞍エコーライン

2022年10月22日-23日に長野県を自転車で走って来ました。
初日は、長野駅から白馬経由で安曇野を松本まで走りました。
二日目は今年も乗鞍エコーラインを走って来ました。


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前夜泊まったのは、松本駅のそばのゲストハウス松本バックパッカーズ。
ホテルが取れずに、相部屋のゲストハウスに泊まりましたが、久しぶりに若い旅人たちと話せて楽しかったです。その中の一人は自転車で日本一周中の方でした。


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天気予報は晴れですが、早朝には濃い霧が出ていました。


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始発(6:31発)の松本電鉄に乗り、新島々へ。


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7:01に新島々駅に着きましたが、乗鞍行のバスは8:05発でした(笑)。
秋で減便になっているようで、スマホの乗換案内でも7:15松本発の電車で良いって出てたのですが、きちんと確認していませんでした。


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予期せずバスの待ち時間が出来たので、新島々の周囲をブラブラしました。
写真は、昨年、乗鞍に行くのに、二回利用した、ゲストハウスしましま。
横のレストランが無くなることは昨年10月に泊まった際に聞きましたが、家の前にあったベンチが無くなり薪が積まれていました。この一年間の、ささやかな変化です(笑)。


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ゲストハウスの近くのコンビニも、昨年は道の右側にありましたが、左側に移っていました。


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8:05発のバスに乗って乗鞍観光センターへ。
写真は途中の奈川渡ダムです。


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乗鞍観光センターに到着。
自転車を組み立て、余計な荷物をコインロッカーに預けた後、9:35に出発しましたが、この時は山頂に霧がかかっていました。


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昨年10月3日に上った際は、山頂付近が紅葉していましたが、今回は観光センターから三本滝の区間まで紅葉が下りていました。


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10:05に、観光センターから7km地点の三本滝レストハウスに到着。
ここから一般自動車は上れなくなるので、自転車の天国が始まります。
(バスやタクシーなどは走っています。)


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少し上った所から三本滝レストハウスを見下ろします。
紅葉が綺麗ですね。


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11:00に、観光センターから15km地点の位ヶ原山荘に到着。
今年も、この区間で腰が痛かったです。


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位ヶ原山荘では、今回も、お汁粉を頂きました。


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位ヶ原山荘を出る時は、乗鞍山頂の霧が晴れていました。


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位ヶ原から少し上ると森林限界を超え、景色が一気に開けます。
昨年は、この辺りの紅葉が綺麗だったのですが、今年は既に終わっていました。


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この写真は、昨年の景色です。


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上りは終了!


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12:00に日本一標高が高いバス停(標高2716m)に到着しました。
ここが自転車で来れる日本で一番高い公道です。


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鶴ケ池と畳平。
今年は雲が多かったです。そして予想はしてましたが、寒かった。


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乗鞍スカイラインは土砂崩れで閉鎖中です。
工事に時間がかかり来年も開通は難しいそうです。


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乗鞍エコーラインは10月末で冬季閉鎖となりますが、銀嶺荘と乗鞍本宮は既に閉まっていました。


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いつも記念撮影する畳平の看板も無くなっていました。


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こちらは、昨年の写真です。
この看板は地面に固定されていると思い込んでいましたが、置いているだけだったのですね。



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バスターミナルにあったクマの目撃情報です。
意外と頻繁に出没しているのですね。怖っ!


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バスターミナルを出て写真を撮っていると、畳平は急速に霧に覆われました。


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いつもの看板が無かったので、バスターミナル横の看板で記念撮影。


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鶴ケ池も畳平も霧に覆われ見えなくなっていました。


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下りの道も霧に覆われていました。
12:35に下り開始。


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畳平でのんびりしようと、今回はダウンジャケットも持って来ました。
下りもダウンジャケットとウィンドブレーカー代わりのレインジャケットを着たので問題無かったのですが、グローブが秋物だったので指がちぎれそうに寒かった!
あまりの寒さに耐えきらず、下りでも位ヶ原山荘に立ち寄り暖を取りました。
ついでに鯛焼きを補給。
他に客もいなかったので、山荘の御主人ともゆっくり話が出来ました。


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13:35に観光センターまで下りてきました。


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観光センターで昼食と思いましたが、今回は預けた荷物を詰め換えながら、アイスだけ食べて下りました。

今回も下りはバスを利用せず自走しました。
途中、狭いトンネルが多いのですが、トンネル内は路面が悪く、下りでも少し怖いです。


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15:00に新島々のコンビニに到着し、ここでサンドイッチを食べて少し補給。


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松本まで下りてきました。
特急まで、少し時間があったので、今年は松本城に立ち寄りました。
日差しもよく、天守閣が美しかったです。


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松本駅で山賊焼きを食べた後、17:20松本駅発の「あずさ50号」で輪行して帰りました。


長野二日目
今回の走行ルートです。
走行距離は85kmでした。

今年は乗鞍に上るチャンスも無いかと思っていましたが、冬季閉鎖の1週間前に上る事ができ、良かったです。出来たら来年も来たいですね。

終わり

ろんぐらいだぁすの聖地巡り ~白沢胴門と白馬

2022年10月22日-23日に長野県を自転車で走って来ました。
初日は、長野駅まで輪行し、そこから国道406号線を走って白馬に抜け、その後は安曇野を松本まで走りました。


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北陸新幹線「かがやき501号」で6:16に東京駅を出発しました。


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長野駅で新幹線を降り、自転車を組み立て8:10に出発しました。


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長野駅を出て国道406号を走り出すと、すぐに田舎の景色になりました。


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基本的に傾斜が少ない道を上りますが、裾花ダムの手前は少し傾斜が大きかったです。


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9:20に鬼無里(きなさ)農産物直売所「ちょっくら」に到着しました。
長野駅からちょうど20kmの地点です。


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その隣には、おやきのお店、いろは堂 鬼無里本店があります。
ろんぐらいだぁすのメンバーも7巻でこのルートを走っており、絵は描かれていませんが、亜美が鬼無里でおやきと蕎麦を食べたと言っています。
蕎麦は「ちょっくら」の手前の「そば処鬼無里」で食べたと思われます。


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いろは堂には色々な種類のおやきがありますが、私は季節限定の舞茸味とじゃがいも味を選びました。


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古民家がお店になっており、雰囲気の良い店内です。


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鬼無里から更に16km上って、10:40に白沢洞門に到着しました。
白沢洞門の長野側入り口は鉄骨組が特徴ですが、工事中で見れませんでした。


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でも、トンネルを抜けると...


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亜美に「すごい景色ですね。登ってきた甲斐がありますよ♪」と言わしめた、白馬連山の景色が待っています。

白沢洞門から白馬まではダウンヒル。
私はウィンドブレーカー代わりのレインジャケットを着ましたが、他のグループの方は半そでジャージで下ってました。たぶん寒かっただろうな!?


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下った所にある、大出公園の「大出の吊橋」に立ち寄りました。


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下ってからも、雄大な白馬連山の景色を見ながら走ります。


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11:20に白馬駅に到着。


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国道148号線を松本に向かうと、昨年7月に行った白馬のスキージャンプ場も見えました。


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道の駅「白馬」で昼食です。
かき揚げそばを頂きました。


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青木湖から国道148号線を外れ、仁科三湖沿いを走りました。
まずは青木湖です。


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こちらも青木湖です。


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青木湖の下流すぐに中綱湖があります。


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仁科三湖の最後の木崎湖(写真では見えない)から、背後の小熊山を撮影。
小熊山も亜美たちが上っているので、昨年10月始めに私も上りました


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木崎湖のYショップで再びおやきを頂きました。
今回は野沢菜味です。


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木崎湖の南側を木崎湖キャンプ場まで走ると、近くに、中世にこの地を支配した仁科氏の居城だった森城跡がありました。
戦国時代に武田信玄が仁科盛政を甲府に呼び出し切腹させ、信玄の五男の晴清を仁科家に送り込みました。そして上杉への備える拠点として、この城を大改修しました。


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本郭跡は、今は仁科神社の境内になっています。


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木崎湖から、安曇野オータムライド(アルプスあづみのセンチュリーライド)限定のお菓子「
パリブレスト」を提供する「コンディトライ・アン・マリーレ」に立ち寄りましたが、店が移転していました。昨年、以前の店に入っていればよかったです。


