パナソニックのチタンバイク(パナチタ)ORTC22を購入して半年がたちました。
と言っても、ゴリゴリ走るわけでは無いので、走行距離は500km程度です。
これまで乗ったロードはクロモリとアルミですが、パナチタ(春風4号)に乗った最初の感想は「軽るっ!」。
クロモリはともかく、アルミロードと実重量は、それほど変わらないはずですが、乗った瞬間に軽さを感じました。
しかし、と言っても、ゴリゴリ走るわけでは無いので、走行距離は500km程度です。
これまで乗ったロードはクロモリとアルミですが、パナチタ(春風4号)に乗った最初の感想は「軽るっ!」。
クロモリはともかく、アルミロードと実重量は、それほど変わらないはずですが、乗った瞬間に軽さを感じました。
「まるで女性の手でやさしく押されているような、すうっと滑らかな加速感に誰もが驚くだろう。」
上記パナソニックのPR文句の「女性の手でやさしく押されている」が感じられず(笑)、少しもやもやしていました。
そんな時に、久しぶりにパナソニックのクロモリバイク(パナクロ)に乗って見ると、その「加速感」に驚きました。踏み込んだ分、加速する感覚はまさしくロードレーサー。
この自転車(春風3号)は、かつてツールを走ったパナソニックのロードレーサーの血を受け継ぐフレームFRC08に、今は無きサンツアーのシュパーブ・プロを組み込んだ、30年前のピュアレーサー。
パナソニックのPR文句、
「『速いマシンは美しい』モータースポーツ界でよく使われるこの言葉こそORCC02(FRC08の後継フレーム)にふさわしい。」
が、しっくりきます。


元々付いてきたシマノのWH-RS300からの履き替えで334gの軽量化が図れました。
で、その履き心地は?
確かに漕ぎ出しが軽い。でも、劇的な変化は感じられませんでした。(笑)
まあ、リアのG3スポーク組が美しいので、換えて良かったです!
改めて春風3号と春風4号のフレームサイズを比べてみましたが、シートチューブ長、トップチューブ長、ハンガー下がり、シートチューブ角、ヘッドパイプ角も全く同じ。
ただ春風4号の方が、チェーンステーが5mm長く、フロントフォークのオフセットが2mm長いので、ホイールベースが7mm長くなっています。
この7mmが、これだけ乗り心地を変えるのですね。
結論として、ORTC22はレースよりロングライドに向いたロードバイクだと思います。
美しいチタンフレームはカーボンフレームより傷に強く、メタルのフレームは乗るスタイルを選ばないので、ツーリングバイクに適していると思います。
前回の「ウライチ」でも問題無く100kmをこなし、足にも優しい気がします。
おまけに輪行時も軽い!
長く乗り続けたいバイクです。
終わり




















