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県道306号線を南下していると西山城跡の看板がありました。
ここは仁科氏の配下の矢口氏の居城だったようです。


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安曇野ちひろ公園で一休み。


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道の駅「ほりがねの花畑」で最後の休憩を取った際にGoogleマップを見ていると、近くに「松本城大手門」があったので寄り道しました。
明治4年(1871年)に東筑摩役所に払い下げられた松本城の大手門が、明治35年(1902年)の役所の移転に伴い青柳家に払い下げられたそうです。


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最後は、あずみ野やまびこ自転車道を走って松本の宿に向かいました。


長野初日
この日の走行ルートです。
白沢洞門からの景色は素晴らしく、安曇野のライドも走って気持ち良かったです。
走行距離は114kmでした。

二日目に続きます。


奥日光

2022年10月15日、少し早い紅葉を見に奥日光に行って来ました。


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東武日光駅まで輪行し、8:40に出発。


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神橋を通過。


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いろは坂の上り口である馬返を9:30に通過しました。


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いろは坂の途中にある黒髪平展望台です。


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10:10に明智平に到着しました。
昨年の秋に来た時はここは霧に包まれており、何より寒かった。


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前回撮影を忘れた看板です。
ろんぐらいだぁすのアニメで出たのを見て、戦場ヶ原に行きたくなりました。


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華厳の滝と華厳団子のコラボです(笑)。


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10:40に中禅寺湖に到着。
この辺りから紅葉が始まっていました。


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11:00に竜頭の滝に到着。
竜頭の滝は紅葉真っ盛りで、美しかったです。


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竜頭の滝の駐車場も紅葉が見事でした。


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竜頭の滝の少し下流です。


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竜頭の滝の上流の橋ですが、この辺りも紅葉が美しいです。


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橋から見た湯川です。


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11:30に戦場ヶ原の三本松に到着しました。
昨年はレストハウス郭公で昼食をとったので、今回は別の竜胆で山菜そばを頂きました。


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12:10に湯ノ湖に到着。
ここも昨年は霧で背景が見えませんでしたが、金精峠に向かう道がよく見えるのですね。


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昨年は霧で真っ白な中を金精峠に上りましたが、今年は湯ノ湖と男体山がしっかり見えました。


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12:45に金精峠に到着。


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少し時間があるので、帰りに湯滝に寄りました。
始めて来ましたが、この滝も大迫力ですね。


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中禅寺湖に戻って来ました。
ここは湖東端の歌が浜の駐車場です。


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日光山 中禅寺です。


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いろは坂の下りは車が渋滞気味だったので途中で停まる余裕も無く、写真はありません。
また東武日光駅も通り過ぎて下今市駅まで走りました。
途中、道の駅「日光」で一休みした後、15:40に下今市駅に到着し、そこから輪行して帰りました。


奥日光J
この日の走行ルートです。
走行距離は86kmでした。

今回は紅葉には少し早いかと思いましたが、大した渋滞には合わずに奥日光の紅葉が楽しめました。

終わり

ろんぐらいだぁすの聖地巡り ~箱根の椿ライン

2022年10月8日に椿ラインを走って来ました。
2021年初めにろんぐらいだぁすのアニメを見て(遅いw)サイクリングの楽しさを再認識して、色々と走り回ってきました。ろんぐらいだぁすで描かれた場所も巡って来て、先日はC to Cも走りました
まだ走っていないコースの一つが箱根の椿ライン。
ここは、渋峠を目指す亜美が、その練習に走ったコースで、漫画の6巻の冒頭で描かれています。


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湯河原駅まで輪行し、8:10に出発しました。
走りやすいシーズンになったので、自転車乗りがいるかと思いましたが、一緒に電車を下りた人はいませんでした。


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駅前に立つ土肥実平(實平)夫妻の像です。
土肥実平は伊豆・相模の有力な武士で、治承4年(1180年)に源頼朝が挙兵すると郎党を率いて参じており、石橋山の戦いで頼朝が敗北した際も、一緒に逃亡しています。
その後、平家討伐の戦いなどを連戦しました。


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歴史を感じる湯河原温泉沿いの道を上って行きます。


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源泉の地域を過ぎると、道路の左側に五段の滝があります。
五段の滝から少し走ると、椿ラインに入る分岐があります。
(手前にオレンジラインに入る分岐があるので間違えないように。)


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駅から約12km上ってくると、椿台駐車場があります。
ここから相模湾が見渡せるとインターネットで出ていましたが、霧で真っ白でした。

なお、この駐車場の奥に「しとどの窟」があります。
源頼朝が治承4年(1180年)石橋山の戦いに敗れ、土肥実平らと箱根に逃げ込んだ際に、この「しとどの窟」に隠れていたのを、平家側の梶原景時が見逃してくれた場所。


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駅から約16km上り、箱根受信所のレーダードームが見えればゴールは近いです。
ただし、この手前が椿ラインで一番のきつい場所。
と言っても、傾斜は7-8%程度ですが、長い直線の坂が続き心理的にきつかったです。


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レーダードームを過ぎて次の左カーブに、土肥大杉跡の碑が立っています。
ここは「しとどの窟」の大杉バージョンの地。石橋山の戦い敗れた源頼朝がこの地にあった大杉の空洞に隠れていたのを梶原景時が見逃したそうです。
このように近い場所で同じ事象が伝承される事も珍しいですね。


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ゴールのアネスト岩田スカイラウンジが見えました。


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9:45、駅から18km上って大観山に到着しました。
上りの間中、霧が出ており、大観山からの景色も諦めていましたが、芦ノ湖だけでなく富士山も見えました!


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大観山から下って芦ノ湖に到着。


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別の角度からの芦ノ湖。
対岸には箱根神社の鳥居が見えています。


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今回は箱根神社にも参拝しました。


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時刻は11時。少し早いですが、箱根神社の駐車場横にあった「権現からめもち」で「俺のうどん赤」を食べました。見ての通り真っ赤なスープで辛そうですが、濃厚ですが、全く辛くないうどんです。


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芦ノ湖の北東岸にある自転車道を走って湖尻に到着しました。


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仙石原すすき草原です。すすきのシーズンで多くの観光客が来ていました。


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仙石原から長尾峠に向かいました。国道138号線は車も多かったですが、途中から県道736号線に入ると、車は少なく傾斜も緩く走りやすい。そして目の前には大涌谷と箱根山の雄大な景色が見えます!


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更に上ると芦ノ湖も見えてきました。
このルートは走って気持ち良かったです。


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長尾峠のトンネルに到着。
トンネルを抜け御殿場側にも行きましたが、峠からの景色はイマイチでした。


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長尾峠で折り返して小田原に向かいますが、せっかくなので国道138号に戻りすぐにある乙女峠のトンネルまで上りました。
なお、上っても特に美しい景色もありません(笑)。


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国道138号から国道1号を通り、箱根湯本に到着しました。
箱根湯本は観光客であふれていました(笑)。


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そのまま国道1号線を走り、小田原城に立ち寄りました。


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最初は小田原から輪行の予定でしたが、小田原に着いたのは14:00前。
まだ時刻が早いので、そのまま国道1号線を走り続けました。


椿ラインJ
今回の走行ルートです。
ひたすら国道1号を走ると、茅ヶ崎の先からバイパスに入りましたが、大型車は多いしアップダウンも多い。走っても楽しく無いので藤沢に抜けて輪行して帰りました。
この日の走行距離は111kmでした。

朝こそ天気が不安でしたが、終日天気も良く箱根の景色を楽しむ事ができました。

終わり。

映画 ゆるキャン△の聖地巡りと十二国記 ~名古屋

2022年10月5日‐6日に名古屋に出張した際に、映画ゆるキャン△に関連した場所(+α)を巡ってきました。
名古屋は大人になった志摩りんが通勤している場所であり、映画の物語が動き出す起点となった場所です。


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オープニング曲 Sun is coming upのアルバムジャケットは、名古屋駅東側4番出口から見た、名古屋駅方向の景色です。
なお、オープニングを歌う亜咲花も名古屋出身との事です。


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なおジャケットにも描かれている駅前の円錐形のモニュメントは、2022年7月9日より撤去が始まり、私が行った時は跡形もありませんでした。写真は次の日に名古屋駅から見た風景です。


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りんが新刊チェックに行った淳平堂書店は、名古屋駅前のジュンク堂名古屋店がモデルです。


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ゆるキャン△ネタを探して店内に入ると、なんと十二国記のイベント中でした。
初刊販売から、もう30周年なのですね。と言うか、いつからこんなイベントやってたんだ?!

ゆるキャン△のコーナも店内にありましたが、私は十二国記で止まってしまいました(笑)。


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思わず画集とグッズを買ってしまいました。
ただし、私のものは左端の中島陽子のみで、あとは妻の要望です(笑)。
中島陽子が悩み・成長していく物語は大好きで、またアニメを見たくなりました。


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ゆるキャン△に戻って、続いて行ったのは、映画のオフショットビジュアル第二弾、志摩リンのビジュアルになった向野橋です。
橋は近鉄名古屋線の米野駅と黄金駅のほぼ中央にあり、名古屋駅からは約2kmなので、食後の運動に歩きました。


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てっきり、車も通る鉄橋と思っていましたが、歩行者専用の道でした。
歩行者用としては立派な鉄橋です。


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名古屋駅に戻り、名古屋再生酒場「みつえもん」に寄りました。
ここは、名古屋を訪問した千明が、りんと会った居酒屋のモデルで、ここでの二人の会話から(と言うか千明の筋書き通りに?)話が一気に進みました。


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私はすでに夕食を食べていたので、ビール一杯と手羽先を頂きました。


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「手羽先うめ~!」by 千明(笑)。

この後、駅前のホテルに帰って就寝しました。


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次の日の午前中は、金山駅近くで仕事でした。
写真は昼食に金山駅内の梅蘭で食べた焼きそばです。
表面を焼いた麺の中には、あんかけの具が入っています。


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午後は時間があるので熱田神宮を参拝しました。
ここはアニメ等とは関係無く、織田信長所縁の地なので一度来てみたいと思っていました。


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織田信長は桶狭間の戦いの前に熱田神宮で戦勝を祈願して出撃しました。
写真は、大軍の今川勢に大勝した後に、信長が奉納したと言われる信長塀です。


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熱田神宮を出た後、地下鉄で丸の内に行き、聖地巡り再開です。
写真は、りんが通勤で使っている、桜通り線丸の内駅4番出口です。


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映画でりんが働くしゃちほこ出版の外観モデルと思われる、星城大学 名古屋丸の内キャンパスです。


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志摩りんがモーニングで立ち寄る描写があった、コーヒーハウス かこ 花車本店です。


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すでに昼食を食べたので、コーヒーだけを頂きました。


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その後、新幹線で東京に戻りました。
新幹線内で買ったビールはエビスの鉄道開業150年バージョンでした。

終わり

河口湖にキャンプに行って来ました。

2022年10月1日-2日に、SNSのソロキャンプのグループのオフ会に参加するために、河口湖にキャンプに行って来ました。


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今回河口湖までのルートを色々考えましたが、道志みち経由や御殿場からだと12時の集合時間にギリギリそうです。また、大月から走っても楽しく無さそうに思ったので、今回は、安直に河口湖駅まで輪行しました。
写真は富士急行から見た富士山。この日は晴れて富士山がよく見えました。


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8:40に河口湖駅に着いて自転車を組み立てました。
今回がTREK号のキャンプデビューで、今回はフロントバッグが新装備となります。
それにしても、前回はバックパックに入れた寝袋がフロントバックに入っているのに、なぜバックパックが一杯なのだろう???キャンプ装備あるあるですね(笑)


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河口湖駅からも富士山がよく見えました。


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そして河口湖に来た際にいつも立ち寄るこの場所。
河口湖もみじ回廊そばの湖の北岸ですが、今回は雲一つ無く富士山が綺麗に見えました。


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集合まで少し時間があるので西湖を周りました。
西湖からは富士山の頂上だけが見えます。


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西湖を反時計方向に周り、道の駅「なるさわ」に到着。
写真は「なるさわ富士山博物館」で、火山が作った巨岩がいっぱい飾られています。


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道の駅で富士桜ソフトを食べました。
鳴沢村に自生する富士桜の実を使って作った、ご当地スウィーツです。


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道の駅の近くにある鳴沢溶岩樹型です。
森林地帯を飲み込んだ溶岩流や火砕流の中に残った樹木が燃え尽きた痕の空洞です。
日本では富士山北麓と浅間山北麓の数か所のみに存在する非常に珍しいものだそうです。


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11時を過ぎたので、ショッピングモールのフォレストモール 富士河口湖内にある、うどん 光千に入りました。
この店は、以前洪庵キャンプ場に行った際にも立ち寄りました。
前回は普通にかき揚げうどんを食べましたが、今回は季節限定の「きのことホタテのペペロンチーノ風うどん」があったので頂きました。
味はペペロンチーノで麺はうどんと、不思議な食感でしたが、美味しかったです。


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食後、無戸室浅間神社(胎内神社)に来ました。
この神社の中に船津胎内樹型があります。

12時まで十分時間があると思って立ち寄りましたが、ここまでずっと上りで思ったより時間がかかりました。また、コロナの影響で樹型内の見学は一組づつとの事で、前の組が出るまで受付で待ちました。


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入り口はあばら骨の形をしています。


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こちらが母の胎内。
この狭い約20mの通路(産道?)を通って奥に進みます。


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通路の一番奥に入る口の部分が胎盤でしょうか。
道はここで行き止まりで、先の細い通路を戻ります。
その後、父の胎内を通って外に出ました。

見学を終えると既に12時を過ぎていたので、グループの方に少し遅れる旨を連絡し、キャンプ場まで急いで下りました。
遅刻し申し訳なかったですが、遅刻した理由は、渋滞でも事故でも無く、寄り道でした(笑)。


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来た道を戻る途中、河口湖自動車博物館/飛行館があります。
今回のキャンプの前に、近くの見どころを探して知りました。
ここには、ゼロ戦や隼などの戦闘機や、世界で唯一現存している一式陸上攻撃機が展示されており、とても見たかったのですが、8月のみの開館との事。


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今回のキャンプ場は「森と湖の楽園」でした。
皆さん自慢のキャンプ装備を並べている中、唯一自転車で参加した私の装備は・・・(笑)。


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でも、天気も良く皆さんと楽しい夜を過ごしました。
写真は次の日の朝ですが、昨夜の薪も余っていたので、私にしては珍しく、朝から焚火をして、のんびり過ごしました。


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10時過ぎにキャンプ場を出発し、山中湖に向かいました。
写真は途中にある北口本宮冨士浅間神社ですが、午前中から参拝客が多かったです。


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この日も快晴で、山中湖では雲の無い富士山の姿を見る事ができました。


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山中湖西岸の自転車のモニュメントで記念撮影。


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山中湖の南岸です。
ちょうど富士山に雲がかかってきて、この後富士山も隠れてしまいました。


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12:30になったので、前回山中湖に来た時に来たダラスヴィレッジで、今回も昼食を食べました。
前回は、富士山よくばりセットを食べましたが、今回はエビカレーを食べました。魚介風味のカレーも美味しかったです。


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帰りは道志みちを下りました。
天気が良いので車やバイクも多く、道の駅「どうし」もごった返していました。

それにしても、道志みちって、下りでも結構上るのですね!
キャンプ装備もあり、前回走った時以上にしんどかったです(笑)。


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道の駅から一気に走り、津久井湖で一休み。


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16時に橋本駅に着きました。
このまま家まで走る事も考えていましたが、結局ここから輪行しました。


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今回新たに導入したフロントバックは、着けたまま輪行できるので便利です。


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でもタイヤとのクリアランスがほとんどありません。
ギャップを越える際に少し擦っていました。
クリアランスを増やすためにステムをアップライトなものに変えようかな?


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サドルバックも、それほど余裕がありません。
過去二回の走行時にはストラップの締め付けが弱く、タイヤと擦っていました。
今回は気を付けたので問題は無かったです。


河口湖キャンプ初日J
今回の走行ルート(初日)です。


河口湖キャンプ二日目J
今回の走行ルート(二日目)です。


今回の走行距離は
 初日:   43km
 買出し:  6km
 二日目:79km
でした。

終わり

ろんぐらいだぁすの聖地巡り ~Coast to Coast 三日目 久比岐自転車道を走りました

2022年9月17日-19日にCoast to Coast (C to C)を走って来ました。
三日目の19日も、漫画で亜美たちが走った、上越と糸魚川を結ぶ久比岐自転車道を走りました。


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美味しいバイキングをたっぷり食べて、8:40にホテルを出発。


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この日の出発が遅かったのは、前日閉館後で寄れなかった春日山城跡ものがたり館に立ち寄るため。
9時に開館したものがたり館に入り、日本100名城のスタンプを押しました。

ものがたり館の横は史跡公園になっています。
春日山城は春日山だけでなく、その東のすそ野にまで屋敷や空堀が連続しており、それらを囲う様に堀と土塁が築かれた総構えの構造だったそうです。


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公園内にあった春日山城の模型です。


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上越には五智国分寺があります。
五智国分寺は、聖武天皇の詔によって建てられた越後国国分寺を継承するとされ、寺伝では永禄5年(1562年)に上杉謙信が現在地に移転・再興したとのことです。
この本堂以外に、立派な山門や三重の塔がありました。


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居多ヶ浜展望台です。
越後国府へ流罪となった親鸞聖人が、承元元年(1207年)にこの居多ヶ浜に上陸したそうです。


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これが久比岐自転車道の上越側の起点です。


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糸魚川まで32kmを結ぶ自転車道です。
この看板のイラストは、久比岐自転車道のマスコット、久比岐 凛です。


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この自転車道は、旧北陸本線跡を活用しており、海沿いの美しい景色や、かつてSLが走ったトンネルや橋などのレトロな雰囲気を楽しむ事ができます。


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なお、新潟はこの日も暑く、いくつもあるトンネルの中が非常に涼しかったです!


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とっとこ岩です。
とっとこ(糸魚川の方言でにわとりの事)の形をした巨岩です。


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道の駅「マリンドリーム能生」で一休み。


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恐らくこの区間で一番の名所である弁天岩です。
残念ながら自転車道からはチラッと見えるだけでした。
(と言っても、わざわざ海岸に出るほどの名所でもないと思います・・・)


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11:45に自転車道の終点となるローソン 糸魚川中宿店に到着。
とても暑かったので、ガリガリ君を頂きました。


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ヒスイ海岸に立ち寄りました。
古代から糸魚川はヒスイの産地です。
名前の通り、この浜では海からヒスイが打ち上がるそうで、この日も多くの人が浜辺でヒスイを探していました。


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12:20にJR糸魚川駅に到着。
写真は北口広場にある奴奈川姫の像です。
奴奈川姫は、古事記などに登場する高志国(現在の福井県から新潟県)の姫であると言われており、糸魚川にはゆかりの地が多くあるそうです。


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その横には大きなヒスイの原石が立っています。
糸魚川は古代から勾玉作りに使用されてきたヒスイの産地ですが、こんな大きなヒスイの原石が何気に屋外に飾られています。


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昼食のため、糸魚川市駅北広場「キターレ」に立ち寄りました。


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バターチキンカレーセットを頂きました。
コクのあるバターカレーで美味しかったです。


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この週末は日本国中で大型の台風14号の影響が出ており、少し早いですが新幹線に影響が出る前に、13:47発の「はくたか564号」に乗って帰りました。
なお、この列車も次の列車も指定席は満席。自由席に乗りましたが、東京まで立って疲れました(笑)。


C to C 3日日J
この日の走行ルートです。
走行距離は51kmでした。

繰り返しますが、この週末は大型の台風14号の影響で、西日本だけでなく関東地方も土曜日の夕方から雨が降り始めたようですが、私は運よく好天の中、C to Cを完走でき良かったです。(新潟もこの夕方から強い雨になったようです。)

終わり

ろんぐらいだぁすの聖地巡り ~Coast to Coast(二日目) 小諸から直江津

2022年9月17日-19日にCoast to Coast (C to C)を走って来ました。
二日目の18日は、小諸から直江津まで走りました。


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前夜は小諸駅の裏にある小諸グランドキャッスルホテルに泊まりました。
このホテルではタイヤを綺麗に拭くことを条件に部屋の中に自転車を持ち込ませてくれました。
(地下駐車場もあるので、雨に濡れずに自転車を停める事も可能です。)
また、徒歩1分の所にコインランドリーがあり便利なホテルでした。

朝7時にホテルを出発しました。


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ホテルの隣には小諸城の三之門があります。
この城は昨年の信州の城巡りをした際に訪問していますが、今回自転車で来れて良かったです。
なお、小諸城(懐古園)は開園前は自由に入れるようで、昨夜散策しても良かったかも。

常盤館に泊まった亜美たちは浅間サンラインを走っていますが、私は国道18号線を走ったので、この日は始めから亜美ルートを外れました(笑)。


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小諸から上田に向かう途中、海野宿に立ち寄りました。
写真左は千曲川で、この千曲川の河原で木曽義仲が挙兵しました。


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海野宿の入り口にある白鳥神社です。
治承5年(1181年)に後白河上皇の第二皇子である高倉宮以仁王の発した平家討伐の令旨に応じた木曽義仲が白鳥神社の前に広がる白鳥河原で挙兵をしました。
義仲軍の中核を担った海野氏は、義仲の滅亡の後は源頼朝に仕え、鎌倉武士の弓馬四天王として名を馳せたそうです。


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旧北国街道にあった海野宿の入り口です。
古い町並みを維持している宿場跡です。


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マンホールも海野宿の町並みでした。


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海野宿を抜け国道18号線に戻ると、上田市街の手前に信濃の国分寺跡がありました。
古代では、この辺りが信濃国の中心だったのですね。


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8:20に上田城に到着。
この城も先の信濃城巡りで見学したので、お気に入りの場所だけに立ち寄りました。


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亜美たちは国道18号線(北国街道)を走ったようですが、私は上田城南側の祝町通りを走りました。
上田城は前の写真から入った所にある東虎口櫓門と、この尼ヶ淵から見る南櫓(右)と西櫓(左)の景色が良いですね。


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亜美ルートは戸倉の手前から国道を離れ、千曲川沿いを走っていたので、私も同じルートを走りました。車の少ない川沿いを気持ちよく走れますが、特に観光ポイントも無いので、よくこのルートを知っていたと思います。

写真は千曲川に架かる大正橋です。ここで千曲川を見ながら補給食の羊羹を食べ少し休憩しました。
この後、私は屋代駅の手前で国道18号線に戻りました。


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長野市街の手前にある川中島古戦場跡です。
武田信玄と上杉謙信が信濃の支配を巡って争った決戦地がここでした。


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古戦場史跡公園でソフトクリームを食べました。
時刻は10時で、気温も上がっており、ソフトクリームも曲がってしまいました(笑)。


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そして、長野県と言えば「おやき」ですね。
ニラのおやきを食べましたが、ピリッと辛く美味しかったです。


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長野市街を抜けると、野尻湖に向かう上り坂が始まります。
私はてっきり、野尻湖手前に坂道があると思っていましたが、国道18号線が国道117号線と分岐してすぐに上りが始まり、信濃ゴルフ倶楽部まで上って、あとは高原を走るのですね。

写真は上り坂の途中の飯綱町にあるセブンイレブン三水普光寺店です。
亜美たちはここで、直江津集合に向かう雛子、弥生、紗希組と偶然出会い、この後一緒に走りました。
なお、亜美たちは、この手前の300km地点で14:13になっていましたが、私はこのコンビニで12時で、先行しています(笑)。


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信濃ゴルフ倶楽部を過ぎた所にあった、手打そば処 ふじさとに立ち寄り昼食を食べました。
やはり、長野県に来たのだから、そばを食べないと!(笑)


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天ざるを頂きました。


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亜美たちは野尻湖には立ち寄っていないようですが、私はせっかくここまで来たので野尻湖の西岸を走りました。


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天気が良く、湖畔を走るのは気持ち良かったです。


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野尻湖を過ぎ新潟県に入ると、上越市に向かってほぼ真っすぐ下る、豪快なダウンヒルが始まります。
正面に上越の海も見え、この下りは気持ち良かったです。
ただ、この日の新潟県は大変暑く、坂を下るに従い気温が一気に上昇しました。


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14:30に妙高市の道の駅「あらい」に着いて一休み。
C to Cを走った方のブログで、「氷見きときと寿司」で補給したとあったので、店名に惹かれて寄ってみました。


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流石に寿司は、まだ早いかと思っていましたが、店頭でカニ汁を売っていたので頂きました。
これで日本海のカニも堪能できました!


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道の駅を出た後は、上越の城巡りをしました。
写真は、道の駅の近くにある鮫ヶ尾城跡です。
鮫ヶ尾城跡は、天正6年(1578年)の上杉謙信の急死後に、上杉家の家督をめぐって、謙信の養子である上杉景勝と上杉景虎との間で起こった御館の乱の終結の地です。
天正7年(1579年)に起こった御館の乱は、上杉家中を二分して争われましたが、最終的には景勝が景虎を追い詰め、この鮫ヶ尾城で景虎を自害させ集結しました。


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鮫ヶ尾城は続日本100名城に選ばれており、斐太歴史の里 総合案内所でスタンプを押しました。
なお、中世の山城あるあるで、ここまでのアプローチは急坂です(笑)。


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続いて来たのは高田城址です。
慶長15年(1610年)に越後の福島城を治めていた堀忠俊が改易されると、徳川家康の六男、松平忠輝は福島藩(高田藩)30万石を加封され、川中島14万石と併せて45万石(75万石から45万石まで諸説あり)を領しました。
領有当初、忠輝は堀氏が築いた福島城を居城としましたが、高田城を築城して慶長19年(1614年)2月に移りました。
高田城は天下普請で造られた城で、縄張りと工事の総監督は忠輝の舅の伊達政宗公が行いました。
(伊達政宗公ゆかりの城なので訪問したかったです。)
なお、高田城は続日本100名城に選ばれています。

しかし、家康の没後、元和2年(1616年)に、忠輝は兄の秀忠から改易を命じられ、その後高田城は徳川譜代の大名によって治められました。


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高田城の縄張りです。
徳川幕府にとって日本海側を抑える重要拠点なので非常に堅固な作りとなっています。

なお、福島城跡は関川の河口東側にあるので、立ち寄れば良かった。


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続いて行ったのは春日山城です。
春日山城は、上越市の春日山にある中世の山城で、越後守護の上杉氏の居城として築城されました。戦国期には守護代の長尾氏の居城となり、長尾為景、晴景、景虎(上杉謙信)、上杉景勝の四代の居城となりました。(写真は謙信像)
春日山城は日本五大山城の一つとされ、日本100名城に選ばれています。
もちろん、山城なので、駐車場の近くにある、この謙信像まで、かなり坂を上ってきました。
なお、この城巡りのために、日本100名城と続日本100名城のガイド本兼スタンプブックを2冊持って、C to Cを走りました(笑)。


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春日山神社に参拝。


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上杉謙信像から見た春日山城の景色。
時刻は既に17:15となっており、日没の時間が迫っているので、私は城跡には上らず、ここで引き返しました。


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山を下った所にある、春日山城の大手門跡。


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上越市埋蔵文化財センター前に立つ上杉謙信の騎馬像です。
本センターには春日山に上る前にも立ち寄り、17時の閉館のギリ前に御城印を購入できました。


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春日山城の御城印です。
なお、100名城スタンプは春日山城跡や本センターではなく、春日山城跡ものがたり館に置かれていますが、すでに閉館していました。
時刻は既に17:20になっており、日没まで時間が無いので、春日山城から直江津の海岸までペダルを回しました(笑)。


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17:40に直江津の船見公園に到着。
水平線上の雲のせいで太陽は見えませんでしたが、何とか日没時間(17:45)に間に合いました。

日没時間が迫っていて、焦って駐車場まで走り、そこから砂浜に降りましたが、直江津集合の場所は、少し手前の人魚像でした。


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太平洋から運んだ海水を日本海に注ぎました。
特に意味はない行為ですが、C to Cのお約束です。


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そして、日本海にタッチして、C to C達成です!

春日山城からここまで、かなり焦って走って来たので、この後、しばらく砂浜で暗くなっていく日本海を眺めてのんびりしました。(認識していれば、人魚像に戻って写真を撮りましたが、ここでも事前チェック不足でした。)


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この日は、ホテルルートイン上越に宿泊。
このホテルでも、室内に自転車を持ち込ませてくれました。


サンルート上越
なお、帰宅後に漫画を読み返すと、亜美たちが宿泊した、ホテル上越って、ホテルルートイン上越でした。上の写真はWEBからのものですが、漫画に出たホテルと同じ形です。
知らずに、ここを予約しましたが、ラッキーでした。
ルートインの朝食はバイキングで食べ応えがあるので、漫画で紗希が朝食にハマって出てこなかったのも納得です(笑)。


C to C 2日日J
この日の走行ルートです。
走行距離は153kmでした。

この日は少し寄り道をしながら走りましたが、私には観光しながら走るのが楽しいです。

三日目に続きます。

ろんぐらいだぁすの聖地巡り ~Coast to Coast 初日

2022年9月17日-19日にCoast to Coast (C to C)を走って来ました。

C to Cは、太平洋から日本海まで自転車で走るイベントで、元は8月の終わりの土曜日の夕方に、自転車で直江津の海岸に集まる「直江津集合」というイベントが元になっています。
私は漫画「ろんぐらいだぁす」でこのイベントを知りました。
今回は、漫画で亜美と葵が走ったルートをたどって走りました。


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C to Cのお約束で、太平洋にタッチし、太平洋の水を汲みました。
亜美たちは江の島でタッチしていましたが、私は羽田空港の向かいにある、城南島海浜公園に行きました。
アパートから城南島までと、そこから多摩川までをスムーズに走るために、前の土曜日に下見しました。しかし、日中の景色と夜間の景色が異なることもあり、昭和島へのアクセスで迷ったり、手前の京浜島に迷い込んだりして、2:30にアパートを出たのに、8km先の海浜公園に着いたのは3:20になりました。幸先好調(笑)です。
なお、海浜公園の砂浜に抜けるゲートは夜間は閉まっているので注意が必要です。


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海浜公園からは順調に多摩川に出て、川沿いを府中まで走りました。
写真は、5時過ぎ、払暁の是政橋です。


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関戸橋から亜美たちのルートに合流し、新府中街道を国分寺市に向かいました。
写真は、漫画でも出ていた東恋ヶ窪五丁目の看板です。
亜美たちは、ここはまだナイトライド中ですが、私の場合、時刻は5:45になっており、日は登り明るくなっていました。


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亜美を気遣った葵の提案で、二人が休憩した、セブン-イレブン 国分寺東戸倉店(をモデルとしたコンビニ)で私も休憩しました。


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漫画とは関係無いですが、所沢航空記念公園を抜ける際に国産旅客機のYS-11が展示されていたので、記念撮影しました。


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JR川越駅です。
漫画では右端に見える歩道橋をくぐる前のカットが使われていましたが、写真を撮り忘れました。


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亜美が川越の素敵な町並みに感動していた場所です。
この通りで何枚か写真を撮りましたが、この写真の場所が漫画で使われたカットでした。


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川越を過ぎると国道254号線に合流します。
写真は、お腹を空かせた亜美に対して、葵がコンビニでの食事を提案した、ローソン 川越福田店です。
でも亜美はレストランを探すと提案を断ったので、私もパスして進みました(笑)。


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亜美たちは落合橋を渡った先で、ようやくラーメン山岡家(漫画では丘岡家)川島店が開いているのを発見しました。もちろん、私も立ち寄りました。


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亜美たちが何を食べたのか書かれていませんが、空腹に負け亜美がお代わりをしたネギチャーシュー麺を頂きました。朝からこってりしたラーメンを一杯食べればお腹いっぱいでしょうに・・・。


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道の駅「おがわまち」に到着しました。
亜美たちは小川町で夜明けを迎えますが、その場所が何処かは分かりませんでした。
亜美たちは夜明け(5:30頃?)でしたが、私は9:30に道の駅に着きました。

なお、嵐山町から小川町の辺りは嵐山町でキャンプした際に訪れています。


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JR小川町駅にも立ち寄りました。
ここは、亜美が初めて100km走った際に、帰りの輪行した駅で、以前の訪問でも立ち寄っています。

ホンダの寄居工場の横を抜け少し走ると玉淀大橋で荒川を渡りました(写真は無し)。
いつも走っている荒川がここまで続いているのですね。


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しばらく走ると、いつもお世話になっている(笑)、ガリガリ君が見えました。
赤城乳業の本庄千本さくら工場です。


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藤武橋で神流川を渡り、群馬県に入りました。
漫画では橋上で群馬県の標識を見ていますが、見つける事ができませんでした。
あったとしても、車が多く写真を撮る余裕もありませんが。


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橋を渡ると、漫画ではコンビニのセーブオンが出てきますが、セーブオンは既に閉店しローソンになっていました。このため、とうふ工場直売所の広告も残っていませんでした。
なお、亜美たちは7:33(細かい)に到着していますが、私は11:30に到着。まだ4時間のビハインドです。


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藤岡市で上信越自動車道を過ぎるとルートは国道を離れ、毛野国白石丘陵公園方向に向かいます。
藤岡歴史館の横を抜け写真の皇子塚古墳を回り込んだところで、狭い道に入りました。恐らく漫画を描いた時は普通の車道だったと思いますが、今はメインの車道が整備され、分岐を見過ごしてしまうので注意が必要です。


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そのような分かりにくいルートを通るのは、ここ、ドライブイン七興に来るためです。
先のコンビニで亜美の眠気に気付いた葵が、このドライブインを探して立ち寄りました。


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漫画でも描かれていましたが、このドライブインは昭和感満載のレトロな雰囲気です。
葵は奥のうどんの自販機に驚いていましたが・・・


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時刻が12時になっていたので、私はこのレトロなハンバーガーで補給しました。


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昭和を感じる懐かしいパッケージに、しわしわのバンズです!
亜美たちは約1時間ここで仮眠していますが、私はハンバーガーを食べたら出発しました。


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ドライブインの横には七輿山古墳がありました。


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少し走ると、明治の富国の象徴である富岡製糸場があります。
時刻は13時で、観光客でいっぱいでした。


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製紙場の前の売店でアイスゼリーバーを売っていたので購入。
見た目はアイスバーですが、ゼリーを凍らせたもので舐めても融けず、ちょっと不思議な食感でした。


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少し走るとハッピードリンクショップ安中行田店がありました。
ハッピードリンクは山梨県だけに展開しているのかと思っていましたが、群馬県にもあるのですね。


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横川では、国道沿いにある「峠の釜めし本舗 おぎのや横川店」に立ち寄り、名物の釜飯を食べました。
亜美たちは横川駅北側にある横川本店に立ち寄ったようで、せっかくなので本店で食べれば良かった。事前のチェックが甘かったです。


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これが、おぎのやの釜飯です。
元は鉄道を利用する客にふるまうために提供を始めたそうで、なんでも日本で最初の駅弁だそうです。どうりで店舗で食べるのに、持ち運びできるように蓋をして、ひもで縛っていた訳だ。

なお、亜美たちは14:02(細かい)に釜飯を食べていますが、私は14:45で、かなり遅れを挽回しています。
と言うか、亜美たちは七興が7:33で、横川が14:02って、この間何をしてたんだ???
七興での仮眠1時間を考慮しても時間がかかり過ぎです。製紙場を見学したのかな?


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横川から旧中山道に入ると、すぐに坂本宿跡があります。
写真は坂本宿北側にある上木戸跡ですが、上木戸跡を過ぎると、いよいよ碓氷峠の坂道が始まります。
(ただし、富岡から横川までも結構上りました。)


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碓氷峠の名所めがね橋です。
鉄道は廃線となっており、橋げたに上れるようですが、私は写真撮影だけで先に進みました。


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めがね橋からも約10km上り、16:15に碓氷峠到着しました。
峠まで距離はありますが、傾斜は無いので順調に走れました。
アパートから約200km走り、いよいよ長野県に入ります。


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碓氷峠を越えると、すぐに軽井沢です。
写真はJR軽井沢駅ですが、昨年松本に行った際に線路点検のための新幹線の遅れで、この駅で新幹線を降りて在来線に乗り換えた事を思い出しました。


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17:30に小諸駅に到着。
亜美たちは観光案内所の閉まる前に着いているので、17時前の到着のはずです。
よって横川からは、ほとんど遅れの挽回はありません。
漫画では亜美はかなり疲れて碓氷峠を上ったように書かれていますが、時間的には順調に走ったようです。

亜美たちは、ここから菱野温泉 常盤館まで約6km、標高で350mを上っていますが、私は駅の裏にある小諸グランドキャッスルホテルで宿泊しました。
せっかくなので、私も菱野温泉に泊まりたかったのですが、予約が一杯でした。

 
C to C 初日_J
初日の走行ルートです。
走行距離は225kmでした。

最初にも書きましたが、この日は府中から亜美たちの走ったルートを、そのままトレースしました。

二日目に続く

ゆるキャン△の聖地巡り ~富士川駅から甲府まで

コロナでの自宅軟禁明けだった前日の試走も問題無かったため、2022年9月11日に富士川駅から甲府まで富士川沿いを走ってきました。
映画ゆるキャン△を見て、身延エリアを再び走りたいと思っていましたが、都合で2ヵ月たってしまいました。
前回は富士川の左岸を走ったので、今回は右岸をメインに走りました。


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JR東海道線から見た富士山です。
雲がほとんど無く綺麗に見えています。


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富士川駅に到着。
自転車を組み立て、9時に出発しました。


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ゆるキャン△シーズン2の7話、8話でなでしこが初ソロキャンを行った野田山です。
今回は時間の都合で立ち寄らず、麓から見るだけでした。


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道の駅「富士川」に立ち寄りました。
ここは展望が素晴らしく、写真は駿河湾の景色です。


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そして正面には富士川と富士山。
残念ながら、この時は山頂に雲がかかっていました。


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富士川駅から右岸を走りましたが、途中で左岸に渡りました。
この日は、一日中この富士川の景色を楽しみました。


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なでしこが通学で使う内船駅は前回も来ましたが、今回も立ち寄りました。


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内船駅から右岸に渡ると、すぐにハッピードリンク南部2号店があります。
ここは、へやキャン△6話で、なでしこたちが立ち寄った場所です。


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へやキャン9話で、なでしこたちが立ち寄った、道の駅「なんぶ」に到着。


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南部三郎光行の像。
南部と言えば奥州と思っていましたが、この地が祖だったのですね。


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南部氏の資料館の入り口の恵那の看板。


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時刻は11時と昼食には少し早かったですが、ここでアニメにも出たトロトロまぐろ丼を頂きました。
まぐろも大変美味しかったですが・・・


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まぐろを食べた後は、まぐろの出汁も頂け、二度美味しい。


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続いて久遠寺に来ました。
ここにはシーズン2の2話に出た身延ロープウェイがあります。ロープウェイは単なる観光用と思っていましたが、久遠寺の奥の院へ上がるためのものなのですね。

写真は久遠寺の三門です。
とても立派な寺です。


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三門までは普通の坂でしたが、三門からロープウェイの駐車場までは17%を超える激坂でした。
更にロープウェイの駐車場は自転車進入禁止で、自転車を停める場所も悩みました。
残念ながら、自転車乗りに優しくないお寺です。


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激坂で足がガクガクになったので、駐車場から本堂までは階段でなく斜行エレベータを使いましたが、境内を見学中も何度も足が攣りそうになりました(笑)。


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境内には五重塔も建っています。


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本堂奥からロープウェイに乗って奥の院に来ました。


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山頂からは素晴らしい展望が楽しめます。
写真は北側展望台からの景色です。


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そして南側展望台からの景色です。


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ロープウェイの奥の院駅では、アニメにも出た、くし切り団子が売られています。
駅では、志摩りんも団子を勧めていたので(笑)、私も竹炭だんごを頂きました。


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下りのロープウェイから本堂と五重塔を見ます。
右側に見えるのが駐車場からの斜行エレベーターです。
足も復活したので本堂からは階段を降りました。


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久遠寺の次は美延郵便局に立ち寄りました。
ここは、なでしこと恵那が年賀状のバイトを行った場所です。


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そして二人がバイトの合間に昼食を食べた場所。


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郵便局の後は、一旦富士川の左岸に渡り、美延駅付近に立ち寄りました。
前回も来ましたが、ここまで来たら美延饅頭を食べないと!(笑)


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右岸に戻り、甲府に向かうと、ゆるキャン△ラッピングの自動販売機が立っていました。
ここは、実写版ゆるキャン△でりんがバイトしていた本屋ですが、事前にチェックしてなかったので、自販機に気付かなければ通り過ぎるところでした。


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道の駅「みのぶ」に立ち寄りました。
ここはゆるキャン△とは関係無いですが、道の駅の看板を見たので立ち寄り。
しかし場所は坂の上にあり、久遠寺で消耗した足には少し辛かったです。
でも、このシャインマスカットのソフトクリームは大変美味しく、立ち寄る価値がありました。


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続いて、あおいがバイトたセルバみのぶ店に立ち寄りました。


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ゆるキャン△ラッピングの自動販売機もありました。


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千明がバイトしていた酒の川本 美延店は閉店し、今はシャトレーゼ美延店になっていました。


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続いて、映画であおいが働いていた鰍沢中部小学校跡を訪問しました。
映画では、しんみりしつつ、あおいと千明の友情を感じられる良い場面でした。


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ドラマで登場し、映画でも買い出しの場所のモデルとなったオギノ富士川店です。

付近には、映画でキャンプ場のシンボルとなった鳥かごのある「みのぶ自然の里」や、アニメや映画で出た「高下ダイヤモンド富士スポット」がありますが、高所にあり、上る時間も無かったので今回はパスしました。


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続いて、実写版で出た、アウトドアショップ「エルク」に寄りました。
ここにも、ゆるキャン△グッズが多数販売されていました。

この時、時刻は17:30になっており、薄暗くなっていました。9月に入り、日が短くなりました。


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そして映画で週末戦士の作戦基地となった、山梨県庁別館です。


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映画で千明のキービジュアルになった、甲府市藤村記念館。
ここは以前の城巡りの際に見学していますが、今回、再び来るまで、キービジュアルの場所とは全く認識していませでした。


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山梨文化会館です。
ここは、ゆるキャン△ではなく、アニメ傷物語の学習塾跡のモデルになったとの事。
物語シリーズも私の大好きなアニメです。


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今回の走行ルートです。
走行距離はちょうど100kmでした。

富士川沿いの景色が綺麗なので、また走りたいルートです。

終わり

いつもの葛西臨海公園へのライドと、城南島海浜公園への試走をしてきました。

2022年9月10日、葛西臨海公園と若洲海浜公園まで走ってきました。
実は、8月末にコロナ陽性の診断を受け、10日間自宅に軟禁されていました。
9日に軟禁から解放されたので、体の調子を確認するために葛西臨海公園までのんびり走って来ました。


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次週の3連休で計画しているイベントの下調べを兼ねて、まずは羽田空港の対岸にある、城南島海浜公園に立ち寄りました。


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この公園は羽田空港の対岸で、離陸する飛行機も良く見えます。


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葛西臨海公園に到着。


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若洲海浜公園に入る手前の新木場緑道公園 いかりデッキですが、自宅軟禁中に見たTVで紹介されていたので、今回寄ってみました。
東京ディズニーリゾートから葛西臨海公園までや、若洲海浜公園が見渡せ、景色が良いですね。


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そして、若洲海浜公園に来た時は、いつも撮影していますが、このソテツと東京ゲートブリッジの景色がお気に入りです。


葛西臨海J
今回の走行ルートです。若洲海浜公園から真っすぐ帰る予定でしたが、再び城南島海浜公園に立ち寄り、公園から多摩川に抜ける道を確認しました。

この日は調子を確認するために50kmぐらいの予定でしたが、結局85km走っていました。

終わり

横須賀に行って来ました。

2022年8月27日、先週に続きTREK号で横須賀まで走って来ました。


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いつものヴェルニー公園に着くと、護衛艦「いずも」の指定席(?)に、別の艦艇が停泊していました。最初ステルス形状から海自の「もがみ」級護衛艦と思いましたが、よく見るとタラップに「イントレピッド」と書かれています。
「イントレピッド」と言えば、今はNYに展示されている大戦中の米空母を思い出しますが、米艦艇に同名艦があるのかとググってみると、シンガポール海軍の船でした。


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この日は午後から予定があったので、ヴェルニー公園で折り返し、帰りに横浜の山下公園に立ち寄ったあと、家に帰りました。
天気が良かったので、もう少し走りたかった(笑)。


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息子から戻ってきたTREK号は、スポーク等が錆びていました。また息子に譲る際にオリジナルパーツに戻していた事もあり、東京に持ってきた後にドレスアップしてきました。

 <錆びた部品とドレスアップで交換した部品>
  ・ホイール:SHIMANO WH-RS300(蔵出し)
  ・サドル:Selle Italia SLR Flow  (蔵出し) 
  ・シートポスト:DEDA ZERO 2  (新規購入)
  ・ステム: NITTO UI-22BX   (蔵出し)
  ・バーテープ:アマゾンで買った無名品:(新規購入)  

 <キャンプ用に交換/追加した部品>
  ・スプロケット:Shimano CS-HG500-10 11-34T(蔵出し)
  ・ダウンチューブ下ボトルケージ: (春風4号から移植)

なお、米国、独国で乗っていた時はTHOMSONのシートポストを使っていたのですが、今回見つかりませんでした。どこに行ったのかな???もったいない。


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元の姿はこれですが、なかなか恰好良くなったと思います。


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今回スプロケットを11T-34Tに交換するにあたり、リアディレイラーの交換も考えていましたが、アウターx30Tに入れても少し余裕がありそうです。このまま34T入るんじゃね?ってことで、保管していた11-34Tを付けたところ、なんと、そのまま入りました!

リアディレイラー(RD-5700-SS)の仕様は

 ・最大スプロケット:28T
 ・フロントギア歯数差:16T(問題無し)
 ・トータルキャパシティ:33T

ですが、今回の交換で 

 ・最大スプロケット:34T (+6T)
 ・トータルキャパシティ:39T(+6T)
となりました。

この自転車には購入時からディレイラーの仕様以上の30Tが付いていたので、最大スプロケットに関しては何か工夫されているのかもしれません。

しかし、トータルキャパは完全に不足しています。
とは言え、下記理由により、このまま使おうと思います。

・インナー/トップやアウター/ローの組み合わせは使わない。
・インナー/トップ(次の写真)もアウター/ロー(上の写真)も辛うじてテンションスプリングが効いている。 (アウター/ローでもチェーンは突っ張っていないです。)


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こちらも辛うじてですがテンションスプリングが効いています。
なお、チェーンの駒を増やすとインナー/トップが破綻します(笑)。
本当はGSに交換した方が良いのでしょうが・・・。


横須賀trekJ
今回の走行ルートです。
走行距離は93kmでした。

終わり


ジェラートを食べに榎本牧場に行って来ました。 ~初彩湖のにょろにょろ&小泉牧場

2022年8月22日、福岡から持って帰ったTREK号を整備したので、試乗も兼ねて埼玉県上尾市にある榎本牧場まで走って来ました。
なお、この日は携帯のカメラの調子が悪く、写真が少し曇っているので、整備した内容は次回紹介します。


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この日は環七経由で荒川まで走り、彩湖に立ち寄りました。
荒川は何度か走っていますが、彩湖に来るのは初めてです。
Facebookなどでよく見た、にょろにょろ(単なる柵です)にも立ち寄りました。


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彩湖からは荒川CRを走って榎本牧場へ。
この日も多くのお客さんが来ていました。
もちろん自転車乗りも多かったです。


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この日は季節限定の狭山茶と夏の塩アイスを頂きました。
暑い夏はアイスに限りますね!


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帰りも彩湖に立ち寄りました。


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東京都板橋区の高島平にあるブラウンオニオンカレーファクトリーに寄りました。
この店は初めて榎本牧場に行った際に、たまたま昼食に立ち寄った店です。
カレーが美味しく、その後も何度か来たのですが、毎回入店待ちの列が長く、諦めていました。
でも、この日は一組しか並んでいなかったので、私も列に並びました。
時刻は13時を過ぎており、昼食の客もひと段落したのかと思いましたが、すぐに私の後ろに列が出来たので、たまたま空いたタイミングだったようです。人気だな~!


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迫力満点(笑)のカレーです。


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近くに首都防衛の要、陸上自衛隊の朝霞駐屯地があるので、立ち寄ってみました。
朝霞駐屯地には自衛隊の広報センターがあるのですが、事前予約をしていないので、外観のみの見学です。


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外に展示されていた、96式装輪装甲車です。
現役の車両だと思いますが、前から三番目の車輪の空気が抜けていました。
広報センターの展示で、整備不良車?


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続いて、東京23区で唯一営業している牧場、小泉牧場に来ました。
ネットでは、この店でもアイスが食べられるとの事だったのですが、アイスの販売は当面中止しているそうです。残念。


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牛舎を見学しましたが、子牛が可愛かったです。

小泉牧場からの帰り、道がわからずウロウロして環八に出たので、環八を走って帰りました。


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途中から多摩川CRを走ったので、いつもの大鳥居で写真撮影をしました。


榎本牧場と彩湖_J
今回の走行ルートです。
走行距離は136kmでした。

終わり

志賀島まで走ってきました

2022年8月13日、盆休みで福岡に戻った際に、息子から戻ってきたTREK号で志賀島まで走ってきました。
息子にあげた間に、各部が錆びてしまったので、とりあえずチェーンだけは交換して走りましたが、スポークも錆びていたので、ライド中に折れないか不安でした(笑)。


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7時過ぎに家を出て、いつもの波津海岸のトイレの前で記念撮影。
TREK号でここに来るのは久しぶりです。


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海岸線を走り、8:30に宮地浜に到着しました。


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その後も西向かって走り、9:40に海の中道のマリンワールドに到着。
この日も暑く、この時間で、すでに気温がぐいぐい上がっていました。


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志賀島は時計周りに走りました。
写真は金印公園からの眺望です。


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志賀島の北側にある、休暇村の前の下馬ヶ浜海水浴場に到着しました。
ここで海を見ながら、しばらく休憩しました。
到着時刻は10:20でした。


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志賀島を出て国道495号線を走りましたが、福津市からは鹿児島本線沿いを走りました。
12時を過ぎ、お腹が空いたので、福津市で見つけた「うどん海翔」に入りました。
ここまで暑かったので、冷やしうどんが美味しかったです。

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更に、店を出ると前の店でジェラートを売っていたので、思わず注文しました。


志賀島J
この日の走行ルートです。
走行距離は107kmでした。

終わり

ゆるキャン△の聖地巡り ~ふもとっぱらキャンプ場

2022年8月6日-7日に、ふもとっぱらキャンプ場に行って来ました。
8月は諸々あって走行距離が少し短かくなりそうなので、この週末はロングライドの予定でしたが、金曜朝の電車通勤時に、ふもとっぱらキャンプ場のサイトを見ると土曜日に空きがあったので、思わずポチっとしてしまいました(笑)。
天気予報が微妙なので、直前でキャンセルがあったのでしょうね。
週末は3か月先まで予約でいっぱいの人気キャンプ場なので、この機を逃すと、私に行くチャンスは無いため、天気の回復を信じて出発しました。


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天気が微妙なので、最悪テント内に籠る事も考え、テントはクロノスドームにしました。
荷物が増えるので、久しぶりにTERN号で行きました。

河口湖駅まで輪行しました。
写真は輪行状態です。


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自転車を組み立て、走行モードに変換。
もう少し大きなパニアバックが欲しいな・・・。


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河口湖駅のマスコット、河口湖多佳美と記念撮影。


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河口湖は北岸を走りました。
写真は、夢見る河口湖 コテージ戸沢センターの湖畔キャンプ場です。
映画ゆるキャン△のオープニングでメンバーが花火を見ながらキャンプをしていた場所です。

天気予報通り曇りで富士山は全く見えません。


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少し時間があるので精進湖も回りました。
ロードで来た際は湖畔に下りて精進湖の看板で写真を撮りますが、キャンプ装備のTERN号では、この坂は下りたく(上りたく)ありません。


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本栖湖も湖畔を周りました。
写真はキャンパーで賑わう浩庵キャンプ場です。


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本栖湖展望公園ですが、やはり富士山は見れず。


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何度も来ていますが、このトイレに来たら毎回記念撮影です(笑)。


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道の駅「朝霧高原」に到着。


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道の駅で屋台の富士宮焼きそばを頂きました。
他にも二組自転車乗りがいましたが、みんな焼きそばを食べていました(笑)。


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そして、シャカリキにペダルを回したらアイスクリーム!です。


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12時過ぎに、ふもとっぱらキャンプ場に到着しました。
写真は、りんが大きな顔と言った建物です。


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テントを設営して身軽になった後に、買い出しついでに、まかいの牧場まで下りてきました。
クリキャンで、あおいと千明がソフトクリームを食べに来たところです。
昨年ロードで走った時にも立ち寄りましたが、その時は日没間際で写真を撮っただけでした。


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牧場で本日2個目のソフトクリームです。
キャンプ場までの6kmの上りでカロリーも消費するでしょう(笑)。

まかいの牧場と途中のコンビニでビールやソーセージ等を購入しました。


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買い出しを終えてキャンプ場に戻ってきました。
予想したとおりですが、周囲は豪華装備のキャンパーばかりで、貧弱装備の自転車キャンパーは私だけです。


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ふもとっぱらは、とにかく広い。


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立派な食堂もあるので、料理をしなくても大丈夫。


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ライオンとトラも撮影しました。


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こちらもキャンプ場内にある食堂です。

他にも、無料のお風呂(コロナの影響かシャワーのみでした)があり、汗だくで走った自転車乗りにはとても有難いです。


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この日の夕食は、道の駅で買った、まじうまカレーと、まかいの牧場で買ったソーセージでした。
(米とスープはアパートから持って来ました。)


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牧場から戻った時から、どんよりした天気でしたが、夕食後は霧雨になりました。
霧雨の中、焚火をしながら、ビールと焼酎を楽しみました。


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翌8月7日、4:50に起床しました。
外が明るいので期待しましたが、富士山は全く見えず・・・。


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でも、裏の山はかなり晴れてきました。


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6:30過ぎると急速に雲がはれ、美しい富士山が姿を見せてくれました。
今回は諦めていただけ、感動も倍でした!


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朝食は、昨日コンビニで買った銀座デリーのカシミールカレーラーメンです。
いつもカレーメシですが、昨夜がカレーライスだったので、朝はラーメンにしました(笑)。

9:30にキャンプ場を出発し、富士宮方面に下りました。


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富士宮では、なでしこが立ち寄った、お好み食堂「伊東」に立ち寄りました。
開店が10:30と早いので、期待しましたが、10:30には、すでにいっぱい。
この日は夕方に新橋で待ち合わせがあるので、私は諦めました。
ゆるキャン△人気、恐るべしです。


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なでしこが電車を降りた西富士宮駅にも立ち寄りました。


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このモニュメントもアニメに出ていました。


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続いて、なでしこが立ち寄った、浅間大社も参拝しました。


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なでしこも見学していた流鏑馬の像。


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浅間大社の本殿です。


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富士山の雪解け水が溶岩の間から湧きだした、湧玉池です。
この日も暑く、池の横の湧き水が冷たくて気持ち良かったです。


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この日は祭りのようで、出店がたくさん出ていたので、私もレモネードを頂きました。
この日は、とにかく暑い・・・!

11:15に浅間大社を出発した後、富士駅まで走り、そこから輪行して帰りました。


ふもとっぱらキャンプ場往路J
初日の走行ルートです。


ふもとっぱらキャンプ場復路J
二日目の走行ルートです。

走行距離は
初日:  57km
買い出し:15km
二日目: 41km
でした。


終わり

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